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彼女に喜んでもらえるデートとは?場所、頻度、お金のアレコレ

カテゴリー
恋愛
投稿日
2017年8月4日
彼女に喜んでもらえるデートメイン

久しぶりに彼女ができた!でも、久しぶりだからこそ悩んでしまう「デート」。

どこにいけばいい?どれくらいの頻度で行けばいい?お支払いはどうすればいい?

今回は、彼女に喜んでもらえるデートについて解説します。

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今回ライティングさせていただいているライターのriopochaxxです。

彼女との大切な時間が過ごせるデート。デートが楽しいか楽しくないかで、今後の付き合いは大きく変わると思います。

絶対に良いデートにしたい!という気持ちが大きい分、場所や頻度や支払いなどすべてのことでどうすればよいか迷ってしまうのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は女性が喜ぶデートについて、詳しくお話していきたいと思います。

彼女とのデートで一番大事なのは「彼女の視点に立つこと」

彼女とデートするうえで一番に考えたいのは、「彼女がどのようなデートを望んでいるか」ということだと思います。

デートのプランを考えるときは、自分が楽しいと思うことを考えてしまいがちですが、それが必ずしも彼女が楽しめるものだとは限りません。

動物が好きなのであれば動物園に行く。というように彼女メインのデートを考えましょう。

二人の初めてのデートという特別な日でもあるので、ドキッとするようなサプライズを用意しておくのもおすすめです。

一番大事なのは「彼女に楽しんでもらうこと」そして「またデートがしたい」と思えるデートというのを考えましょう。

彼女とのデート、どんな場所に行けばいい?

基本的には多くの女性に人気のある場所が無難で、失敗しにくい場所といえます。

流行っているお店や、女性が多く集まるような場所がおすすめです。

避けたい場所は、例えば女性受けがあまりよくない傾向にある、スポーツ観戦などです。

男性が楽しくても女性が楽しめなさそうな場所はやめておきましょう。ただしスポーツ観戦でいうと、カープ女子がはやっているように、好きということが分かっていれば男性向けの場所でのデートでもOKです。

自分ではなかなか決められないというときは、女性に人気のある場所をいくつか挙げて、どこへ行きたいか本人に聞いてみるのもおすすめです。

映画館

デートスポットで人気なのが映画館です。

映画館は暗めの室内でムードがあり、1つのポップコーンを一緒に食べたり、自然とくっつけたりするので、二人の距離が縮まりやすい場所でもあります。

上映中は薄暗いので手をつないでいても周りの目を気にすることもありませんし、自分自身も照れが多少なくなります。

また、初めてのデートで何を話せばよいのかわからないときでも、映画中はしゃべらなくてよいので安心です。

男性側が緊張しているのと同じで、女性も初めてのデートの時は緊張しているはず。

何を話そうかなと相手も悩んでいるかもしれません。

映画を見終わった後は映画の感想を話しあえば自然と盛り上がるので、映画中も映画後も楽しめます。どんな映画が見たいかなどで、相手の趣味も知ることができますし、相手が見たい映画を見ることで女性は満足できるはずなので、その日のデートはきっと良い一日になるはずです。

景色がキレイなところ

女性は景色がキレイなところが大好きです。

普段見られないような、特別感のある景色を二人で見ましょう。

昼間でしたらきれいな海辺などで景色を眺め、夜でしたらやっぱりきれいな夜景が見られるところが良いでしょう。雰囲気が良いので、女性はとてもドキドキします。

景色がキレイなところは、一人ではもちろん、友達同士ではあまり行かないところです。デートだからこそ行くというような、ムードがある場所を選ぶようにしましょう。

きれいな景色を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごしたいものですね。

おしゃべりなんかをして、お互いのことをより知れば、二人の仲もさらに深くなるはずです。

そんなときは気持ちお酒が入っていると、より深い話ができ、スムーズに会話ができるかと思います。

ただし飲みすぎは注意です。ほろ酔い気分で二人の時間を存分に楽しめるのが理想です。

遊園地

男性でもそうですが、遊園地が嫌いという女性はほとんどいませんよね。

特にディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなど、いける機会があるのであればいくらでも行きたいくらいです。

好きな彼とのデートであれば、普通でも楽しい遊園地はさらに楽しくて仕方のないはずです。

遊園地は乗り物のることで特に絶叫マシンなどでは、自然と素を出すことができます。気が付いたら気まずさがなくなっているなんてことも珍しくないのです。

乗り物で楽しんで、待ち時間でお話ししてと、遊園地は二人でいろいろな体験ができる場所なのでとてもおすすめです。距離を縮めるために、気まずい時期だからこそ行くのもアリかもしれません。

もしもディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなどに行く場合、サプライズでお揃いのアイテムをプレゼントするのがおすすめです。

ただしTシャツなど、あからさまなお揃いは嫌がる女性もいるのでやめておきましょう。ブレスレットやパスケースなど普段使いもできそうな小物だとより良いです。

水族館

水族館でのデートはとにかく雰囲気が良く、癒しの空間でもあるので心温まるデートができます。

水槽を眺めながら「可愛いね」など感想を言いながら会話ができるので、沈黙するということもほとんどないかと思います。映画館もそうですが、室内でのデートは天候に左右されることがないため、どんな天気でも必ず楽しめます。

神秘的な水族館はとてもロマンチックで、ボディータッチも自然と増える傾向にあります。薄暗い空間なので照れも軽減され、距離も縮めやすいです。

水族館の場合、イルカショーなどのイベントも行っているので、水族館のスケジュールをチェックしておくのがおすすめです。

女性のリアクションが大きいと「楽しんでくれているな」と思うように、自分も思い切り楽しみながら大きめのリアクションをとると良いです。

水族館は割と短時間で見終わってしまうので、そのあとの食事のプランなども一緒に考えておきましょう。

ショッピング

最後は相手の趣味などが分かるショッピングです。

特に女性は普段でもショッピングは息抜きになりますので、デートでそれができるとなるとても楽しい一日になるはずです。

モールなどいろいろなお店が入っているところへ行けば、彼女が見たいお店も自分が見たいお店も入っているはずなのでおすすめです。

彼女のお買い物を優先しつつ、自分のお買い物にも付き合ってもらい、二人の時間を楽しみましょう。

自分のお買い物に付き合ってもらうときは、「どれが良い?」と彼女に選んでもらうと良いです。そうすることで、自分のお買い物の際も彼女が退屈だなと思うことはないかと思います。

自分のお買い物中もあくまでもメインは彼女です。彼女への気遣いは忘れないようにしましょう。

そして女性が気に入ったものがあれば一つでも買ってあげるようにしましょう。思い出の品が残ることで、記憶に残る初めてのデートとなり特別感が増します。

彼女とのデート、どれくらいの頻度がベスト?

初めてのデートを終えた後は、気になるのがデートをする頻度です。

次はどれくらい後にデートすればよいのか、悩んでしまう男性も多いかと思います。

女性に聞いたあるアンケートでは、多くの方が一週間に一回のデートが理想と考えていますので、それを基準にすると良いです。その理由は、「会いすぎるとマンネリ化する」「平日疲れてしまいデートはできない」などが挙げられます。

ただし、毎週毎週お出かけをするというのも、とくに仕事をしている女性は疲れてしまうかもしれません。そのようなお出かけはたまに行くから楽しいということもあります。

大きなお出かけは一カ月に一回。それ以外の週は、近くにお食事に行ったり、たまにはお酒を飲みに行ったりなど、簡単なお出かけで済ませるようにしましょう。

ただしこれはあくまでも一般的な考えなので、一番は彼女のペースに合わせてあげるということが大切です。

もしも彼女が毎日会いたいということでしたら、できるだけ沢山会ってあげるようにしましょう。

時間が過ぎていけば、会いたいときに会ったりと二人のペースが自然とできてくるかと思います。それまでは無理なく楽しめる頻度で、デートをするようにしてください。

彼女とのデート、支払いはどうすればいい?

素敵な場所で素敵なデートをするには、お金がかかります。

そんな時のお支払いはいったいどうすればよいのでしょうか?ここでおすすめするお支払方法は、男性側が多めに払うということ。

例えば、5000円の会計だったら男性が3000円、女性が2000円にするという感じです。それでは割り勘ではだめなのか?という疑問が出るかと思いますが、基本的にリードする側の男性が女性と同じ額というのはケチと思われてしまうことが多いです。

ケチな男は一番といっても良いほど嫌われてしまう原因の一つです。割り勘はなるべくやめておきましょう。

そして男性側が少ないというのは、絶対にNGです。

では全額オおごるというのはどうなのでしょうか?普段全額おごってばかりですと、女性も申し訳なさが出てしまい、「○○が食べたい」などデートの場所も提案しずらくなってしまいます。

そのため間を取って男性が少し多めに出すという考えが一番理想といえます。

ただし記念日などの特別な日は、男らしくすべておごるのが魅力的です。特別な日と普段とのギャップもできて、女性側もドキッとします。それでは以上のことを踏まえて、素敵なデートにしてくださいね。

この記事の記者

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著者プロフィール
二十歳を前に結婚をし、現在は三児の若ママ。過去の恋愛経験&女性としての気持ちを取り入れつつ、恋愛コラムライターをやらせていただいています。