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世の中あまりにブサイクに厳しいので、ブサメンでもモテる方法を考えてみた

カテゴリー
恋愛
投稿日
2017年6月14日
ブサメン

面白ければモテる、包容力があればモテる、「男は顔じゃない」ってよく言うけどそれは平均以上の顔があればのお話。

誰に何と言われようが、ブサメンだってモテる希望は捨てたくない。ブサメンにはブサメンの戦い方がある、そんな戦い方を今回は記事にしました。

世間の女子は「男は顔じゃない」。そう言っても、結局は、世の中は不平等でブサメンが相手にされないことが多くてつらいものです。

ブサメンでも、オーラやスタイル、内面を磨いて女性にモテることができるはず。ただ顔が良いだけの男には負けてられません。

今回は、私、トリクル編集部きってのブサメン編集Yが、ブサイクがモテるためにはどうすればよいのかを真剣に考えてみました。

そして、顔に恵まれなかった人が少しでも報われるように、ブサメンなりの気持ちを綴ってみました。 ブサメンが女性にモテるには、けっして楽な道のりではないですが、モテるためにお互い頑張りましょう!

世の中はブサメンに厳しい

ブサイクは恋愛において努力をしても報われないことが多いです。実際、私も恋愛において、好きな女性をイケメンに取られた経験をたくさんしました。

一方、イケメンはモテる努力をしていなくてもモテること山の如し。何の努力をしていなくても、むしろ、内面に難があっても女性は寄っていきます。

そのため、イケメンに勝つことはとても難しいことで、戦いの土俵に立てないこともしばしばです。

そして、見方によってはかっこいいくらいのフツメンに彼女ができたときに、「自分はブサイクだけど、中身でアピールをして、彼女が振り向いてくれた」なんて言ったりします。

こういうメンズは360度どの角度でもブサイクな人の気持ちをまるで分かっていないものです。

例えば、未婚女性に対しての「理想の結婚相手のイメージに近い有名人ランキング」の第一位が「大泉洋」になった時、周囲は「イケメン俳優陣を抑えての一位はすごい!

(ちなみに同率二位はディーン・フジオカ、西島秀俊、つるの剛士、谷原章介)」という反応でしたが、ブサメンの私の立場から言わせてもらうと、「大泉洋さん」は十分イケメンです! (「理想の結婚相手のイメージに近い有名人ランキング」参考:https://bwrite.biz/archives/12740)

このように、十分イケメン(通称・フツメン)と呼ばれる彼らは、女性からモテるのは「自分磨きをした結果」「努力の結果」だと思いがちですが、実際、本当に努力をした人を除いたほとんどの人が、フツメンだからモテているのです。彼らにブサイクの気持ちは分かりません。

ブサメンが心に誓うべき恋愛二大鉄則!

先述したように、恋愛においてブサイクは圧倒的弱者です。

弱者が強者(イケメン)に勝つためには戦い方は選べません。だからこそ、今からご紹介する、以下の二大鉄則を肝に銘じてもらいたいです。

鉄則その一「イケメン軍団の下でおこぼれを狙え」

鉄則その1

ブサメンでも、女性と出会う機会はあるものです。例えば、合コン・コンパ、共通の友人を集めた食事会、結婚式の二次会など。そういうときに、「イケメン軍団の下でおこぼれを狙う」ことが大切です。

これは、何もイケメンにペコペコ頭を下げろということではありません。モテるヒエラルキーがある中でイケメンはどうあっても最上位にいます。

そして、ほとんどの女性は最上位にいるイケメンから男を選びます。 しかし、その場にいる女性は1人や2人ではありません。そのため、女性同士でも戦いが起きて、イケメン競争に敗れて多くの女性が最上位にいるイケメンを諦めることになります。

このときがブサメンの“チャンス”そして“出番”なのです。ここからがフツメンとブサメンの領域です。 だからこそ、この領域で最上位の位置にいる=イケメンを諦めた女性が最初に到達するポイントになるため、この領域で最上位の位置にいることが大切なのです。普通の努力でイケメンに勝つことは難しくとも、この領域では努力次第で上に上がるチャンスは大いにあります。

そのための努力は惜しんではなりません。

具体的な努力とは、例えば、この領域で誰よりもオシャレである。オシャレといってもトレンドばかり取り入れたスタイルではなく、万人ウケするスタイル・自分の体型にあったファッションをするなど、女性から「この人見た目に気を遣ってるなぁ」と思わせることが大切です。

