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モテ期プロデューサー荒野が教える簡単恋愛ドリルVol.4「既読スルーを回避するためには?」

カテゴリー
恋愛
投稿日
2016年9月30日
荒野さん記事第四回使用

モテるにはどうしたらいいのだろうか?というのは永遠の悩みですよね。そんな迷える男子に、「モテ期は自分で創り出すことができるんです」と豪語するモテ期プロデューサー荒野氏が、誰でもできる簡単ドリル形式で「モテ技術の磨き方」をお届けします。

モテ期プロデューサーの荒野です。

誰でもモテに近づける「簡単恋愛ドリル」連載第四回です。この連載は、

①男性がよく陥る悩み

②その原因

③解決するためにすべきこと

④ドリル(すべきことの具体的行動指針)

以上の構成で、「具体的」かつ「誰でもできる」恋愛のためのノウハウを学べるものとなっております。

もう少し詳細な読み方や、私荒野の簡単な自己紹介などは、第一回の記事の冒頭にまとめております。そちらも目を通していただくと、より今回の記事の理解も早くなるので、ぜひご覧になってください。

Q4. LINEの既読スルーを回避するにはどうすればいい?

既読スルー

今回のテーマは「既読スルー」です。

私は女性に対しては菩薩のような寛大な心を持っておりまして、既読スルーされても「今は地下にいて電波が無いんだろう」「きっと体調不良で寝込んでいるんだろう」「電池切れの中、返信したくて仕方ない恋心を抑えられず電源カフェを探し回ってるんであろう」と自己解決することにしています。

しかし、数日間のスルーにはさすがに耐えかねます。そして、同じ想いを持つたくさんの男性を救いたいと思いこのテーマを選びました。

この、メールにおける三大悲劇にも数えられる「既読スルー」(ちなみに残りのふたつは「初メールblock」と「名前間違えラブラブメール」)。なんだか自分を否定されたような切ない気持ちになりますよね。

合コンで知り合った子から既読スルー。デートしたのにその後既読スルー。付き合えるかもと思った矢先の既読スルー。今日も、世の中は多数の既読スルーで溢れています。例えば、以下のような感じで…

好きな子からのLINEの返信がすごく遅いんです。場合によっては既読スルーされるときもあります。LINEを送るたびに、気になって何回もLINEを開いてしまいます。10分後、1時間後、3時間後…次の日の昼過ぎにも返信が来ない時なんかは、仕事も手につきません。返信を期待してしまう分、未読スルーよりも辛いです。

気になる相手にLINEを送ったら、「まだ返信が来ないのか?」と何度も確認してしまいますよね。未読スルーをされて、次の日の朝ようやく既読がついたと思って少しテンションが上がったものの、そのまま返信が来ることなく時間ばかりが過ぎていく…。悲しい、悲しすぎる!

このような悲劇を二度と起こさないために、私たちはどうすればいいのでしょうか?

この問題の原因は?

まずは既読スルーおよび未読スルーの「原因」ですが、整理するためにそれぞれ分けて解説していきます。

◇既読スルーの原因
・相手のテンションと差がある雰囲気を出してしまっている
→相手が1行で送ってきたLINEに10行で返す。「そんなつもりで送ったんじゃないんだけど…」ってなりますよね。その逆(相手が10行なのにこちらが1行)もしかりです。
・返信する必要がない内容を送ってしまっている
→質問系で終わっていない、特に相手の興味のない内容など
・じっくり考えないと答えられない質問を送ってしまっている
→「今度の合コンどうする?」など意図が曖昧なものや、「どんな服が似合うと思う?」など範囲が広すぎる内容

まとめると、「返信しにくい内容」を送ってしまっていると言えます。

◇未読スルーの原因
・相手の未読数が多く、自分のメッセージが埋もれてしまう
→女子は多くの未読メッセージを抱えているものです。すごい人になると、常に未読が200件にも上るというツワモノも。未読が増えていくと、ファーストビュー(LINEを開いたとき、下にスクロールせずに画面表出している部分)に自分の名前が表出されず、永遠にメッセージが開かれない事態になるわけです

この他、既読スルーと同様返信しにくい内容が原因になっていることもあります。相手の設定にもよりますが、メッセージを開かなくても一部内容がわかりますよね?それだけ見て、そっと画面を閉じているわけです。

既読率アップのための課題、返信率アップのための課題

返信
出典:gatag ※著作者:馬町X馬叔 UncleMartin

以上のように、既読スルーの原因、未読スルーの原因、どちらにもなりうる原因がありますので、ひとつの課題設定だけでは問題を解決するのは難しいといえます。

そこで、今回は2つの課題を用意しました。ひとつは、そもそも既読させなければ意味がないので、「既読率」を上げて未読状態を避けるための課題。もうひとつは、「返信率」を上げて既読スルーを避けるための課題です。

既読率アップのための課題

既読がつかない原因の多くは、先述のように「他の多くの未読メッセージに埋もれてしまっている」です。そうでなくても、「開かなくてもいいかな」「開きたくないな」と思われていることが未読状態を生んでいます。

