トリクルマガジン アゲろ、男子力!

相手に断られないデートの誘い方!5つのテクニックを紹介

カテゴリー
恋愛
投稿日
2017年8月25日
恋愛132メイン

デートに誘いたい相手がいるけど、どう誘ったらいいのかわからない。

そんな悩みを抱える方は多いと思います。

今回は、「相手に断られない」誘い方のテクニックをご紹介。

lo132_4koma

いつもデートを断られるのは誘い方がヘタだから

いつもデートを断られる

自分に相当な自信がある訳ではないけど、逆にそんなにコンプレックスを持っている訳でもない中…どういう訳か毎回デートのお誘いを断られる方は少なくないかもしれません。

いつも断られてしまう結果になる方は、頻度が増えることでだんだん自信をなくし、「断られるには何かしら自分に欠点があるのではないか…」なんて、どんどんネガティブになってしまう傾向がでてしまうでしょう。

そんなネガティブオーラがあなたの魅力を少しずつ消していき、またデートに誘っても断られるという負のスパイラルに陥ってしまっている方もいるでしょう。

実際にデートに誘って断られる理由は大きく分けて「①あなたとデートに行きたくないと思われている」と「②誘い方がヘタ」の2つになります。

断られる理由が①の場合は…残念ながら挽回は難しいかもしれませんが、②の場合であればちょっとした工夫で何とかなるものです。

嫌われている様子もないのにデートのお誘いを断られる場合、その理由は②になることが多いので、ここで上手な誘い方のテクニックを学び…次こそOKをもらえるように「上手なデートの誘い方」への意識改革をしていきましょう!

相手に断られないデートの誘い方のテクニック

「デートを誘うなんて、誰がしてもどこでしても同じでしょう」と考える男性は多いようですが、それは大きな間違いなのです。

ただ相手に「デートをしよう」と伝えるだけのように見えますが、デートの誘い方にはテクニックがあるのです!まぁ、テクニックと言いましてもそう難しいものでもなく誰にでもできるちょっとした「意識」だけのお話になりますので、

今後、誰かをデートに誘うときにはぜひ参考にしてみてください!

【デートの誘い方のテクニック①】日程の候補は3つ以上用意する

日程の候補は3つ以上

デートのお誘いで最も失敗しやすいのは「あなたの空いている日で誘うこと」です。

例えば「今週の金曜日空いてる?」等ですね。誰でも都合や予定があり、その日が空いている可能性の方が確率的には低いため…「あ、その日はちょっと…」なんて断られるケースは多いものです。

また、例え空いていたとしても…提示された1日程にOKを出して軽い女と思われたくないと考える女性もいます。

このようなことからベストな誘い方の日程候補は3日程になるのです。2日程でもいいのですが、できれば3日あればよいですね。人間の心理として3日以上の候補を出されると「全部埋まっている」とは言いにくいからです。

偶然長期的に予定が埋まっているとか生理的に嫌われている…とかでもない限り断られる割合はかなり低くなるでしょう。

【デートの誘い方のテクニック②】時間を限定する

時間を限定する

最初からデートの時間を伝えることもポイントになりますね。

基本的に、誰だってデートのお誘いは嬉しいものです。誘ってくれた相手がまんざらでもない場合は特に。

しかし…どんなデートになるのかとか、あなたのことをよく知らないという状況の場合、デートへのドキドキ感以上に、終わりの不明確な予定に不安や面倒を感じてしまうことがあります。

そのため、始めから「15時から予定があるんだけど、それまでランチに付き合ってもらえないかな?」という具合に、さらっと誘ってみることをおススメします。

終わりの時間が見えていることにより、あなたと過ごす時間への警戒心や不安感が薄まり…申し出を受け入れやすくなるものです。

最悪、つまらないデートだったとしても「○時には解放される」という保険のような安心感も出てくるからでしょう。

【デートの誘い方のテクニック③】理由をつけて誘う

理由をつけて誘う

「デート」の誘いとなると…つい構えてしまう女性は結構います。

特にその日にどうのこうの…とまでは考えていないでしょうけれども、様々な「もしも」を想像してしまい、意識しすぎることで断ってくる場合もあるのです。

そんな意識をさせ過ぎないためにもハードルを下げるテクニックとしては「理由をつける」ことになります。

例えば「妹のプレゼント選びを手伝ってほしい」等、女性でなければいけない理由をつけて誘うと良いでしょう。

あなた自身も誘いやすくなるでしょうし、彼女が断るってくる可能性も低くなるでしょう。

妹へ…との理由ついでに、彼女だったらどんなプレゼントが欲しいのか好みも分かるようになるため、この先お付き合いに発展した場合にも有効的に活用できる情報になるので、一石二鳥になるかもしれません!

