トリクルマガジン アゲろ、男子力!

これがあれば心配なし!キャンプの持ち物チェックリスト!

カテゴリー
旅行・スポット
投稿日
2017年2月23日

キャンプに行くことは決まったけど、実際行くとなると「何を持っていけばいいんだろう…?」と悩む方は多いと思います。そこで、今回はサラリーマンキャンパーのレンタローさんに「キャンプの持ち物チェックリスト」について記事を書いていただきました。

初めまして!GOOD CAMPERS COMPANYのレンタローです! 平日はしがないサラリーマンとして都内で働き、週末はキャンプに明け暮れています。

ちなみに普段は↓こんな感じでキャンプをやってます。

キャンプは最高ですよ!都会の喧噪から離れ、青空の下でハンモックに揺られるもよし。炭火でこんがり焼いた分厚いステーキに舌鼓を打つもよし。ウィスキー片手に仲間たちと焚き火を囲んで語るもよし。最高に自由で、最高に気持ちいい。そしていつもとは違った、少しスパイシーな非日常感も味わえます。

そんなキャンプの魅力を少しでも皆さんに伝えたい!そして一緒にキャンプに行きたい!と思っています。 また「キャンプはしてみたいけど、何から取り掛かればいいかわからない」という、ポテンシャルキャンパー達の一番知りたい、一番かゆいところに手が届くような記事にしていくつもりですので、是非とも参考にしてくださいね!

キャンプの持ち物、何を持っていけばいいの…?

さて、今回はこんな人の為の記事です!

•キャンプには行ってみたいけど、何が必要なのかわからない!
•最低限何を揃えればキャンプができるのか知りたい!
•お金もかかるし揃えるべきキャンプアイテムの優先度が知りたい!

と言う訳で、「キャンプに行くならとりあえずコレだけ用意すればいいよ!」のチェックリストを用意しました。

実際にはキャンプ道具の運搬も兼ねた移動手段や、その日の気温、キャンプ施設の充実度によって持っていくものは左右されますが、今回は一般的な内容で揃えています。

では、早速!

キャンプ持ち物チェックリスト!!

キャンプの持ち物一覧

キャンプの持ち物はたくさんあります。何もないアウトドアで、寝泊まりする空間を自分で作ったり、料理をするのですから、必要なアイテムは多岐に渡ります。 キャンプのスタイルによってアイテムは変わってきますが、ココではその優先度順を「MUST=必需品」「NEED=あると便利」「BETTER=よりキャンプを楽しめる」と大きく3つに分けて説明していきますよー!

キャンプの持ち物チェックリスト<MUST=必需品編>

「これがないとキャンプは始まらないぜ!」ってアイテムたちです!まずはココから揃えよー!

1.タープ:陽射しや雨風から守ってくれる天井や壁になります。キャンプではタープの下で過ごす時間が一番長いです。いわばキャンプのリビングルーム。

2.テント:タープがリビングルームならテントはベッドルームです。ある程度荷物も入れる事になるので人数ジャストのサイズよりも少し大きめがおすすめ(例:寝るのが4人なら5〜6人用のテント)。初心者にはテントの「建てやすさ」もポイントです。

3.シュラフ:寝袋です。キャンプの夜は想像以上に寒くなるので、持っていきましょう。季節によってスリーシーズン(春、夏、秋)用と、冬用に大きく分かれます。安物は基本的に重たいしかさばります。

4.シュラフマット:寝袋の下に敷くマットです。敷き布団の代わりで、地面のゴツゴツや熱を遮断してくれることで寒さや翌朝の腰の痛みから解放してくれます。テントのインナーマットが無い場合は必須です。とりあえず初心者は"銀マット"が安いので、買ってから考えればOK!!

5.テーブル:テーブルと椅子の高さは合わせましょう。アルミ製は軽い、木製は雰囲気が出るけど重たいです。

6.椅子:キャンプ用の折りたたみ椅子は種類が沢山あります。コンパクト性、耐久性等が重要な要素になります。基本的に椅子の上で過ごすので座り心地も考慮して。

7.ランタン:キャンプ場は明かりが少ないので、夜はランタンがないと何も見えません。ガス式、ガソリン式等がありますが、初心者は「楽チン」で「管理しやすく」「安全」なLEDタイプがまずはオススメです。暖色系の光にするとより雰囲気が出ますよ。

8.調理器具:包丁、まな板、トング、おたまなどなど、その日の料理に合わせて持って行きましょう。普段から家で使っているものでOK!

9.食器類:紙皿と紙コップじゃなくて、食器も少しこだわるだけでキャンプの雰囲気が出ます。キャンプ用の食器は沢山種類がありますが、なければこれも家にあるものでもOK!

10.カトラリー:食器同様、割り箸じゃなくてマイ箸やマイスプーンを是非。自然の恩恵を受けるキャンパーとしてエコロジー精神もね!

11.着替え:焚き火やBBQでの煙の匂いが服につきます。お風呂に入った後はまるごとさっぱりしましょう!

12.アメニティ:コンタクトレンズや歯ブラシ等、普段使っていてないと困るものは忘れずに!ちなみに焚き火にずっとあたっていると顔が乾燥しやすいのでリップクリームなどの保湿クリームがあるといいです!

