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【連載】実況!パワモテプロ野球デートVol.2

カテゴリー
特集
投稿日
2015年8月12日
野球デート

この連載は、トリクルマガジン編集部がオススメする「野球観戦デート」を成功させるために、準備~当日までどうすればいいかを指南するための企画です。全5回の連載で「野球観戦デート」のノウハウを余すことなくお届けするのでお楽しみに!

Vol.1はコチラ

連載第2回
気分は達也と南!?30分で彼女を野球好きにする方法

前回は、「なぜ野球観戦デートがいいのか?」「野球観戦デートにおける必要な準備」について説明してきた。

いよいよ今回から神宮球場における「野球観戦デート」本題に入るが、その前にデート企画をより臨場感あふれるものとするためにご協力いただくトリクルガールを紹介したい!
※ちなみに「トリクルガール」とは、トリクルマガジンのコンテンツに協力してくださるオンナノコたちのこと。スナップ企画にもたくさんのオンナノコが出演してくれているので、是非チェックしてみてください!

今回のお相手を務めてくれるのは、Anちゃん

野球ガール

初々しい雰囲気がたまらない、明るくてとてもいい子だ。

服装

事前にこちらがお願いした通り、カジュアルな格好で来てくれた!

「野球観戦デートをしたことないから不安ですが、がんばります!」とのこと。

うん、カワイイ♡

好きになるには、体験から。キャッチボールで心と体を温めよう

野球にそんなに詳しくないという子がいきなり球場に連れてこられても、気持ちがなかなか追いついてこれない可能性がある。

例えば、あなたがきゃりーぱみゅぱみゅのコンサート会場にいきなり連れて行かれたら、おそらく事前知識の無さと場違い感に戸惑いを隠せないだろう。

それと同じで、集合してすぐに球場に直行してしまうのは正直悪手。彼女が「野球を見に行く」ということに関するハードルを下げる必要がある。

では、どうすればいいか?

答えは簡単、「野球をやってみる」である。

もちろんあと16人揃えて試合をするワケには行かないので、その代わりにキャッチボールをするのだ。
※グローブは用意しておこう。持ってなければ草野球好きの近所のおっちゃんか誰かに借りておこう。 ※JR信濃町駅から神宮球場へと歩いていく途中に、「聖徳記念絵画館」という建物があるのだが、そこと草野球のグラウンドの間にそこそこ広い道がある。キャッチボールはここでするのがオススメ。

キャッチボール

野球に限らず、体を動かす、という行為は心にも好影響を与える。

ボールを投げたり捕ったりしている内に、最初は緊張気味だったAnちゃんも自然と笑顔に。

しかし、女の子とするキャッチボールは楽しい。

まるで、「タッチ」の達也と南になったような気分に、しばし仕事であることを忘れて没頭してしまった。

キャッチボール

Anちゃんも、
「久しぶりにキャッチボールしたけど、すごく楽しかったです!」 とのこと。

次はバッティング。応援しながら盛り上げろ!

オススメのキャッチボールスペースからさらに神宮球場へと向かうと、「神宮バッティングドーム」なるバッティングセンターがある。

ここは、バーチャル映像を駆使し、実際にヤクルトの選手と対峙しているかのような臨場感あふれるところ。

「Anちゃん、やってみる?」

早速聞いてみると、

「ええ~、自信ないですけど、、、がんばります!」

がんばりやさんで、やっぱエエ子やな、この子。

バッティングセンター

一番遅い70km/hのスピードでチャレンジしてくれたAnちゃん。

最初の一球は空振りだったが、徐々に球にも慣れてくる。

コツン、と音を立ててバットにボールが当たる。

「いいぞ、An!」

今度はキン、と当たってライナー性のいい当たり。

「その調子だ、An!!」

バッティングセンター

彼女がスイングをするたびに松岡修造ばりの大きな声援を送ると、そのたびに彼女は嬉しそうな表情でこちらを見てくれた。

実は、この応援、声援というものがすごく大事なのだ!

特にスポーツにおいては、応援の効果というものは非常に絶大なもの。部活をやっていた人ならわかると思うが、誰かに応援してもらう、というのは気持ちが前向きになり、そしてそれは体にも伝わっていくものだ。

そうして心と体にいいサイクルが生まれ、どんどん楽しい気持ちになる。

そして、それは彼女に

「野球って面白いかも」

ということを気づかせてくれるのだ。

(第3回【注意すべきは「常に一緒にいる」こと】に続く)

【この特集の他記事】
第1回:キーワードは「トランス」。野球観戦デートでオトせる理由
第3回:注意すべきは「常に一緒にいる」こと
第4回:自然と「トランス状態」へ。考えるな、感じろ!
第5回:「5回裏」と「7回裏」でふたりの距離を一気に縮めろ!