トリクルマガジン アゲろ、男子力!

好きな相手を落としたいなら「切ない恋愛ソング」をBGMに

カテゴリー
恋愛
投稿日
2016年3月3日
切ない恋愛ソング
出典:Updullah (改変 gatag.net)

音楽があると恋に落ちやすくなる?

カフェやレストラン、あるいはドライブなどで、BGMがあるとないとでは心理的に大きな違いがある。そもそもそのようなシーンでBGMが無いことの方がレアケースなので違いがわかりにくいかもしれないが、試しに女の子とのドライブデートで一切音楽をかけずに過ごしてみるといい。すんげえ気まずい感じになるから。

ソニーが実施した音楽に関するアンケートによると、

音楽があると「場が盛り上がる」97%、「気分が高まる」96%、「心を開きやすい」92%、「相手との距離が近づく」88%、「相手のことを魅力的に感じやすい」78%、「恋に落ちやすい」77%

出典:LAURIER

とのこと。

音楽があると気分が高まって心を開いて恋に落ちる…これは使わない手は無い。

良いラブソングの条件

良いラブソング
出典:Joni.Maccheroni

では、どんな音楽をかけるとよりいい雰囲気になるのだろうか?恋に落ちやすくなるには、ラブソングが良さそうだ。そして、気持ちが高まって心が開くようになるためには、そのラブソングが聞いている人の心に刺さり、共感することで感情が露わになるような曲がいいだろう。まとめると、「良いラブソング」をかけるのがベスト、と結論付けることができそうだ。

で、良いラブソングってなんだろう?マーケティングの観点から、次のような意見がある。

「絞り込むこと」です。ラブソングの歌詞を聞けば分かるとおり、作詞者本人の体験であるかのようであり、”一人の相手”に向かって語られています。

出典:garuda

「一人に向けて作られているかのような」曲が、結果的に100万人の人の共感を生む。より具体的な体験が盛り込まれていて、それに伴う心理描写が巧みであるがゆえに、「この歌、まるで私のことを言っているみたい」「これを聴くと、恋人のことを思い浮かべてしまう」気持ちにさせてくれる曲が、良いラブソングなのだと思う。

最近だと、西野カナなんかが代表格だろう。

この曲を聴いて、「うちのカレシもいっつも靴下脱ぎっぱなし!マジわかる!!」とか「そーそー、全然タイプじゃないのに、好きなんだよね。不思議!」と共感した女子が何万人いたことか。

オススメBGM5選

というわけで、女の子を落としたい時に流したいBGMを紹介しよう。

ポイントは、
・具体的描写があって共感を呼びやすいもの(良いラブソングであること)
・ある程度売れていて多くの人が知っているもの(知らないと共感しにくいので)
・女性アーティストの曲であること(男性の曲より女性の曲の方が共感しやすい)
・男が流していても気持ち悪くない(このへんは年齢や性格によってさじ加減が難しいが、重要)

未来予想図Ⅱ(DREAMS COME TRUE)

CHE.R.RY(YUI)

First Love(宇多田ヒカル)

M(プリンセス プリンセス)

Love Story(安室奈美恵)