鉄則その二「長期的な戦いを耐え抜け」

鉄則その2

第一印象で不利なブサメンにとって、女性と初対面である「初」というワードは戦えるステージではありません。ここは、イケメンのステージです。

そのため、ブサメンは女性と会う初回に期待をせず、お互いが性格を認識し合えるステージになるまで耐え抜くことが必要です。 これは、ブサメンの恋愛の行動すべてにおいて「我慢」という期間が必要だということです。

ブサメンの中には、すぐに良い結果がでないことがほとんどであることを理解できず、志半ばで諦めてしまう人が多いものです。

例えば、街でとてもキレイな、あるいは可愛らしい彼女の横にブサメンが歩いている光景を見たことはありませんか?あなたは今まで、街の美女を連れているブサメンを見て、どう思っていましたか?

「なぜ、あの人にあんなにキレイな彼女が…?」「一体何が良かったんだ…?」そう思った経験がある方も多いのではないでしょうか。

美女を連れているブサメンは、よほど顔をカバーする優れた能力や特徴を持っている人を除いて、ほとんど人が「長期的な戦いを耐え抜いた」のです。

これを恋愛から仕事あるいは勉強に置き換えてみましょう。誰も入社当時から優れた成績、入学当時から良い成績はとっていませんよね。

何度も同じことを繰り返し実践・練習・予習・復習することで、自分の力になり、だんだんと結果が出てくるようになった。という経験をした方も多いのではないでしょうか。これは、すぐに良い結果がでないことがほとんどであることを理解して、諦めずに継続した結果です。恋愛も同じです。 気になる子にアタックして全然振り向いてもらえなくても、最初から長い戦いになることが分かっていれば、気持ちの持ちようは、幾分はマシなはずです。

ブサメンが彼女を作るための努力の仕方

女友達を増やして可能性を広げろ

女友達
出典:gatag※♤lightbugs♤

ブサメンが彼女を作るための努力として「女友達を増やす」ことはとても重要です。

彼氏ではなく、友達までならブサメンだろうが関係ありません。あなたも、彼女ではなく、女友達であれば、好みの顔でなくても、美人でなくても問題ないはずです。女性も同じ考えです。

女友達を増やすということは、少しでも自分に惚れてくれる女性が現れるチャンスを増やすことにつながります。

特に、「イケメンじゃないと嫌だ!」という人は、若ければ若い女性ほど多いです。ある程度恋愛経験をして、落ち着いた年齢になったり、イケメンで嫌な思いをしたり…そういう経験がある女性はイケメンにこだわらなくなります。 言い方は悪いですが、まずは量を増やして(アタックできる女性の人数)、分母の底上げをすることが大切です。

そして、女友達を増やすコツは、「男友達を大切にすること」がポイントです。

日頃から男友達にも人当たりよく接していれば、飲み会に誘われたり、合コンメンバーに入れてもらえたりします。そこから、この男友達を通して女の子に良い評判が伝わったりすることもあります。もちろん、男友達に良い意味でいい顔をするので、なんの見返りもないときもあります。

しかし、継続していれば、必ず何かしらの見返りがあるものです。こういうことも含めて、女性にモテるためには、長期的な戦いが必要であるといえます。

これは、難しく言ってみると「計画的偶発性理論」ということです。「計画的偶発性理論」とは、「個人の出来事の8割は偶発的に起こる、だからその偶然のチャンスを増やしてこうぜ」ということです。

例えば、男友達が合コンの場で「コイツすごくいい奴なんだよ!」と言って、あなたのエピソードを喋ったり、「こんなイイ奴他にいないよ!」などとあなたを褒めることだってあるはずです。

ちなみに、私も男友達を大切にすることで「コイツこんな顔してるけど(笑)、ホントいい奴でさ~」とギャグも交えて女性に押してもらって、そこから連絡先を交換することもできるようになりました(笑)

