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デートの誘いを断られたけど諦めたくない人が今すぐやるべき処方箋

カテゴリー
恋愛
投稿日
2017年7月12日
断られるメイン

そこそこ仲良くしてたのに、勇気を出してデートに誘ったが断られてしまった…!
何故だ…何が原因?断られた後の挽回する方法は?

今回は、好きな子をデートに誘うも断られてしまったけど、それでも諦められないあなたに送る記事です。

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今回ライティングさせていただいているライターのriopochaxxです。 いきなりですが、このタイミングだ!と思い、気になる女性をデートに誘ってみたのに断られてしまった…なんて経験を一度はしたことがあるのではないでしょうか。

いい感じの関係だったのにどうして?と思いますよね。もしかすると、その原因は自分にあり、対処することで次はOKがもらえるかもしれません。

今回は、デートの誘いを断られてしまった原因とその対し方を、何パターンかに分けて紹介していきたいと思います。

【デートの誘いを断られた原因1】誘い方に問題があった

女性へお誘いするときに「ヒマだったら食事行きませんか?」など回りくどい誘い方をしていないでしょうか? それでもデ―トをしてくれる方もいるかと思いますが、「え?暇だったら?」と少し嫌な気持ちになる女性も中にはいるのです。

それなら、暇ではないから行かなくていいか!という考えに自然となってしまいます。このように、デートの誘いを断られた原因は、誘い方にあるのかもしれません。 男性側からするとあからさまにデートに誘っているような、ガツガツとしたいい方は良くないかなと思うのかもしれません。

ですが、軽い感じで誘ってしまうと、逆に誰にでも誘っているのではないか?と思われがちです。デートしたいという気持ちが、きちんと伝わりません。

それではどのように誘い方であれば、問題がないのでしょうか?

誘い方に問題があった人がやるべきこと

誘い方に問題がある場合、誘い方を変えてもう一度挑戦してみましょう。 まずは、「食事に行きませんか?」「お時間ありますか?」と男らしくストレートに自分の気持ちを伝えましょう。

あなたとデートがしたいということが伝われば、女性の心も動かせるかもしれません。自分の気持ちをごまかしながらの誘いは、やめておきましょう。

そして、相手の予定もあるかと思いますが、今度食事に行きませんか?などいつ行くのかわからないような、先の約束はNGです。 「今日か明日か空いてる?」「〇日空いてる?」など、誘われたということを実感できるように、デートする日を明確にしましょう。

さらにラインやメールで誘うよりも、電話や直接自分の口から誘ったほうが、女性は断りにくくその言動から喜んでOKしてくれることが多いです。

以上のことを改善して、もう一度誘ってみましょう。

【デートの誘いを断られた原因2】提案したデート先に興味が無かった

「○○へ行こう」などといってデートに誘って断られてしまった場合、もしかしたらそのデート先に女性は全く興味がなかったのかもしれません。

恋人とのデートであればどこへ行っても楽しさはありますが、まだまだ頑張ってデートに誘うという段階の関係なので、女性にとっては行く場所によってはデートしても良い!という方もたくさんいるかと思います。

OLさんの場合はとくに、せっかくの休みを興味のない所へのお出かけに使いたくはありません。時間を有効に使いたいと思っている女性ほど、デート先がに興味がなければまずOKしてくれないでしょう。

誘い方以前の普段のリサーチに問題があったようです。この場合は、考えていたデートプランを練り直し、改めて女性を誘う必要があります。

それでは、どのようなプランで、どのような誘い方をすればデートをしてくれるのでしょうか?

デート先に問題があった人がやるべきこと

デートへ誘う前に、女性との会話をよく思い出し、女性の好みのデートプランを練るようにしましょう。気づかれない程度であれば、「趣味とかあるの?」などさりげない質問をしてみるのもアリです。

「動物が好き」といっていたら動物園に行くなど、女性が必ず喜ぶようなデート先を見つけましょう。女性に楽しみ!と思ってもらえるのが理想です。

誘う際は「この間動物好きって言っていたよね?明日一緒に動物園に行かない?」など、そこの場所でデートする理由も一緒に伝えましょう。そうすることによって、自分のためにデートプランを考えてくれたんだな。

ということが伝わりやすくなります。また、大掛かりなお出かけはおすすめしません。例えば、遠い動物園の方が有名で良いとしても、距離があると「そんなところまで行くの?」と思い少し引けちゃうこともあります。

そのような場所は、もっと上手くいってからでも行くことができるので、まずは一歩踏み出してみようと思うような気軽な感じのデート先にしましょう。

【デートの誘いを断られた原因3】リアルに予定が入っていた

友達と約束していた、お買い物の予定があったなど、もともと予定が入っていたため、デートに行けなかったのかもしれません。

もしも誘った日に丁度予定が入っていたとすると、タイミングが悪かったというしかありません。 こちらが頑張ってどうなるという問題ではないので、もう一度誘ってみるしかありませんね。

女性側も予定が重なってしまった場合は、もちろん先に約束していた方を優先します。嫌で断ったわけではないので、「予定があるなら、また誘うからよろしくね」と一言言っておくと、女性も悪いことしたな。と思わずに済みますし、次回により誘いやすくなります。

それでは、リアルに予定が入っていた場合、次からどのようにして誘えばよいのでしょうか?