この状態を解消するためには、とにかく「注目」を引く必要があります。他の人が送っているメッセージよりも目立って、開こうと思わせることが課題となります。

返信率アップのための課題

返信が来ない原因は、「返信しにくい内容」を送っていることでした。

これに対しては、相手の「返信しにくい」という心理的負担を減らす必要があります。相手と「コミュニケーションの熱量」を合わせるのが一番の課題になります。

今回の簡単恋愛ドリル①

恋愛ドリル

それでは、まずは既読率アップのための課題に対するドリルを見ていきましょう。

【ドリル4-1】
共通の知り合いの写真をLINEで送りましょう。

ドリル4-1の解説

「共通の知り合いの写真を送る?どゆこと?」と思われたことでしょう。順に説明していきます。

まず、「写真を送る」つまり、相手の待受画面に「○○が写真を送信しました」と通知が出る状態が最もそのメッセージを開く確率が高いということ。写真が送られてきたら、「何の写真なんだろう?」と気になりますよね。その結果、既読状態になりやすくなる小技です。

でも、それだけではあくまで小技です。写真を見られて終わり、では次につながりませんので、ちょっとだけ「ツッコミどころ」のある写真を用意する必要があります。

「共通の知り合いの写真」は非常に汎用性が高い「ツッコミされやすい写真」です。お互い知っていることから共感しやすく、「一緒にいるの~?ウケるw」と反応されやすいといえます。「いじられキャラ(と相手が認識している)」の知り合いだとなおいいですね。

例えば合コンで会った相手だったら、その場にいた男性メンツの誰かと一緒に飲みに行っている時などに写真を撮って、「今○○と飲んでる!」などのメッセージを添えて送るといいでしょう。 ※文字メッセージを一緒に送る場合は、くれぐれも画像より「前」に送るようにしてください。相手の待受画面の通知を「○○が写真を送信しました」にしなければ意味がないので

今回の簡単恋愛ドリル②

次に返信率アップのための課題に対するドリルです。

【ドリル4-2】
相手が送ってくるものと同じ「行数」のメッセージを送りましょう。

ドリル4-2の解説

相手が送るメッセージの文量に対して極端に多い文量を送ったり、逆に少ないメッセージだったりすると、「返信しにくい」印象を与えてしまいます。

だからとにかく、ほぼ同じ行数のメッセージを毎回送りましょう。3行なら2,3行、5行なら4,5行といった形です。たったこれだけで、飛躍的に返信率は高まります。

ちなみに、相手と仕草や動作を真似ることで徐々に好意を持たれる「ミラーリング」という心理学的手法がありますが、このやり方はその応用です。私は「メールの行数ミラーリング」と呼んでいます。

より返信率を高めるための+αテクニック

サンマ

ここからは、+αのテクニックを紹介いたします。

既読スルーを生む原因のひとつに、「じっくり考えないと答えられない質問を送ってしまっている」がありました。あなたに相当好意を抱いている女性ならまだしも、そんなに興味のない相手に「じっくり時間をかけて回答する」必要性はありません。したがって、質問はあまり考えなくても返信できるものにする方が望ましいです。

そこでおすすめの内容が、
「今度結婚式あるんだけど、ネクタイどっちがいいと思う?」

ネクタイ写真A

ネクタイ写真B
この流れです。

いわゆる「Which質問」をすることで、あまり考えずに答えを出すことができます。最後に写真を持ってくることで、ドリル4-1との合わせ技でもあります。かなりの確率で返信が来ますので、ぜひやってみてください。

もしあなたがボケることができるキャラクターでしたら、ネクタイ写真Bを、中途半端にオシャレなネクタイではなく、神がかり的にオシャレな秋の風物詩“サンマ”をキメ顔で着用した写真にするとなお良いでしょう。

本日の記事は以上です。実際にこのドリルをやると、メールのストレスから解放され抜け毛が無くなるという“育毛効果”も期待されるため、私は特許出願を急ぎたいと考えております。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

【当連載の他記事】
モテ期プロデューサー荒野が教える簡単恋愛ドリルVol.1「正しい初デートとは?」
モテ期プロデューサー荒野が教える簡単恋愛ドリルVol.2「デート中のスマートなエスコートとは?」
モテ期プロデューサー荒野が教える簡単恋愛ドリルVol.3「合コンの自己紹介、どうすればいい?」

この記事の記者

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著者プロフィール
月間100名以上の婚活男女と接し、常に最新かつリアルな婚活トレンドを把握。一切異性にモテることの無かった人生を変えるべく、25歳より本格的にモテ期創造の研究を始め、28歳よりモテ期プロデューサーとして業務を開始。 独自に編み出した”モテ期を自由に創り出す理論”により、個別プロデュースやセミナーを通して多くのカップルを創出。”自らモテ期を創り出し、モテ期によって自らを変えよ”をコンセプトに、男女の婚活・恋活に関する課題を解決し、将来の日本に幸せな家族をより多く生み出す事に人生を掛ける。