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彼女と混浴したい!東京から日帰りで混浴できるおすすめスポット紹介

カテゴリー
旅行・スポット
投稿日
2016年3月11日
東京 混浴
出典:Japanexperterna.se

彼女と近場で混浴したい!

彼女と混浴でお風呂に一緒に入りたいという願望は男性であれば、だれでもあるのではないだろうか。

自宅であれば、混浴は可能なわけだが、やはり出かけた先の温泉で混浴というのは雰囲気も良いし外せない。とはいえ、毎回ひなびた温泉地に出かける時間もお金もない場合、やはり東京近郊で混浴ができる場所を探すのが必至である。
(ちなみに都内は、条例により水着着用の混浴しかできないのであしからず。)

今回は東京近郊で混浴できるスポットに焦点を当てて紹介して行きたい。

東京都内で楽しめる混浴

残念ながら東京都内で混浴を楽しめる場所は少なく、いわゆる温泉街にある混浴温泉とはイメージがずれた雰囲気かもしれない。

しかし、東京都内であれば家からの距離もそんなにないから、時間があまりない、けど混浴を楽しみたい、という人にはおすすめだ。

【ハーブと天然温泉 豊島園庭の湯】日本庭園でリラックス!豊島園隣りの天然温泉で混浴

東京のおすすめ混浴「ハーブと天然温泉 豊島園庭の湯」
出典:東京スキージム

豊島園といえば、誰もがちょっと胸をわくわくさせる東京を代表する遊園スポット。遊園地でたっぷり遊んだあとに出かけたいのがこちらの天然温泉施設、「ハーブと天然温泉 豊島園庭の湯」だ。

豊島園のすぐ横に天然温泉があるというのも驚きだが、こちらの施設はとにかく水や庭にこだわっている。シャワーとカランからのお湯は、軟水化した水を使用し、塩素を使わずに塩と水だけを使用する画期的な殺菌浄化装置を使用し、安全性も高い。

気になる混浴ゾーンはというと、屋外天然温泉ジャグジーや、ホットタブ、体温と同じ水温(約35℃)の中で、体のコンディションを整えるためのプログラムが備わったプールもある。また、体を芯から温めてくれるフィンランドサウナもたっぷりと汗をかくにはもってこいだ。

東京都内で、庭の自然を眺めながら、ゆったりとした気持ちで彼女との混浴タイムを過ごすにはおすすめの温泉スポット。

住所:東京都練馬区向山3-25-1
TEL:03-3990-4126
料金:一般2,310円、18時以降(年末年始・お盆・GW等除く)2,310円
営業時間:10:00~23:00(最終受付 22:00)
定休日:年中無休(メンテナンス時のみ休業)
アクセス:西武池袋線、西武有楽町線「豊島園」駅徒歩1分、都営大江戸線「豊島園」駅徒歩2分
ハーブと天然温泉 豊島園庭の湯 HP

【東京お台場 大江戸温泉物語】東京を代表するデートスポット「お台場」にある露天風呂で混浴

東京都内のおすすめ混浴「東京お台場 大江戸温泉物語」
出典:大江戸温泉物語グループHP

浴衣姿の彼女の姿に惚れ直すというのも、時にはいいのではないだろうか。お台場からすぐ近くにある、東京お台場温泉物語では、ゆかたの貸し出しサービスがあるので、ちょっとしたわくわく感も味わえる。

温泉物語での混浴のためには、個室露天風呂を利用することとなる。宿泊もできるが、時間がないという場合には、部屋の時間貸しということも可能だ。混浴露天風呂がついている部屋は全部で6室となっているので、事前に予約をしておくことが必要。

部屋の種類に関しては、特別室、準特別室、和室の3種類。値段もそれぞれに違うので予算に合わせて選択できる。

温泉物語では、縁日コーナーやゲームコーナーなど、混浴以外にも彼女と二人で楽しめるようなコーナーも多数あるので、時間に余裕があったら利用してみてはいかがだろうか。

住所:東京都江東区青海2-6-3
TEL:03-5500-1126
料金:大人平日2,612円(2,072円)、土日2,612円(2,288円)、特定日2,936円(2,396円)
※()内は18時以降の入館料金、特定日はHPから要確認
営業時間:11:00~翌9:00
定休日:年中無休
アクセス:ゆりかもめ線「テレコムセンター」駅徒歩2分
東京お台場 大江戸温泉物語 HP

東京都内で彼女と楽しめる温泉

ココから紹介するのは、東京都内で「混浴」ではないが、温泉やスパの周辺施設は男女共用スペースを設けている施設を紹介したい。

本音は混浴を楽しみたいところだろうが、以下の温泉でも十分に楽しむことができるのでおすすめだ。

【後楽園 スパラクーア】低温サウナをカップルで楽しむ

スパラクーア
出典:PLAY LIFE

後楽園駅からすぐ、飯田橋や水道橋からも徒歩圏内とアクセスの良さが魅力の「後楽園 スパラクーア」。

ここは、男女共用のヒーリングバーデ(低温サウナ)が6か所もあり、彼女と一緒に楽しむことができる。

さまざまなコンセプトの元、どのバーデもロマンチックな雰囲気が魅力なので、ちょっと最近マンネリ気味で…という人におすすめだ。

住所:東京都文京区春日1-1-1
TEL:03-5800-9999
料金:大人2,634円、ヒーリングバーデは追加で864円
営業時間:11:00~翌9:00
定休日:年中無休※スパは休館日あり。詳細はHPを確認
アクセス:地下鉄「後楽園」駅徒歩1分、地下鉄「春日」駅徒歩2分、JR「水道橋」駅徒歩6分
後楽園 スパラクーア HP