失恋直後の人を狙え

失恋

続いて、ブサメンが彼女を作るための努力として大切なのは、失恋直後の女性を狙うことです。

失恋直後の女性は非常に心細くて、寂しい時期です。そして、人によって程度差はありますが、失恋時は通常の時期よりも恋愛対象のレベルが下がるときでもあります。

真面目な人ほど、そんなの弱っている時につけこんでいる!と思いがちですが、そんなことありません。確かにつけこんでいますが、こんなチャンスはそうこないものです。

自分がブサメンである以上戦い方に文句は言ってられません。

失恋直後の女性を自分のものにするために、失恋直後だけ優しくする他の男もいつかもしれません。

しかし、失恋直後だけ優しくするような男の口からは「大丈夫?」くらいの心配の言葉しか出てこないことが多いです。

しかし、こちらは何といってもブサメンです!日頃から優しさには目一杯、気を遣っています。そして、先ほどご説明したように、「長期的に築いてきた普段の優しさ」があるので、急に媚びを売るような優しさは必要ありません。

そして、普段から優しい人間なので(を演出しているので)女性から疑われたり、「どうせ一瞬の優しさなんでしょ」と見抜かれることもありません。

そこで、「うまいもんでも食いに行くか」とワンランク上の励ましをいきなり使えるのです。そうすることで、一瞬の優しさしか出せないフツメン、時にはイケメンよりも上の立場で女性と接することができるようになるのです。

そして、普段から優しい男性には、心を開く女性が多いものです。例え失恋した理由が女性に非があったとしても、「そうだったんだ、大変だったね」「それはひどいね」「〇〇さんが反省する必要ないよ」と承認してあげましょう。

特に弱っている女性は承認欲求が強くなる人が多いです。

もちろん、プライドが高いタイプで話を聞いてもらう中で承認されると慰められている・みじめな気持ちになるといって嫌がる女性もいるので注意が必要ですが、大抵の場合は、女性が話し終わるまで話を聞いてあげることで承認欲求が満たされ、女性はあなたのことを無意識に信頼するはずです。

コミュニケーションで自信のある武器を作れ

武器

最後に、ブサメンが彼女を作るために必要な努力は「コミュニケーションで自信のある武器を作ること」です。

コミュニケーションというと、「トーク力」をイメージする方が多いと思いますが、トーク力と一括りにせず、雑学の知識の多さであったり、いじられた時の返しのレパートリーだったりといろいろあります。

女性の前で男らしい発言ができたり、声マネができたりと自分にとっての土俵があることは大きな強みになります。

また、自分よりも一緒にいる男友達の株を上げたり、引かれない程度に自虐ネタで盛り上げたり(例えば、「誰がブサイクやねん!」とか「誰が顔デカイねん!」など)その場のムードメーカーになると、「みんなを盛り上げてくれてるな」「明るい人だな」と女性はあなたへ好印象を抱くことも多いです。

これは、つまり「キャラがある」ということです。

イケメンでない以上、会話の中で面白い個性がないと、女性にインパクトを与えることができません。最初にお伝えした、イケメンの下の領域を制するには、キャラで輝くことが必須です。

例えば、お笑い芸人で、外見はブサメンなのに視聴者から、さらに女性から人気がある人がたくさんいますよね。 彼らは「お笑い芸人」が仕事なので、あそこまで突き抜ける必要はありませんが、彼らに近いニュアンスが必要であることをイメージしてください。

お笑い芸人は皆ネタ帳を作っています。彼らのマネをして、今日さっそくノートを買ってきて、思いついた面白いアイデアを書いていきましょう。

こういうものは、日々の積み重ねが大切です。

ネタ帳が本棚に何冊もある人がつまらないなんてことはないはずです。あなた独特のキャラを確立させるために、キャラやコミュニケーションについての愛読書が5冊くらいあっても良いのではないでしょうか。

モテるためにはキャラについて、コミュニケーションについて勉強する努力を怠らないでほしいものです。努力は継続してこそ結果につながります。まずは、習慣から変えていきましょう!

オススメな本

 ・いい男論

 ・「おもしろい人」の会話の公式

 ・「聞く技術」が人を動かす

 ・メンタリズム 恋愛の絶対法則

 ・モテるメール術

顔以外の外見には手をぬかないこと!

努力

ここまで、ブサメンが彼女を作るために努力する方法について具体的にご説明しました。

最後は、特に大切な「顔以外の外見には手を抜かないこと」の大切さについてご紹介します。

顔はブサメンでも、髪型、眉毛、ひげ、服装などは顔と違って努力次第で変えることができるものです。

それに、これらを変えることはそんなに難しいことではありません。 髪型、眉毛、ひげ、服装を整える=清潔感を出すことはモテるために絶対不可欠なのです。

これらを整えておらず、手を抜いている男が、モテない理由を顔にしてはいけません!