リアルに予定が入っていて断られた人がやるべきこと

デートしてもらうためには、予定が入っていない日に誘わなければいけません。 毎日予定をきけば、空いている日がいつかはあるかもしれませんが、それはしつこいと思われてしまうので絶対にやめましょう。

デートに誘うペースはしつこすぎず間が空きすぎない、一週間ほどが理想です。一週間に一度、「〇日と〇日と〇日のどれか空いてる?」と予定がとれる三日ほどを挙げて聞いてみましょう。

もしもその週が無理だった場合は、その一週間後にもう一度聞いてみてください。何週間たっても予定が合わない場合は、「逆にいつなら空いているかな?」と逆に聞いてみてください。

タイミングばかり気にしていざOKがもらえたとき、当日のことを考えていなかった!とならないように、上記のデート先に問題があったときの対処法を参考に、プランも同時進行で考えておきましょう。

【デートの誘いを断られた原因4】恋愛対象と思われていなかった

いい感じに距離が近くなったなと思い、いざデートに誘ってみたら「なんで二人きりなの?みんなは?」と言われてしまった場合、女性からすると大勢いる中の大切な友達・同僚の一人だったということです。

恋愛対象として見られていなければ、もちろんデートはしてくれないでしょう。 男性側のショックは大きいですが、まずは友達から始めるしかありません。

そこから恋愛対象と思ってもらえるように努力しましょう。ただデートに誘ったのをきっかけに、女性は私のこと恋愛対象で見ているのかな?と気づいてくれるきっかけにもなります。恋愛対象だと思われていない場合でも、誘ったことが次につながります。落ち込まず、次へ進みましょう。

恋愛対象と思われていなかった人がやるべきこと

友達や同僚と思っていた相手に、いきなりデートしようといわれても、女性は戸惑ってしまいます。 一緒に時間を過ごしたいときは、まずは二人ではなく友人を混ぜて複数人で遊びに行かない?と誘ってみるようにしましょう。

また、少しでも恋愛対象と思われないためには、優しくしすぎていい人で終わらないようにする・友達としての距離をキープしすぎない・ストレートに好意があるとわかるように行動で示す、この3つのポイントを取り入れてみてください。

みんなで遊んでいる間に自分の気持ちが伝わり、相手が友達以上に見てくれるようになったかな?と思えた時に、改めて「デートしてくれない?」と誘ってみましょう。

私の周りの女性でも、実際に友達としか思っていなかったのに、今では夫に…!なんて人も意外といます。諦めずにアタックし続けることが、まずは必要なのだと思います。

【デートの誘いを断られた原因5】接点が少なすぎた

一目惚れをしたなど、女性とほとんど接点がないのにデートに誘っていませんか?好きになってしまったら、デートしてみたいと思ってしまう気持ちは確かにわかります。

しかし、全然知らない人にいきなりデートに誘われたら、男性でもびっくりしますよね。

それと同じで女性も驚きますし、最悪の場合受け身の女性はちょっと怖い印象を与えてしまっているかもしれません。一度警戒されてしまうと、距離を縮めるのは一番難しいです。

そこを乗り越え、女性に少しでもデートしてみたいなと思われるように努力するしかありません。まずは全く知らない人というところから、知っている人になれるように、自分のことを知ってもらいましょう。

例えば「隣の会社に勤めています」「最寄駅が同じで見かけたんです」など、女性を知った経緯やその人がどんな人物なのが分かると、女性も少し安心できるでしょう。 会話を弾ませ、連絡先を教えてくれるところまで持っていけるのが理想ですね。

相手に自分のことをよく知られていなかった人がやるべきこと

まずは焦らずに、距離を縮めるところから始めてみましょう。警戒されている場合があるので、その状態でしつこくデートに誘うのはNGです。

見かけたときに挨拶を交わす、連絡先を教えてもらったのであればたわいもない会話から始めてみましょう。

そんなさりげないアプローチが徐々に距離を縮めてくれるはずです。一番の近道は同じ趣味などの共通点を見つけることです。共通点があると、会話も盛り上がり親近感が湧きます。知り合いになれたら、友人などを含みお出かけに誘ってみましょう。

そこからは、恋愛対象と思われていなかった場合と同じになりますが、恋愛対象として見てくれているなと感じるようになったときに、改めてデートに誘ってみましょう。

そのころには、一番初めに話しかけた時とは、全然違う返事が返ってくるはずです。

デートに断られても可能性を捨てないこと

一度は誰でもデートに断られることはあります。大切なのはそこからどのような対応を取るかです。

そこで諦めた人とあきらめなかった人とでは、結果が大きく変わるはず!努力をすれば、女性の心は動かせます。

ただし、諦めずにアプローチしてくれる男性は魅力的ですが、それは程よい場合でやはりしつこいのはキモイ!と思われてしまうので逆効果です。他にも、キモイと思われがちな言動上位には、不潔・ラインや電話がしつこい・すぐに家まで送ろうとする・女性を見下すなどが挙げられます。

イメージがどんどんマイナスになってしまう行動だけは、避けるようにしましょう。

二度目にデートに誘う際は、同じ失敗はできません。きちんと改善できているのかを確認をしてから、気持ちを新たにもう一度誘ってみましょう。

この記事の記者

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著者プロフィール
二十歳を前に結婚をし、現在は三児の若ママ。過去の恋愛経験&女性としての気持ちを取り入れつつ、恋愛コラムライターをやらせていただいています。