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勝負を決めるとき!「3回目のデート」はこんな場所で告白を!

カテゴリー
恋愛
投稿日
2016年10月19日
3回目のデート

よく「告白は3回目のデートでしろ」と言われます。もちろん場合によっては1回目や2回目で告白してもいいのですが、ふたりの新密度や相手の警戒心を考えると、3回目くらいがちょうどいいというのも頷けます。この3回目のデート、どんな場所に誘うのがベストなのでしょうか?

恋人関係としての可能性があるかどうかの見極めとなる「3回目のデート」。今回は、恋愛コラムライターの沢田七海が「3回目のデートの秘訣」をご紹介します。

初デートへ誘うことに成功し、2回目の約束も取り付け…そしてとうとう勝負の3回目のデートまできたら、最も大切なことは「告白を成功させる場所選び」になります。「ここまできたけど勝負をする自信が無い」と不安になられている方は…ぜひ読んでください。成功の先にある幸せを掴むため、少しでも役に立てたら嬉しいです。

なぜ、3回目のデートで告白すべきなのか?

恋愛成功術として、神話のように語られる「3回目のデート」。なぜこんなにも3回目が重要視されているかと言いますと、「彼女がジャッジをくだすデート」になるからなのです。

恋人関係になる前の女性のデートへの感覚は、1回目が「観察」、2回目が「確認」、3回目が「判決」になることを…男性の皆さんはしっかりと頭に叩き込んでくださいね。初デートにOKしてくれたときには、彼女の中であなたは「まず、異性として見た目と雰囲気が合格」しています。「デートをしてみる価値がある」と思われたのでしょうね。2回目のデートに来てくれたのなら、彼女の心には「デートして感じたあなた自身も合格だったため、もう一度その判定で良かったのか確認をしたい」…という気持ちが秘められているはず。

3回目のデートに足を運んでくれたのなら、あなたは「恋人として有りえる人」になった証拠です。彼女からのこの判定が出る3回目のデートでの告白は、成功率が最も高いタイミングになるため、神話のように告白を成功させるタイミグとして語り継がれているのです。このことを把握しているか、していないかで…デートした女性とのこの先の運命が分けられることでしょう。

3回目のデートは「告白されるかも?」と思わせる場所選びを

3回目のデートで告白

初デートのドキドキとは違ったドキドキを感じられる「3回目のデート」。2回目ではなく3回目のデートで感じられるドキドキには…「今回のデートで付き合うことになるかもしれない」という期待が有るからでしょう。2回目だとまだ早いので、そこまでの期待はしないはず。しかし3回目となると…お互いに期待をせずにはいられないものです。男性はチャンスがあればタイミングをみて告白をしたいと思うことでしょう。

しかし、3回目のデートに応じてくれると言うことは、女性側もあなたから「告白されるかもしれない」と思っているのです。3回目のデートで勝負を決めるのであれば、彼女の「もしかしたら…」の気持ちを昂らせる場所選びが重要になってきます。

【女性のタイプ別】3回目のデートにおすすめの場所5選

この先の2人の関係を大きく左右すると言っても決して過言ではない「3回目のデート」は、何よりも準備すべき内容は「場所選び」になります。ただ、人間は十人十色というように、人によって好むものが全く違ってきます。あなたが「これは素敵だろう」と感じる場所であっても、彼女の心をくすぐる要素がない場所であったりもします。「2回しかデートしたことないのに、それだけで彼女の好みを分析するなんて無理だ…」と落ち込まれる方、確かに2回デートしただけで相手の好きなものを把握することは難しいでしょう。

しかし、彼女の好みは「彼女の服装・性格」にヒントがあります。2回のデートでは「彼女の好む洋服の系統」や「女性としてのタイプ」は、何となく分かりますよね?好みの洋服の系統、また、あなたが感じた彼女の性格から…相手の好む場所を探り当てることができるはずです。今回は、相手の女性の「タイプ別」に、おススメしたい勝負場所のご紹介をさせていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

女子力高めな「フェミニン」タイプ/流行のカフェ

カフェ

可愛い雰囲気漂うフェミニンな格好を好む女子には…原宿や表参道にある女子ウケの良さそうなパンケーキ屋のような流行のカフェが良いですね。「え?そんな場所で?」と思われる方も多いかもしれませんが、何気にそんな場所での告白は…フェミニン女子の心をときめかせます。ランチが終わってから食後のコーヒーのときがベストタイミングです。可愛い女子は「自分が可愛い状態」になれる場所での告白には弱いです。

また、「可愛いフェミニン女子」は、以外にプライドが高い人が多いです。決して人に見せないようにしますけどね。だからこそ、人前で告白を受けることに…自尊心がくすぐられ、彼女にとっては「最高の告白」になる可能性が高いのです。