【東京湯河原温泉 万葉の湯 町田】

万葉の湯 町田
出典:東京湯河原温泉 万葉の湯 町田 HP

名湯多き「湯河原」を、より近くで楽しむことができる「東京湯河原温泉 万葉の湯 町田」。

町田という、都心から近すぎず遠すぎずの場所が絶妙で、1時間程度の移動時間にも関わらずちょっとした旅行気分を味わえるのが魅力だ。

足湯エリアが男女共用で、夜間はロマンチックにライトアップされるので、付き合いたてのふたりの気持ちをより高めるのに最適だろう。

もちろん、露天風呂をはじめとした温泉も、湯河原から直接源泉を運んでいるだけあって寛ぎの時間を過ごすことができる。

住所:東京都町田市鶴間7丁目3番1号
TEL:042-788-4126
料金:大人2,484円
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
アクセス:田園都市線「南町田」駅よりシャトルバス約10分
東京湯河原温泉 万葉の湯 町田 HP

関東で楽しめる混浴

本格的な混浴を楽しみたいなら、東京から離れて関東圏の混浴温泉に行こう。特に以下に紹介する3つはおすすめだ。

自然あふれる雰囲気が魅力!群馬のおすすめ混浴露天

関東のおすすめ混浴「宝川温泉 汪泉閣」
出典:汪泉閣HP

なんと縄文時代から温泉として利用されていたのではないかといわれている、歴史ある混浴温泉。「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が利用したという伝説も残っている。その後大正時代に湯治場として宿泊施設が作られ、昭和30年に現在の旅館としての形となった。

周囲を自然に囲まれ、各地の露天風呂の見本となったほどその造りは見事で、特に紅葉の季節は素晴らしい景観を楽しむことができる。東京から少し離れた北関東の混浴温泉で、これだけのゆっくりした時間を楽しめるのは嬉しい限り。

混浴は大きさの異なる露天が3つあり、一番のおすすめは宝川温泉の象徴ともいえる「摩訶の湯」。

住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL:0278-75-2611
料金:大人1,500円、15時以降1,200円
営業時間:9:00~17:00(日帰り施設の受付時間)
※宿泊客は24時間入湯可能
定休日:年中無休
アクセス:JR上越線「水上駅」→路線バス湯の小屋行き「宝川入口」下車→マイクロバス(要予約、無料)
※無料送迎のマイクロバスに関しては問合せを
宝川温泉 汪泉閣 HP

目の前は川!東京から2時間半で行ける栃木随一の秘湯

関東のおすすめ混浴「塩原温泉 明賀屋本館」
出典:ジモトのココロ

関東圏とは思えないほどの山奥にあり、渓流のほとりにあるまさに「秘湯」と呼ぶにふさわしい混浴温泉。全国的に見てもまれな「自然湧出で源泉かけ流し」の温泉で、飲泉できるのも特長。

川岸露天は、目の前の川や木々とまるで一体化しているかのような造り。その他2種類の貸切の混浴露天風呂があり、東京では味わえない時間をゆっくりと楽しむことができるだろう。

住所:栃木県那須塩原市塩原353
TEL:0287-32-2831
料金:2,200円
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
アクセス:東北新幹線「那須塩原」駅→JRバス塩原温泉行き「塩釜」下車、会津鬼怒川線「上三依塩原温泉」駅→JRバス塩原温泉行き「塩釜」下車
※バス停より無料送迎。到着後問合せを
塩原温泉 明賀屋本館 HP

ゆっくりできる!神奈川の貸切混浴露天

関東のおすすめ混浴「箱根仙石原温泉 利休庵」
出典:Booking.com

ミルク色の源泉は泉質が高く、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・うちみ・くじきなど様々な症状に利く。ゆっくりつかって、普段の疲れを癒すのにおすすめ。

混浴は貸切露天が2つ。おすすめなのは、かぐや姫をイメージした和の雰囲気が魅力の「なよ竹の湯」だ。

温泉に入るには、食事つきの「デイユースプラン」(要予約)を利用しないといけないので注意が必要。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-460
TEL:0460-85-8282
料金:11,934円(デイユースプラン、部屋・夕食付)
営業時間:15:00~21:00(デイユースプラン)
定休日:問合せ
アクセス:小田急ロマンスカー「箱根湯本」駅→箱根登山バス3番乗り場より桃源台行き「台ヶ岳」下車、徒歩2分
東海道新幹線「小田原」駅→箱根登山バス4番乗り場より桃源台行き「台ヶ岳」下車、徒歩2分
箱根仙石原温泉 利休庵 HP

最低限知っておきたい混浴のマナー

混浴

どうだろうか?日帰りでも、彼女と一緒に楽しむことができる東京近郊の混浴温泉は意外とある。宿泊をするほど時間はないけどたまには温泉でゆっくりしたい…という人は行ってみよう。また、1泊でもする余裕があれば、東京以外の関東の混浴温泉がおすすめだ。

ただ、混浴に行く前に知っておかなければならない「マナー」があるので注意しよう。以下に挙げるマナーはしっかりと押さえておくこと!

①掛け湯をすること
②タオルを温泉につけないこと
③飲食はしない、ゴミを捨てない
④撮影をしない
⑤体をよく拭いて脱衣所へ戻る
⑥あまりイチャイチャし過ぎない

①~④は、混浴に限らずどの温泉でも常識のマナーだろう。⑥もまあ常識で考えればわかると思う。見逃しがちなのは⑤だが、これは脱衣所の足元を濡らさない配慮だ。男だけであれば、多少足元がぬるぬるしていても平気かもしれないが、女性は気にしてしまうかもしれない。

マナーをしっかり守った上で彼女と混浴を楽しもう!