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【連載】子ウサギでもできる!?相席屋必勝法Vol.5

カテゴリー
特集
投稿日
2015年10月2日
相席屋

「子ウサギでもできる!?相席屋必勝法」いよいよ最終回の第5回です。記事を書いてくれるのは“ナンパマスター”(と編集部が勝手に呼んでいる)のライターS氏。これを読めば、あなたも相席屋で女子とエンジョイライフを始められること間違いなし!?是非お楽しみください!

前回の記事はコチラ

第5回
『連絡先交換の向こう側』

おまっとさんでした、軟糞諸君。女の子を口説くためだけにしている本業が忙しく、記事を書くのが遅れてしまい、申し訳ない。

最終回の項目でもあり、軟糞たちがヨダレをたらして聞きたがっている、女の子とのスムーズな連絡先交換、そしてその向こう側を書いていこうと思う。

S●Xのおかわりはしていいが、飲み物のおかわりはするな

前回をおさらいすると、情報を聞き出し、過去を褒めてあげる。

まあ、連絡先交換まではこれを繰り返せばいいのだが、相席屋特有の魔の時間がある。

ワイン

飲み物のおかわりシステムだ。

呑み放題でセルフということもあり、自分でドリンクバーに入れにいかないと行けない。男は元を取ろうとおかわりに行く奴がいるが、これは本当に愚かな行動だ。

せっかく盛り上がった会話が一気にゼロになるからだ。鉄もチ●チ●も、熱いうちに叩かないと意味がない。

なので絶対に「おかわりはするな」が教訓だ。

因みに、軟糞でやりがちなのが、女子がドリンクを取りにいく時に、ここぞとばかりに一緒に行って二人の時間をつくろうとする奴。あと、トイレ待ちする奴。

これ、恐ろしくキモイからね。

他のテーブルの女の子と接点を待つために、これらの行為をするのは大いに結構だが、同じテーブルの女の子にすることはキモ過ぎ注意報です。

本当に二人で喋りたいなら、男らしくテーブルで喋るべきだ。

熱くなったアソコを受け止めてくれるのは誰なのか

情報を得て、話が盛り上がってきたら、わかってくるだろう。目の前にいる女の子は、どんな人がタイプなのか、どんな人は嫌いなのか――。得た情報から、自分を照らし合わせて、相手に相応しい男なのかを判断する。

そんな奴はカス中のカスです。間違えた、軟糞中の軟糞です。

得た情報から、考えること。それは、どちらの女の子の方が、連絡先を直ぐに教えてくれ、すぐにS●Xできるかどうかである。

ガールズ

第4回でも書いたが、相席屋に来る女は股間に刺激を求めている。欲しがっている。ものごっつ欲しがっている

なので、普通にナンパするよりもハードルは低い。そのハードルも飛べないようだったら、陸上辞めろ。

そんでこの場合だと、A子ちゃんがよく喋っているので、簡単に連絡先を教えてくれて、S●Xに持ち込めそうだと、軟糞君たちはお考えだろう。

本当に、気持もユルユルだが、頭もユルユルだな。

正解はあまり喋っていないB子ちゃんです。

私の経験上だが、よく喋る女は自己主張が強く自意識も高い。仮に連絡先は聞けて、二人で遊びに行ったとしても、ここ一番の時に、「気分がのらない」やら「そんなつもりで来てない」などとほざいてお帰りになられることがある。

そんなリスクを回避するために、自己主張しない子=押したら行けそうな子を見極めないといけない。

ここまでの流れで、B子ちゃんは全く喋っていない。本当に全く喋っていなかった。A子ちゃん(喋り続けているので、少し不細工に見えてきた)の独壇場である。

2時間滞在して、B子ちゃんの情報は、
・彼氏が元ヤン
・金融会社で働いている
だけ。

なので、本命はB子ちゃんとする。

連絡先交換はシンプルに

連絡先交換

連絡先交換はシンプルに、「皆で今度呑もう」から、グループライン作成が一番手っ取り早い。目当ての子がいればそこから誘えばいいだけだから。

本当に、LINE様様だよね。LINEの神さんを祀る神社建てればいいのに。

熱い思いを飛ばしてやれ

数日後、私のラインにメッセージが入った。

「●日、OKです! 是非呑みに行きましょう! 今度は私の話聞いてくださいね(笑)」

B子ちゃんからだ。

やはり、私の判断は間違っていなかった。ここからは、企画内容と関係ないので割愛させていただくが、抱いたか、抱いてないかは私次第ということで。

最後に軟糞君たちへ『深夜特急』から言葉を送りたい

もし、この連載を読んで相席屋に行きたくなった人がいたら、そう、私も友情をもってささやかな挨拶を送りたい。恐れずに。しかし、気をつけて。

では、またの機会に。

編集部より

グループラインを作成した後、A子ちゃんにデートのお誘いをした結果既読スルーを喰らったことへの心の傷から、最近ようやく立ち直りつつある編集部Tです。

今回、S氏と一緒に相席屋に潜入し、結局私自身は出会った子とデートするなど結果を出すことができませんでした。一方、記事にもあるように、S氏はB子ちゃんと後日デートをしています。

なぜこれほど明確に違いが出るのか?

それは、S氏が相席屋における正しい行動をし、私が間違った行動を繰り返したからに他なりません。

S氏は、常に相手のことをよく見ています。その上で、「自分がオモロいと思うこと」ではなく「相手が嬉しいと思うこと」をしています。

「自分がオモロいと思うこと」をしている時は、キモチイイものです。しかし、それをぐっとこらえることで、その後もっとキモチイイことをできる権利が生まれるのではないでしょうか。

相席屋では、必ず誰かと出会えます。
チャンスは与えられます。
しかし、そのチャンスを活かすかどうかはあなた次第なのです。

もしこの連載を読んで、相席屋に行きたくなったと思った方がいたら、ぜひもう一度この連載の第1回から読み返してみてください。

そこには与えられたチャンスを最大限活かすためのヒントがたくさん散りばめられています。

【この連載の他記事】
第1回『軟糞は相席屋に行け』
第2回『可愛い子の席に案内される魔法の言葉』
第3回『オンナにはとにかく入れたれや』
第4回『後は一心不乱についてやれ』