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満喫しよう日本最南端!初めての沖縄ビーチマニュアル

カテゴリー
旅行・スポット
投稿日
2017年4月13日
沖縄 ビーチ

国内旅行で人気筆頭の沖縄。ビーチにグルメに本島では味わえない楽しさが目白押し!一度は行ってみたいという人も多いのではないのでしょうか?初めてでも沖縄らしさを堪能できる沖縄の楽しみ方を紹介します。

「沖縄で何したい?」海水浴やシュノーケリング、ダイビング、パラセーリングなど、定番の海のアクティビティだけでも沖縄にはいろいろな楽しみ方があります。なにもしないでのんびりするのもいいですね。白いビーチに横たわる恋人がマーメイドに見える沖縄の潮風。一緒に南国の楽園へ旅立とう!

まずは知ろう!沖縄のビーチの魅力

沖縄の海を実際に見たことのある人なら、一度は「ここって日本だよね?」という気持ちになったのではないでしょうか。それほど沖縄の海はきわだった美しさをたたえていますね。そして海に潜ればもうひとつ驚きが待っています。それは抜群の透明度。澄んだ海が都会から離れた楽園の雰囲気をいっそう盛り上げてくれて、カワイイ熱帯の魚たちとの出会いに心が癒やされます。

沖縄の海が何故きれいなコバルトブルーをしているのか、簡単な種明かしをしてみましょう。その秘密はサンゴ礁にあり。海底に差し込んだ青い太陽光は白いサンゴ礁や砂によって海面に反射されます。そして海に映る空の青と重なってさらに青さを増すのです。沖縄の太陽光が強いこともあの吸い込まれるようなコバルトブルーの理由になっているんですね。海の色って「青」のイメージだけど実際に青い海は見たことないという人。青い海は沖縄にありますよ!

沖縄のビーチでの2通りの楽しみ方

オススメビーチ
出典:ゆんフリー写真素材集

泳げるのに越したことはないけど、もし泳げなくても沖縄に来たのならビーチを存分に満喫してもらいたい! と考えるトリクルマガジンおすすめ楽しみ方は、ホットorクール。

ホットに沖縄のビーチを楽しむなら、シュノーケリングやパラセーリングなどアクティブなマリンスポーツに全力でトライ! 彼女と一緒も楽しいけれどこれなら男子だけのグループでも全然OK 楽園の潮風が素敵な出会いを演出してくれるかもしれません。

クール派ならのんびりと沖縄の雰囲気を感じるバカンスも良いですね。海に入れるくらい暖かくて観光客が多くない時期、沖縄本島で言えばGW明けから6月中旬ころが良いのでは? 記事読み終えたころにはどちらが自分にピッタリか決まっているはず。

初心者にもオススメビーチ7選

まずは沖縄のビーチでホットに楽しみたい、アクティブなアナタへオススメなビーチから。 シュノーケリングやパラセーリングで沖縄の海を思う存分楽しんじゃって!

万座ビーチ

万座ビーチ
出典:flickr

国内最大級の水上アスレチックをはじめ、「万座ビーチ」にはシュノーケリングやドラゴンボートなどアクティビティがとっても豊富です。沖縄のきれいな海をバックに人魚のコスプレで記念写真が撮れるマーメイド体験もオススメ。男子だけで撮影してもそれはそれで良い思い出! 