【デートの誘い方のテクニック④】最初に高い要求をする

最初に高い要求をする

これは「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」と呼ばれるビジネスでも使われるテクニックになります。

手順としては、最初にハードルの高いお願いをして、断られた後にさっきより低い要求をする流れとなります。

例えば「夜のデートの誘い」をして断られたら、次に「昼のランチの誘い」をしてみるのです。

夜となるとお酒もあったり何となく身の危険を想像してしまいがちな女性であっても、その後で昼ランチに格下げされれば…「それなら、まぁいいかな」と思ってしまう場合が多いのです。

難しいようで簡単なので、誰でも活用できる方法ですので…落としにくいなと思う相手にデートの申し込みをする際にはぜひ使ってみて欲しいですね。

【デートの誘い方のテクニック⑤】デートの場所を工夫する

デートの場所を工夫する

誘う相手の興味を引いてデートをOKさせる作戦ですね。彼女自身が行きたがっている場所や気になっている場所をデート場所としてセレクトすることで、誘いを受けてもらいやすくなります。

「この前行きたいって言ってたお店の予約が取れたんだけど、一緒にいかない?」という感じに誘うことで…自然な流れでデートへ持ち込むことができるでしょう。

「あなたと一緒に過す時間」というよりも、「自分が行きたかった場所へ連れてってもらえる機会」を重点に置かれている状況ではありますが、これも1つのチャンスであることに間違いはありません。

デートを受けてもらえたら…その先の2人の関係の発展はあなた次第になるでしょう!はっきり言ってしまって…デートのお誘いのポイントは、きっかけも理由も何でもいいのです。

OKさえしてもらえれば、その時点でチャンスが芽生えるのですから!

デートのお誘いは直接?メール?

できれば直接誘った方がいいですね。今はスマホの時代とも言われるくらい、メールやラインがコミュニケーションツールの主軸になっていますが、こんな状況だからこそ直接お誘いを受ける女子も少ないはず。

大人になっても心のどこかでは少女漫画に憧れている部分を持つ女性は…皆さんが思っている以上にいるので、漫画に出てくるように直接お誘いをされることであなたへの評価がぐっと高くなることは間違いありません。

しかし、どうしても恥ずかしいとか、物理的に難しい状況であればメールでも大丈夫です。

直接誘うよりも彼女に与えるドキドキ感は少なくなりますが、それでもデートに誘われたことに変わりはなく、悪い気がする人もそうそういないはずです。

メールでのデートの誘い方は「やり取りの中で誘う」のがコツ

やり取りの中で誘う

メールで誘う場合、いきなり「デートしよう」だと相手も警戒してしまうでしょう。

あなたの気持ちは固まっていてデートのお誘いをすることだけが目的であったとしても、何の余白もなく気持ちを伝えるだけでは…あまりに一方的すぎます。

強引な感じを好む女性もいますが少数派です。

基本的に強引な男性は「自分勝手」「こちらの都合も気持ちも考えない」と思われてしまい断られる率が高くなるのと、印象が悪くなるので気を付けましょう。

また、あまりに唐突な状況になると…人間は理解できない事態に対して自己防衛機能が発生するため、とっさに「NO」をだすことが多いものです。

せっかく勇気を出してデートに誘ってもこれでは玉砕してしまう確率が高くなるので、まずは、お互いの関係性からの世間話等から入って、その流れで相手の様子を伺ながら誘うと自然で良いでしょう。

自然な流れを作るための例文としては下記のようなやり取りを参考にしてみてくださいね!(※会社同僚の場合)

◆「今日の仕事、大変だったね!お疲れ様」

☆「いつも周りに迷惑かけてばかりだからこれくらいやらなきゃ(笑」

◆「そういう考え持って仕事する人は好きだな!!そういえばさ、新入社員歓迎の飲み会の幹事、俺になったんだよね…。」

☆「わぁ…。○○君こそ大変じゃない(汗」

◆「なかなか場所も決まらなくてね。○○ちゃん、どこか良い店知ってる?」

☆「○○とか、○○とか…あたりかな。ごめんね、私もあまり詳しくなくて」

◆「よかったら、今度、○○ちゃんの都合付く日にさ、店選びの下見に付き合ってもらえないかな…」

☆「私でよければいいよ」

◆「助かるよ、いつくらいなら空いてるかな?」

☆「水曜か木曜なら」

◆「じゃあ木曜日の仕事終わりにでもいいかな?」

☆「OK」

◆「ありがとう、また連絡するね」

この記事の記者

著者名
著者プロフィール
昼はOLをしながら…夜は歌舞伎町・六本木・銀座ホステスの二重生活を5年間。多くの恋愛を経て、イケメン旦那と結婚。現在は恋愛コラムライターとして活動中!!一般書籍となる恋愛小説、恋愛エッセイ著作あり。