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【連載】子ウサギでもできる!?相席屋必勝法Vol.3

カテゴリー
特集
投稿日
2015年9月18日
相席屋

「子ウサギでもできる!?相席屋必勝法」第3回です。記事を書いてくれるのは“ナンパマスター”(と編集部が勝手に呼んでいる)のライターS氏。これを読めば、あなたも相席屋で女子とエンジョイライフを始められること間違いなし!?是非お楽しみください!

前回の記事はコチラ

第3回
『オンナにはとにかく入れたれや』

お持ち帰り

人は、いてもたってもS●Xがしたくなるときがある。適当な女子を家に呼んでやろうとしても、そういう時に限って誰も捕まらない。

仕方がないからアダルトビデオでも借りて帰ろうと思い、レンタルビデオ屋に立ち寄って、結構な時間をかけてビデオを探したのに、しっくりくるものがない。

冷静な顔でレンタルビデオ屋を出るが、心の中は(あーもう何なの今日は!誰なんだよずっと「イタズラ小僧ケンちゃん」借りてる奴!!)ってなってて、なぜか内股で歩いてみたり。

そんな気持ちのまんま、この原稿を書いている。

自己紹介終わりには、先っちょだけ入れてやる

掴みが難しいことを再確認しながら、ずれまくった話を、この連載に戻そう。

自己紹介してから何を喋ればいいのか。

こんなの超簡単です。

タイトル見ましたか?入れてやるんですよ、先っちょを。

ほめる

「いや、ほんとうに今日も可愛いな」
これです。これで大丈夫です。

よく見る糞みたいな、本当に●ねばいいのにと思う奴がよくやっているのが、初対面の異性(ナンパ・相席屋などで)に対して、掴みとしてお寒いギャグを繰り出す奴。または女性をいじる奴。もっと酷いのは、面白い話をしようとする奴。

しらける

こんな奴は一生どころか、五生かかってもS●Xできません

無理やって、お前にそんなポテンシャル無いって。気付けバカたれ。あほんだら。

じゃあ、なぜ「いや、本当に今日も可愛いな」はOKなのか。

それは掴みにいっているのではなく、入れにいっているからである。

多少無理やりな感じが否めない表現だが、軟糞共は黙って聞いてほしい。

褒め

まず、褒めを入れている

可愛いという言葉で、女心をくすぐっているのである。そんなわかりやすい言葉で騙される女の子なんているわけないと思った軟糞君。君は女の人に今まで生きてきて、はっきりと可愛いと言ったことが何回ありますか?

僕は童貞を捨てた20歳から、8万回は言っている。色々な褒め言葉を、全然思っていないけど、心にも無いけど、S●Xしたいから言ってきた。

その中で一番結果がよかったのが、「可愛い」なのだ。ベタはリスクが少ないんですよ。

ボケ

その次に、軽いボケを入れている

初対面の女の子に、「今日も」というフレーズを入れている。

大体の女の子は、
「いや、会うの初めてだし♡」(可愛いが効いている)
と返してくる。

女子には高度な笑いは必要ない。
というかわからない。
だからベッタベタでいいんですよ。

そういった意味で「本当に今日も、可愛いな」は最強の言葉なのである。

特に相席屋のような、初対面同士が集まって喋る場所には丁度いいワードなのだ。

因みに、この相席屋ルポの時に、Aちゃん、Bちゃんにも「今日も本当に可愛いな」を繰り出してみた。

「今日会ったばかりじゃないですか~」
と笑顔のAちゃん。
「いつもいってるんでしょ! 変な人(笑)」
とBちゃん。

入ってる。先っちょが入ってる……。

職業当てで、もう少し入れてやる

先っちょが入ったのを確認したら、次にやること。それは、何やってる人クイズだ。

まあ、簡単に言うと、女性の職業をあてるのだが、思っていることを普通に言っても面白くない。少しも入らない。先っちょ止まり。

軟糞は当てにいく、いや、置きにいってしまうので、絶対に「ヒント、ヒント頂戴!」とか言うのだろう。てか、生きていくのにヒント何か無いからね。

じゃあ、どう言えばいいのか。

ここでも私の統計が活きてくる。
本当は教えたくないのだが、特別に軟糞のために書こう。

キレイ系

☆綺麗系・背が高い・オシャレ・細いタバコ吸っている・丸メガネ(オシャピ―がしているやつ)かけてる・いかんせん斜に構えている⇒CA

かわいい系

☆可愛い系・愛くるしい・下着ピンクとか白が多そう・上目遣い・ブスが喋っている時、まったくの無表情・自分を持っていない・自慢だけでいきてる・押したらやれそう⇒地方アナウンサー

ここまで書けばわかるだろう。

女の子の職業をあてる時には、CAと地方アナウンサーの2種類を言っておけば大丈夫なんです。

だって女子には2種類しかいないから。

どちらの職業も花形で、かといって嫌みがない。

CAの試験はそんなに難しくないので、現実味がある。

地方アナウンサーは嫌みに聞こえるが、可愛い系の女は結構受け入れてしまう。なぜなら可愛い子は可愛いと言われ慣れてるから。また、自分のことを可愛い系と思っている女は、可愛いと言われ慣れてなくても、「やっぱり~」的な感じで食いついてくる。
※こちらもお世辞で言っているのに、本気で照れてるブ●を見るとぶち●したくなってくる。

可愛い系のAちゃんには地方アナウンサー、綺麗系のBちゃんにCAとふってみると、 「全然違いますよ(笑)。真剣に考えてます!? 本当に適当に喋ってくるんだから~」 とまんざらでもない様子。

少し奥に入った感触を、私は感じたのだった――。

結構かいたので、続きは次回。

次回もよろしくどうぞ。

編集部より

自己紹介でいきなりスベッた後、掴みで掃除機のモノマネをした結果、場をさらに凍りつかせてしまった編集部Tです。

次回は相席屋企画4回目。

果たしてふたりはどのように盛り上げたのか?そして、結果はどうなったのか?

それでは次回、
『後は一心不乱についてやれ』
をお楽しみに!

【この連載の他記事】
第1回『軟糞は相席屋に行け』
第2回『可愛い子の席に案内される魔法の言葉』
第4回『後は一心不乱についてやれ』
第5回『連絡先交換の向こう側』