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【連載】子ウサギでもできる!?相席屋必勝法Vol.1

カテゴリー
特集
投稿日
2015年9月4日
相席屋

今回から全5回に渡って、巷で話題の相席屋について「子ウサギでもできる!?相席屋必勝法」と銘打ち、ルポタージュ形式でその実態と勝利のためのノウハウを記事にしていきます。記事を書いてくれるのは“ナンパマスター”(と編集部が勝手に呼んでいる)のライターS氏。これを読めば、あなたも相席屋で女子とエンジョイライフを始められること間違いなし!?是非お楽しみください!

第1回
『軟糞は相席屋に行け』

自己紹介

みなさんはじめまして。ライターのSと申します。 大阪出身で、今は出版関係の仕事に就いています。 これからよろしくお願いいたします。

企画の始まり

最近はSNSなどの普及もあり、簡単に誰とでも、特に異性と直ぐにコンタクトが取れるようになった。それにより、「実際に女子が目の前にいると緊張して何もできない、すぐにカッコつけてしまう、S●Xに興味が無いって言ってしまう男子」、通称「軟弱糞野郎」、略して「軟糞」が増えてきたのではなかろうか。
※ちなみに、連載タイトルに「子ウサギ」とつけたのは、ウサギが「軟糞」という柔らかいフンを排出すること、そしてその可愛らしいくも軟弱なイメージが「軟糞」男子に通じるものがあると思ったところに由来がある。

軟糞

この「軟糞」、字体から柔らかそうで腰が低そうなイメージを持つのだが、基本的にプライドが糞高い

「今は彼女いらない時期なんですよね」
「タイプの女の子の連絡先は知りたいけど、ナンパして無視されるのは傷付く」
「酔っ払って家の帰り方がわからない……。家に泊めて……」(※注意 男子が言ってる)
「S●Xをそこまでしたいと思っていないんだよねー」

なんてことを真顔で言ってしまうからだ。

そんな彼らと相対した時、普段なら「は? ならいいです。はいはい、ほなさいなら」の一言で終わってしまう。

しかし、モテることを真剣に考え続けるトリクル編集部の編集者に、世に増えている「軟糞」を救ってほしいと言われたことと、(私事で恐縮だが)若干「軟糞」的な実弟に喝を入れるためにもこの企画を始めることにした。

ここではっきり言っておこう。

俺はモテる。「軟糞」諸君よりも確実にモテる。
モテて前の会社で社内の女性を抱き過ぎてクビになったくらいだ。

色々書きたいが、いろんな人が読む可能性があるので、ここまでにしておこう。

渋谷店

まあ、そんなモテる私が軟糞諸君に是非お勧めしたいのが「相席屋」である。

ナンパやコンパなどで出会いの場を自分で作り出す私でも、ちょくちょく利用しているかなりお勧めなお店なのだ。

ここに行けば、どんな人でもとまではいかないが、ほとんどの人はプライドを壊されることなく女性の連絡先を難なく聞くことができるだろう。

そしてあわよくばアレができるかもしれない。アレです。アレ。

相席屋とは

まず相席屋のシステムを知っておいた方がいいだろう。

相席屋ホームページ
http://aiseki-ya.com/what_is_aisekiya

ここを見てもらえば早いのだが、相席屋とは全国に51店舗あり、女子と何の苦労も無く喋れる場を提供してくれるマジ神みたいな店

神

料金システムは、女性は基本的に無料で食べ呑み放題なのだが、男性は平日30分食べ呑み放題で1500円で10分延長するごとに500円追加料金が発生する。週末となると1500円が1800円、延長の500円が600円になる。

料金を考えると普通に呑むより少し割高になるが、行くだけで素敵な女性とたっぷり話せるのだから我慢できる額だろう。

本当にマジ神みたいな店

神

お店に入る前に気をつけてほしいのは君の服装だ。 サンダル・ツナギ・ジャージ上下等など、出会いの場に相応しくない、女性が好まない服装をしていると入店を断られる可能性があるので注意しよう。

逆に言えば、最近人気なイカツイお兄ちゃん系的な人たちも、全くといっていいほどいないので安心してくれ。

本当に、心の底からマジ神みたいな店

神

なんだ、ここに行けばいいのか。はい、ありがとうございました。あざっす、先輩。

なんて思った人は、どうぞ行ってきてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿高い会計を払って、1人の電話番号も聞けずに泣くことになります。

友達に「相席屋行ってきたけど、全然面白くなかった。てか、ブスばっか」とうそぶくのが目に見えます。そんな甘いもんじゃないです。

困る

だからこそ、こうした失敗をしないように、私が教える相席屋での正しいお作法を知っておく必要があるんですよ。それさえすれば的なやつがちゃんとあるんですよ。

次回から体験ルポを兼ねた、相席屋ではこうしろ的な記事をアップするので、楽しみに待っていてください。

編集部より

編集部Tです。

次回はいよいよ、ライターS氏と私で潜入した相席屋の実態に迫っていきます。果たしてふたりはどのように相席屋に挑んだのか?そして、結果はどうなったのか?

それでは、次回
『可愛い子の席に案内される魔法の言葉』
をお楽しみに!

【この連載の他記事】
第2回『可愛い子の席に案内される魔法の言葉』
第3回『オンナにはとにかく入れたれや』
第4回『後は一心不乱についてやれ』
第5回『連絡先交換の向こう側』