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【連載】子ウサギでもできる!?相席屋必勝法Vol.4

カテゴリー
特集
投稿日
2015年9月25日
相席屋

「子ウサギでもできる!?相席屋必勝法」第4回です。記事を書いてくれるのは“ナンパマスター”(と編集部が勝手に呼んでいる)のライターS氏。これを読めば、あなたも相席屋で女子とエンジョイライフを始められること間違いなし!?是非お楽しみください!

前回の記事はコチラ

第4回
『後は一心不乱についてやれ』

おまっとさんでした。
軟糞の皆さんは、シルバーウィークはどう過ごしたんでしょうか。どうせ何もやってないよね。私は仕事でした。社畜でした。

休みの日もなぜ仕事をするのか?

それは女子に、「休みの日も働いて大変そう……。凄いね!頑張ってるね!」って言ってもらいたいから。決して要領が悪いわけではない。

さて、今回で第4回目の『子ウサギでもできる!?相席屋必勝法』。もう結構遠い記憶だが、軟糞を救うために頑張って書こうと思う。

アソコの前に心を突っついてやれ

ほめる

職業当てクイズで少しうち解けたら、次に何をすればいいのか。

それは徹底的に女心を突っついて気持ちを高揚させ、「この人なら今度遊んでみてもいいかもZONE」に誘導すること。

このZONEに到達すれば軟糞君たちの一応のゴール、連絡先交換がたやすくできるようになるので、本当に頑張った方がいいよ。私はS●Xがゴールだけどね。

さて、女心を高揚させるにはとにかく「褒めること」。これが鉄則だ。

軟糞君たちも、褒められると嬉しいよね。
「え……、衝撃的なキスするね」とか、
「体のわりにチ●チ●大きいね」とか、
「あんたとS●Xしてると、体の境界線がなくなる……」とか言われたら嬉しいよね。

このように、男子に対する褒めは結構簡単。一方で、女の子に対しての褒めは難しい。

どのように褒めればいいか?

それは、「過去を褒めてやること」だ。

しかし、長年の友達ならいざ知らず、初対面の女の子の過去をどうやって探ればいいのか。

ここは難しく考えず男関係から入っていけばいいのである。触りとしては「彼氏いるの?」でOK。

ここで彼氏いるか聞いて、いるって言われたらチャンスないじゃん、お金もったいないじゃんと焦る軟糞君……。君たちは本当に●んだ方がいい。

映画『仁義なき戦い』で広能(菅原文太)が、刑務所に入る前に童貞を捨てるため女を抱きながら言った名セリフ、「あとがないんじゃ……、あとが……」を学んだほうがいい(本文に関係なし)。

相席屋に来る女は絶対に彼氏はいない

セクシー

私の見解でいうと、相席屋に来る女の子はみんな股間に刺激を求めている。

もう一回書こう、相席屋に来る女の子はみんな股間に刺激を求めている。これは寝る前に是非復唱してほしい1文である。

だからこそ、相席屋に来る女の子は絶対に彼氏はいないのである。

タダ酒が飲めるからといって見知らぬ男、しかもタイプじゃない人がいるかもしれないリスクがある場所に来る女に彼氏がいると思いますか?仮にいたとしても、今の彼氏では物足りず、新しい男を求めに来てる。だからこそ「彼氏いるの?」と聞くと、絶対に「今はいない」という答えが返ってくる。

因みに、私は相席屋に100回以上行っているが、彼氏いるって言った女の子はたった1人だけ。宜保愛子似で、口癖が「みんな私のことが好きになって困るんだよね~」の存在が悪霊みたいな女だけだった。

「彼氏いない」から過去をほじくる

彼氏いない

話がそれたが、「彼氏いない」をいただいたらもう簡単。

次に「え、じゃあどんな人と今まで付き合ってきたの?」と聞いて終わりである。

ここからは勝手に過去の男の、しかも悪かった思い出を喋ってくれる。男子は過去を美化するが、女の子は劣化させる。特に初対面の人には、心置きなく愚痴ってくる(自分がモテたアピール)。

それを拾いつつ、
「いや、彼氏がそうなったのは、●●ちゃんが可愛すぎたからやって」
「そいつの気持ち、俺はわかるなー。●●ちゃんと付き合ったら優しすぎて、俺も一緒のことしそう」
などと、心にも思っていない、S●Xがしたいだけで言ってる素敵な言葉をプレゼントしてあげるのだ。

今回のルポではA子ちゃんがよく喋る子だった。
「彼氏いないの?」
A子・B子「いないよー」
「え、嘘!そうなんだ。じゃあ今までどんな人と付き合ってきたの?」

A子ちゃんは、付き合った男の子が結構な割合でストーカーになるらしい。別れてるのに家の敷地内の庭に立っていたり、無言電話をかけてきたり、駐輪場でずっと待っていたりする、少しスパイシーな男の子たちと関係を持ってきたらしい。暇か。

B子ちゃんの元彼はヤンキーで、車の改造に命をかけているらしい。他のことに命かけろ。

ものの10分くらいで、上記の過去を得ることができた。

A子ちゃんの方が過去の情報量が多いので先にこちらを褒める。
「A子ちゃんは魅力が体からはみ出てるから、彼氏がストーカーになるんやろうな。今俺が付き合ったら同じことしそうで怖い……」
「昔から男性を狂わせてたんやなー。20代前半でそんなんやったら、30代とかどうなってるか想像するだけで恐ろしいわ……」

A子ちゃん「え……。そうかなー♡ 褒めてもなんも出ませんよ♡」

ぐぐっと真ん中まで結構入った瞬間を私は感じたのだった――。

今回で終わろうと思っていたけど、イキ切れなかったので、次回に持ち越します。

編集部より

自己紹介でも掴みでもスベり倒した結果、華麗に女子たちを褒めちぎるS氏を横目に空気と化してしまった編集部Tです。

次回は相席屋企画の最終回。

果たしてふたりはどのように盛り上げたのか?そして、結果はどうなったのか?

それでは次回、
『連絡先交換の向こう側』
をお楽しみに!

【この連載の他記事】
第1回『軟糞は相席屋に行け』
第2回『可愛い子の席に案内される魔法の言葉』
第3回『オンナにはとにかく入れたれや』
第5回『連絡先交換の向こう側』