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今日の格言 Vol.32 『時計を見られたらout』

カテゴリー
格言
投稿日
2016年1月26日

「もうこんな時間!?」

楽しい時間を過ごしていると、時が経つのを忘れて 「もうこんな時間!?」 となった経験は誰しもお持ちだと思う。

逆に退屈な時間は、いつまで経っても時計が針を進めないなあ、と思ってしまうものだ。

このように、過ごす時間の質によって体感時間に差が出るのは、一説には 「時間経過に対して向けられる注意」 であると考えられている。 時間経過を意識するほど時間が長く感じられ、無意識である、つまり他のことに注意が向けられている場合には、時間が短く感じられる。らしい。

つまり、 時間経過を気にする=退屈している ということで、これはどの場面にも共通している。 仕事でも、家でひとりで過ごしている時でも、もちろんデートや合コンでも。

デートや合コン中、相手が(終電にはまだまだ時間があるのに)時計をちらちらと気にし始めたら、それはもうoutだ。

「私はこの時間に退屈しています」

という意志表示ともいえるのだから。 そうなったら、よっぽど逆転できる飛び道具でもない限り、今日という日はあきらめた方がいい。 そろそろ帰ろうか、と提案した方がよっぽどスマートだ。 日を置いて、またチャレンジしよう。

ところで、まだ21時半なのに、時計を見ながら 「私終電早いんで」 と言って帰ろうとする女子がたまにいるが、なんなんでしょうね。 絶対ウソですやん。 この前中野に住んでるって言ってましたやん。 1時まで電車あるやん。 なんならタクシーで1000円ちょいやん。

まあ、僕の話がよっぽど退屈だったからなのだろうけど。。