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絶景初心者におすすめしたい日本の絶景スポット10選

カテゴリー
旅行・スポット
投稿日
2016年10月14日
日本の絶景

日本にも「死ぬまでに一度は見たい」絶景が多数あります。海外に行かなくても見に行けるから手軽だけど、世界の絶景にも負けない感動を与えてくれる日本の絶景スポット。おすすめを10箇所紹介するので、気になるところがあればぜひ行ってみてください!

みなさんこんにちは、ライターをしております山崎です。ライターという仕事柄各地に取材に訪れることも多いですが、時に訪れた土地で心を奪われる絶景に出会うことがあります。そんな時は仕事も忘れ、時間も忘れただただその場で過ごしてしまいます。そんな日本にもある知られざる絶景スポットを10選ご紹介したいと思います。

おすすめの日本の絶景スポット10選

日本各地にある絶景スポットを10選厳選してご紹介いたします。

タウシュベツ橋梁(北海道・上士幌町)

タウシュベツ橋梁
出典:wondertrip

北海道上士幌町にあるタウシュベツ橋梁は旧国鉄で使用されていたコンクリートアーチです。

夏の時期から10月までは水位が上昇しているため、湖底に沈んでいます。見ごろはダムの水位が低く、湖面が凍結している1月ごろです。凍った湖面に映し出されたコンクリートアーチと風景がとても美しいです。限られた時期しか姿を現さない幻の橋は必見です。

龍泉洞(岩手県・岩泉町)

龍泉洞
出典:wondertrip

日本三大鍾乳洞にう数えられている岩手県の龍泉洞。世界有数の透明度を誇り、水深は最も深いところで120mに達しています。現在把握されているだけで全長は約3100mあり、全容は5000m以上ともいわれまだその全貌は把握されていないほど巨大です。

残念ながら現在は2016年の台風10号の被害により再開のめどが立っていませんが、早急に再開できるよう関係者が尽力されています。龍泉洞の外の出店では、季節によっては熊のお肉を使った熊汁がいただけます。なかなか野性的な味の絶品です。

青ヶ島(東京都・青ヶ島)

青ヶ島
出典:Panoramio

東京から約350km南に位置する「青ヶ島」は隠れた絶景スポットです。人口はわずか160人で、日本で一番人口が少ない村です。ただこの島に行くのは容易ではありません。一番確実に上陸が出来るヘリは1日1便定員9名で予約を取るのも一苦労、船も少しでも海が荒れれば着岸不可能になります。

苦労してたどり着いた先には、世界でも珍しい2重カルデラや大自然に囲まれた美しい星空が堪能できます。

渋温泉金具屋(長野県・山ノ内町)

渋温泉金具屋
出典:渋温泉金具屋HP

とても雰囲気のある宿「渋温泉金具屋」はあのジブリの大人気映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったとされています。温泉の数も豊富で雰囲気満点、料理も美味しい最高の宿です。ジブリファンならずとも、その宿の雰囲気、佇まいは一見の価値があります。

特に夜の外から眺める宿の様子はアニメの世界に入り込んだ錯覚を覚えるほどです。

四日市工場夜景(三重県・四日市市)

四日市工場夜景
出典:四日市観光協会

四日市工場夜景は知る人ぞ知る夜景スポットです。その美しい夜景を堪能するクルーズやバスツアーも行われています。様々なエリアから、様々な角度の素晴らしい工場夜景が楽しむことが出来ます。

公共交通機関でもいいですが、徒歩で周辺を散策しながら大迫力の工場群を楽しめます。

竹田城跡(兵庫県・和田山町)

竹田城跡
出典:Wikipedia

標高353mにある竹田城跡、秋から春にかけて眼下には雲海が望み、天空の城とも言われ、虎が臥せているような姿から「虎臥城」とも言われています。

平成24年には恋人の聖地として認定を受け、若いカップルが数多く訪れています。

錦帯橋(山口県・岩国市)

錦帯橋
出典:Wikipedia

錦帯橋は山口県岩国市にある錦川に架けられている、全長193.3mの木造のアーチ橋です。日本三大名橋、日本三大奇橋にも数えられています。

5連のアーチで構成された珍しい橋であり、桜の名所でも知られており、日本さくら名所百選にも選ばれています。春に訪れ、桜とともに楽しんではいかがでしょうか。

河内藤園(福岡県・北九州市)

河内藤園
出典:河内藤園HP

河内藤園は1977年に開業した日本で一番美しいとされる藤園です。面積は約1850坪にもなり、その中でも藤の花のトンネルは一見の価値があります。

トンネルは80mのものと、220mのもの2種類あり5月初旬に開花します。秋には紅葉した美しい木々を楽しむことが出来ます。

祖谷のかずら橋(徳島県・西祖谷山村)

祖谷のかずら橋
出典:Wikipedia

何時の時代?と思わせる佇まいの「祖谷のかずら橋」はサルナシなどの葛類を使い作られた人専用の橋です。1646年には橋は存在しており、いつ架けられた橋なのかという正確な記録は残っていないなど、日本三大秘境に数えられるのが納得の謎多きスポットです。

人が一人わたるだけでもすごく揺れますが、観光地として知名度が高まった現在ではワイヤーで補強され、3年に一度は架け替えが行われています。

古宇利大橋(沖縄県・古宇利島)

古宇利大橋
出典:沖縄観光チャンネル

古宇利大橋は古宇利島と屋我地島を結んでいる橋です。全長は1960mあり、通行料はかかりません。

橋から見える周辺の海の透明度は沖縄の海の中でもトップクラスを誇り、屋我地島側の橋の付け根には駐車場があり、絶好の撮影スポットとして人気があります。

気軽に行けるところが日本の絶景のいいところ

絶景スポットといえばなんとなく海外の方が凄いと思いがちですが、全然日本も負けてはおりません。上記でご紹介した絶景スポットを始め、まだまだ数多くの絶景スポットが日本各地にあります。海外に比べ少しの休みなどがあれば気軽に行くことが出来ますし、日本の伝統的な建造物は何とも言えない雰囲気があり、それはそれでとても良いものです。

こちらでご紹介しましたスポットはごく一部です。ご自身で探して出かけるもよし、ここでご紹介させていただいた場所に出かけるもよし、絶景スポットに出かけ日頃の疲れを癒しましょう。

この記事の記者

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著者プロフィール
日本のペット問題(野良犬、野良猫、殺処分)を少しでも解決したくて、何かを発信する仕事をしたいと思いライター業を始めました。将来的には日本のペット事情と世界(主にドイツ)のペット事情を比べたり、問題提起などの記事を書くことが出来ればと思っています。