「万座ビーチ」には、白い貝殻をモチーフにしたアクアルーチェ・チェペルと、幸福の象徴と言われる珊瑚を名前を冠したコーラルヴィータチャペルという、2つのチャペルがあります。カップルで訪れたなら、ぜひ定番の写真撮影をどうぞ。潮風が二人の将来を約束してくれるはずです。

住所:沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260
アクセス:1.那覇バスターミナルから路線バス(20番、28番、29番、120番、228番など) → 恩納村役場前下車・徒歩約20分  2.レンタカーなどで那覇空港から沖縄自動車道を利用(屋嘉ICから一般道へ)約55分
営業期間:泳げるのは例年4~10月ころ
電話番号:098-966-1211(恩納村役場)
URL

ブセナビーチ

ブセナビーチ
出典:沖縄観光情報WEBサイト

約760m続く白砂のビーチと美しい沖縄の海とのコントラストが南国気分を最高潮に盛り上げてくれる「ブセナビーチ」 隣接するホテルにはウォータースライダーが設置された屋外プールやオールシーズン泳げる室内プールも完備されて、いつでもたっぷり泳げます。

「ブセナビーチ」には他にも、360度海中を見渡すことのできる海中展望塔(写真の橋の先端にある白い小さな塔)や、澄んだ海底をゆったり眺めることのできるグラスボートなど、アクティビティが豊富。楽園のリゾートを満喫したければこちらがオススメです。

住所:沖縄県名護市喜瀬1808
アクセス:沖縄自動車道:許田ICからレンタカーなどで約10分
営業期間:9:00~17:00 (4/1~6/22・10/1~10/31)9:00~18:00 (6/23~6/30・9/1~9/30 )9:00~19:00 (7/1~8/31)
電話番号:0980-51-1333(ザ・テラスホテルズ)
URL

瀬底ビーチ

瀬底ビーチ
出典:沖縄ラボ

沖縄屈指の透明度を誇る「瀬底ビーチ」は、沖縄本島の北部、本部半島から橋を渡ってアクセスできます。島の西岸にあるビーチでオススメしたいのはシュノーケリング! 約200m沖合まで続く遠浅の海の中は、南国の太陽を白砂が反射して海底まではっきり見渡せます。

そんな「瀬底ビーチ」でのシュノーケリングは、かわいい海の魚たちに出会えて彼女もきっと喜んでくれるはず。たっぷり楽しんだ後は島内の宿で波の音を聞きながら眠るなんてロマンチックな演出もできます。カップルに大人気の甘~い離島体験はいかがでしょうか。

住所:沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
アクセス:名護バスターミナルからバス 約40分
営業期間:9:00~17:30(4月~10月)
電話番号:0980-47-7000(瀬底ビーチカウンター 9:00~17:00)瀬底ビーチ管理事務所
URL

そしてのんびりとした沖縄らしさを楽しみたいというちょっとクールにアナタへは、こちらの4つのビーチがおすすめ。穏やかな波と三線の音が響く宵の潮風。極上のひととき。

オクマビーチ

オクマビーチ
出典:flickr

最高ランクの水質・AAをほこる「オクマビーチ」 沖縄で深いエメラルドブルーの海を見たいのならココがオススメ! 自然を大事にしながら端々まで管理がいきわたっていてとても快適に過ごせます。沖縄らしさを詰め込んだ満足感あるビーチは何度でも訪れたくなるでしょう。

「オクマビーチ」の近くに宿泊するなら、オクマビーチリゾートをチョイスして彼女に楽園のすてきなひとときをプレゼントしよう! アジアンテイストの内装がとってもオシャレで、ちょっとしたセレブ気分が味わえます。ファミリーやグループ向けのコテージもあり。

住所:沖縄県国頭村奥間913
アクセス:1. 那覇空港から沖縄自動車道を利用(約110分) 2. 名護バスターミナルからバス(60分) → 徒歩約10分
営業時間:9:00~18:00 ※シーズンにより異なります
電話番号:0980-41-2222(JALプライベートリゾートオクマ)
URL

エメラルドビーチ

瀬底ビーチ
出典:ホテル オリオン ホームページ

まさに南国のリゾート・沖縄っていう気分を盛り上げてくれる「エメラルドビーチ」! 名前からしてかっこ良すぎますね。こちらは人工のビーチですが、だからこそ絵に描いたような綺麗なビーチを堪能できます。砂浜を散歩するだけでもクールに見えることうけあい。