キャンプの持ち物チェックリスト<NEED=あると便利編>

これらは、あるとキャンプの質がグッと上がるものです。一緒に行く仲間もキャンプ初心者が多い…って時に持っていけば、「さすが!気が利く!!」と言われること間違いなしです。

1.クーラーボックス:気温が高いと食材は痛むし、ビールもヌル~くなります!チンカチンカのルービーが飲みたい人は是非クーラーボックスを!サイズの目安として4人で1泊2日なら50Lもあれば十分でしょう。

2.登山用ヘッドライト:暗い中で作業する時やトイレに行く時など、両手が自由になるのであると便利です。出来れば一人一つ持っておきたい!

3.焚き火台:折角キャンプに来たなら焚き火はマスト!キャンプの醍醐味です!日本では地中の微生物を保護する為、直火を禁止しているキャンプ場が多いのでその際には焚き火台が必要です。

4.BBQ台:美味しいお肉を食べましょう。焚き火台と兼用している製品もあります。

5.火ばさみ:炭や薪を扱う際に火元から距離を保てる上に、手が汚れないので便利です。

6.焚き火グローブ:耐火性のグローブがあると安全です。ポリエステル製の軍手は火傷した際に肌にくっついてしまうので綿製にしましょう。

7.着火剤:楽しいキャンプの時間を火おこしに割けたくなければ、あった方がいいです。固形タイプが扱いやすくてオススメ。

8.バーナー:コーヒーを淹れる時などちょっとだけ火を使いたい時にサッと使えて便利です。風防もあると火が安定しますよ。

キャンプの持ち物チェックリスト<BETTER=よりキャンプを楽しめる編>

あるとさらに楽しい!キャンプらしさが増すモノたち!

1.ロープ:ものを干す時等、あると何かと便利です。さりげなくロープワークを駆使するとキャンプ上級者っぽくてカッコいい!

2.ハンモック:ハンモックに揺られながら空を見上げたり昼寝したり、気持ちいいですよ。

3.ナイフ:焚き付けの際、薪を細かく割るバトニングの時に使います。薪割で男らしさポイントアップ!

4.救急箱:絆創膏やマキロン、常備薬だけでも持っておくといいでしょう。お子さんがいる場合は特に。

5.ケトル(やかん):常にお湯を沸かしておくと、ちょっとした時にとコーヒーやスープが作れますし、洗い物をする時や湯たんぽにも使えます。

6.ポータブル充電器:携帯や電化製品の充電切れが不安な方に。

7.スピーカー:屋外で音楽を聴くと気分が盛り上がります。音量は周囲に迷惑にならない程度に!

8.カメラ:アウトドアだと明るい光が入りやすいので、写真もいい感じに撮れますよ。折角の思い出、スマホじゃなくて是非カメラで。

9.ギター:キャンプといえば焚き火。焚き火といえばギター。ギターを弾いて皆で一緒に歌うと超盛り上がります。

以上がキャンプ持ち物チェックリストになります!

この他にも季節によっては、寒さ対策として「ブランケット」や「ホッカイロ」が加わったり、夏には日焼け対策の「帽子」や「蚊取り線香」を勧めることもあります。

キャンプをする状況に応じて、ある程度予測して必要な持ちものを自分でも判断してみてください。それもまたキャンプ!!

マジで初心者なあなたにオススメしたい「キャンプアイテムレンタル」

さて、ツラツラとキャンプの持ち物について列挙しました。

「こんなたくさん、買えねーし持っていけねーよ!」と思った方もいるかもしれません。確かに、あまりキャンプ経験が無い方だと、これら全部を揃えるのは少しハードルが高いかも。

でも、ご安心を。これらを全て買う必要はありません。むしろ、一気に買ったらすごいコトになります。キャンプ用品はピンキリです。特に「カッコいいやつ」や「セーノーがいいやつ」なんかはぶっちゃけお値段が張ります。

まだこれからキャンプを始めようかという方は買う前に以下3つの方法を試してみてください。

•友達に借りる
•キャンプ場のレンタル用品を借りる
•キャンプ用品レンタルサイトで借りる

テントやタープ等の大物で高価なキャンプアイテムは、特に買った後に後悔したくないですよね。吟味を重ねてから気に入ったものを長く愛着を持って使って頂きたいので、最初はレンタルするのがオススメです。 MUST項目に記載した「1.テント 〜 7.ランタン」までならレンタル貸出をしているキャンプ場も結構あります!

またオススメのキャンプ用品レンタルサイトをご紹介するので参考にしてください。

アウトドアギアレンタル そらのした

クリーン&セーフティレンタル ダーリング

キャンプ用品のレンタルショップ キャンプデイズ

中にはキャンプ場に直接レンタル用品を配送し、使い終わったらまたキャンプ場まで集荷してくれる超便利なレンタル屋さんもありますのでチェックしてみてね。

さてさて、今回はキャンプアイテムについてご紹介していきました。是非これを参考にして自分だけのキャンプスタイルに合ったアイテムをどんどん揃えていってくださいね!

では、良きキャンプライフを!!

レンタロー

レンタロー

◇レンタローさんのブログはコチラ
◇レンタローさんのインスタグラムはコチラ

この記事の記者

著者名
著者プロフィール
月に1回、多い時は毎週のようにキャンプに行くサラリーマンキャンパー。キャンプの魅力をなるべく多くの人に伝えるべく日々活動中。一緒にキャンプに行く仲間も募集中!