自然体を優先の「カジュアル」タイプ/夜景がきれいな公園

公園

サバサバとした性格で男っぽい面も見えるカジュアル女子。洋服もひらひらしたものよりは、動きやすい服装や着心地の良い素材を選ぶでしょう。そんなカジュアル女子に最高の告白スポットは「夜景がきれいな公園」ですね。3回目のデートをする際には、山下公園やみなとみらいの臨港パークあたりが良いでしょう。

静かに夜景を見ながら散歩をしていく中、自然に手を繋ぎ…その流れで自然な告白。カジュアル女子が最も好む告白のシチュエーションであるはずです。「自分たちは飾らない…けど、周りの雰囲気はロマンチック」という環境が彼女の心を掴んでくれるはずです。

知的バリキャリ「インテリジェンス」タイプ/隠れ家的な大人のバー

バー

仕事がバリバリできる高学歴のキャリアウーマン。そんな彼女と2回目のデートまで終えることができたのなら…ほとんどの場合、この時点であなたは彼女の「合格ライン」を突破しているでしょう。知的で仕事のできるインテリジェンス女子は、何よりも「無駄な時間」を嫌うからです。空いた時間があれば…自分磨きや勉強等、自分のために使いたいことはたくさんあるからです。そのため、彼女が大切な時間をくれる…ということは、あなたはすでに合格なのです。

3回目の勝負デートのとき、インテリジェンス女子にはあまり知られていない隠れ家的なバーに誘いましょう。普段は仕事が出来る分、なかなか「素の自分」をさらけだすことのできないインテリジェンス女子に、「女の子の自分をだせる隠れ家」は、ベストステージではないでしょうか。少しのお酒で心の鎧を取らせてあげれば…きっとあなたの告白は成功するでしょう。

派手好き姉ギャルな「ゴージャス」タイプ/夜景を見下ろせるバー

夜景

大人の上品なギャル…というイメージがあるゴージャス女子。あなたの意中の相手が少し派手な女性であったのであれば、勝負を決める3回目のデートには「夜景とカクテル」の組み合わせが要になるでしょう。ゴージャス女子は「自分をキラキラさせてくれるもの」に弱いとされています。プレゼントや素敵な言葉、美味しい食事、希望や未来等…とにかく、自分の興味を引かせる輝きのあるものに弱いのです。

パークハイアット東京のニューヨークバーなんかはおススメですね。最上階の52階にあるバーでは、多彩なカクテルと窓から見下ろせる大都会の夜景が…彼女の瞳をキラキラさせてくれるでしょう。夜景をバックに告白してくれるあなたの姿は、きっと「素敵な男性」として、彼女の瞳の中に映っていることでしょう。

比較的無口でおとなしめな「ベーシック」タイプ/自宅

自宅

「3回目なのに早くない?」と少し焦ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…ベーシック女子は、案外、外でのデートよりも家でのデートを好む人が多く見られます。大人しめのベーシック女子が3回もデートの応じるとなると、かなり信頼度は高くなっているはず。彼女がくつろげる空間でいながらも少しドキドキが残る「自宅」という場所は、ベーシック女子には持って来いの3回目のデート場所になるのです。

ただ、相手によっては深く考え込んでしまうかもしれないので、下手に警戒されないよう「おススメの映画があるんだけれど、家でDVDみない?」というように軽く誘ってみましょう。もしくは「手料理をごちそうしたい」として、ランチを作ってあげるとか…ですね。OKしてくれたのであれば、この時点で告白成功率は9割以上になるでしょう。

告白はストレートに想いをぶつけて!

いかがでしたでしょうか。もし、これから3回目のデートに向かう場合…どのようなデートにすべきか、イメージは付きましたでしょうか。3回目のデートまでできているのだから、まわりくどい告白の仕方などは必要ないのです。彼女のタイプに合わせて…しっかりと彼女の心を刺激し、彼女の好むムードを作り上げ…ただ「好きだということ」、「付き合いたいということ」だけをしっかりと伝えれば良いのです。少しでも告白を成功させようと…カッコ付けたり、下手な演出をしようとするのはNGです。2回目のデートまでのあなたの姿に、彼女は3回目をOKしてくれたのですから、ここでいきなり外してしまうような言動は絶対に止めましょう。

告白への緊張や、不安から…つい走ってしまいがちな自爆行為です。3回目のデートに来てくれている女性であれば、告白を断られる確率は圧倒的に低いはず。緊張が治まらないときには大きく深呼吸をして…落ち着いてください。そして、自信を持って男らしく告白をしましょう。もじもじしたり、いつまでも言い出せなかったり…のデートでは、彼女もあまりのじれったさに帰ってしまう可能性も捨てきれません。ポイントは「男らしく」「簡潔に」「率直な思いを伝える」ですね。4回目のデートは恋人同士としての初デートになることを祈っています。

この記事の記者

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著者プロフィール
昼はOLをしながら…夜は歌舞伎町・六本木・銀座ホステスの二重生活を5年間。多くの恋愛を経て、イケメン旦那と結婚。現在は恋愛コラムライターとして活動中!!一般書籍となる恋愛小説、恋愛エッセイ著作あり。