「エメラルドビーチ」の海岸には遊歩道が整備されていて、夕暮れ時はなんともロマンチック。さらに近くには、巨大なジンベエザメが見られることで有名な「美ら海水族館」や、17~19世紀の琉球王国の村が再現された「おきなわ郷土村」などもあります。ビーチとセットで楽しんでください。

住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424
アクセス:那覇空港から 1. 高速バス(No.111)もしくは、一般路線バス(No.120) → 名護バスターミナルで乗り換え(No.65/66/70) → 「記念公園前」下車 約180~210分  2. やんばる急行バス(乗り換えなし)→ 「記念公園前」下車 約140分
営業期間:4月1日~9月30日 8:30~19:00  10月1日~10月31日 8:30~17:30
電話番号:0980-48-2741 (海洋博公園管理センター)
URL

与那覇前浜ビーチ

与那覇前浜ビーチ
出典:flickr

東洋一の白い砂浜と呼ばれる「与那覇前浜ビーチ」は、口コミでも常に上位にランキングされる宮古島のビーチです。海岸線に約7km、遥か遠くまで続く砂浜の景観は、一度その場所に立てば脳裏に焼き付いて離れないほど。恋人と行きたい沖縄の海、最有力候補のひとつと言えそうですね。

「与那覇前浜ビーチ」はまだ訪れる人が少ないのもおすすめポイント。とくに朝はきれいな風景を独占できます。また「トライアスロン宮古島大会」のスタート、ゴール地点でもあるので、興味のある人はスケジュールを合わせるのもいいですね。例年4月ころに開催されます。※2017年は4月23日(日)に開催予定。

住所:沖縄県宮古島市下地与那覇1199
アクセス:宮古空港から国道390線を与那覇前浜方面へ車で約20分
営業期間:4月上旬~10月下旬ころ
電話番号:0980-73-2690(宮古島市役所観光商工局)
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ハテの浜

ハテの浜2
出典:イーフスポーツクラブ
「ハテの浜」は久米島から送迎船で約20分の沖に浮かぶ砂浜だけの無人島です。全長7㎞に及ぶ360度さえるもののない景観は圧倒的な美しさ。那覇から久米島までは飛行機でわずか30分。リーズナブルに済ませるならフェリーもあって150分ほどで到着します。

沖縄の青い海に絵の具をにじませたような真っ白いビーチが浮かぶ光景は、まるで異世界のよう。冒険気分を盛り上げたいなら事前に予約がおすすめ。「ハテの浜」だけでなく送迎船も貸し切りOK。人混みに疲れた心と体にリラックスを与えてみてはいかがですか?

住所:沖縄県島尻郡久米島町
アクセス:久米島空港から車(20~30分) → 泊フィッシャリーナから船(約20分)
営業期間:通年遊泳可能
電話番号:098-896-7010(久米島町観光協会)
URL

沖縄の天気をチェックしておこう!

青くて美しい海と白く輝くビーチ、それにシュノーケリングやパラセーリング。沖縄で海のアクティビティを満喫したいなら天気予報のチェックは必須! とくに9月頃は台風の影響もあるので長期予報も含めて確認しておきたいですね。でも雨だかと言ってあきらめてしまうのは禁物。少しくらいなら水中にはあまり影響がないので、シュノーケリングやダイビングなら大丈夫なことも多いです。臨機応変に対応して沖縄を堪能してください。

突然のスコールに備えて雨具も用意しておこう!そしてもうひとつ、トリクルマガジン読者なら彼女にもしっかり心配りを。紫外線は東京の5倍。日焼け止めを忘れないように!もちろん暑さにも注意しよう。

この記事の記者

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著者プロフィール
若いころにはステージスタッフの仕事をしながらバックパッカーとして東南アジアやヨーロッパを周遊、今は落ち着いて東京近郊でのんびりウェブライター。