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付き合いたての彼女とうまくいってない人は読んでみてください

カテゴリー
恋愛
投稿日
2017年4月25日
付き合いたてのカップル

付き合いたてなのに、デートの時に沈黙が多く会話が弾まなかったり、LINEの返信がそっけない…なんて感じることはありませんか?今回は、付き合い始めの彼女とあまりうまくいってなくて不安を感じている人に、うまくいくノウハウを解説していきます。

せっかく好きな人と両想いになれたのに。やっと彼女ができたのに…うまくいかない。そんな悩みや不安を抱える20代男性は多いものです。しかし、悩みを持つだけで、「なぜ、うまくいかないのか?」「何に注意をすれば良いのか?」を追求せず、分からないまま放置してしまう人が、とてもたくさんいるんです。

今回は、27歳フリーライターの私miitaが、付き合いたてのカップルがうまくいかない原因について、付き合い始めに注意することについて、女性目線でご説明します。この2つをちょっと気にかけるだけで、彼女とうまくいく確率がグッとあがるはずです。

この症状が出ている付き合いたてのカップルは危険⁉

カップルとは、付き合い始めが最もラブラブで、1つ1つの出来事が新鮮なものです。しかし、「付き合いたてから、デートで会話が弾まなく、沈黙が続く」、「LINEの文章量がどちらかだけ多い」、あるいは、「LINEの既読スルーが多く、いつも連絡を送るのは自分から」、「付き合う前と比べて、好き好きオーラを出さなくなった」など、付き合い始めから悩みや不安要素があることもあります。

ここで、「付き合いたてだから、大丈夫でしょ」と、軽くとらえることは禁物です。あるいは、「彼女とは、もう終わりかもしれない…」と重くとらえ、落ち込みすぎることも厳禁です。例えば、「大丈夫でしょ」と軽くとらえた場合は、問題解決をせずに毎日が過ぎるため、相手の気持ちが離れていた場合、取り返しがつかないことになります。また、「彼女とは終わりかも」と重くとらえた場合は、その思いが相手に伝わり、「重い男だ」と思われるリスクもあります。

一番大切なのは、「今、こうなっている原因を理解し、解決・改善すること」です。付き合い始めの今、改善しなければ、今後もうまくいかないかもしれません。ただ、今、改善すれば、今後も大好きな相手と一緒にいれる確率が高まります。一番大切なことを、最優先に考えて動きましょう。

付き合いたてのカップルがうまくいかない 3 つの原因

付き合いたてのカップル1

付き合いたてでうまくいってないカップルの原因は大きく分けて、3 つあります。

①恋愛の経験不足からくるもの

付き合いたてでうまくいってないカップルの原因として「男性の恋愛の経験不足」が原因であることは、実は、とても多いです。恋愛経験が少ないことがダメなのではなく、恋愛経験不足がゆえに、彼女へのさりげない気遣いや、さりげないリードができずに、彼女が冷めてしまう…という可能性があります。例えば、「デートで会話が弾まなく、沈黙が続く」場合、あなたはどうしていますか?女性は、デート中に会話が弾まないことや、沈黙が苦痛なのではなく、その空気感に苦痛を感じることが多いです。その場合は、彼女に話題を振って、話をしてもらいましょう。あなたは的確な返しをするのではなく、ウンウンと頷いて、聞いてあげるだけで、全然変わってきます。

②カップルで温度差があるもの

「LINEの文章量がどちらかだけ多い」、「LINEの既読スルーが多く、いつも連絡を送るのは自分から」という悩みに共通しますが、カップルでどちらかだけの思いが強い場合は、うまくいかないことが多いです。好きな気持ちが冷めている方が「めんどくさい」「鬱陶しい」と感じるようになってしまいます。

③付き合ってみたら悪いところが見えてしまい「やっぱり何か違った」と思われている可能性

男性のアプローチに押し負けて、好きではないが付き合う女性は、意外と多いです。そして、女性は「付き合ってみないと分からない」、「付き合ったら、好きになれるかもしれない」と自己暗示をかけ、自分に言い聞かせる人が多いです。そのため、いざ付き合ってみたら、普通は気にならないような悪いところが見えてしまい、「やっぱり何か違った。→だって、私付き合う前から好きじゃなかったから…」となってしまい、うまくいかなくなります。

付き合いたての時注意する5つのこと

続いて、付き合いたての時に注意することをご紹介します。

付き合い始めはお互いが探っている時間なので、男性がしっかりとリードしてあげる

男性がリード

付き合い始めは、好みや考え方、絶対にゆずれないこと(靴を揃えて家に上がらない男性はNGなど)をお互いに探りながら、接するものです。そのため、食事のときや、どこかに遊びに出かけるときも、男性がしっかりとリードしてあげることが大切です。例えば、食事でメニューを決める時に、彼女が「何が食べたい?」と聞いてくれたとします。そのときに、「何でも良いよ」あるいは、「(彼女)は何が食べたい?」などに近い発言をしていませんか?

その発言の裏には、「彼女が食べたいものを食べさせてあげたい」という思いがあることも分かります。しかし、受け手である女性は、あなたのことを、無関心、または優柔不断だと感じることも多いです。そうなると、彼女は彼氏に対して、だんだん「しっかりしていない男」だと思ってきます。実際、私も過去にお付き合いをした男性で、このようなタイプの人がいて、リードしてくれないことに不満が溜まり、結局別れてしまいました。

しかし、これは、行動と発言を改善することで、十分カバーができます。改善方法は、自分の得意なフィールドでデートをすることです。多くの男性は、付き合いたてのころに少し背伸びをしたお店で食事をしたり、デートをしてしまいがちです。例えば、デートの時に、「今日はちょっと庶民的なところに行ってもいい?」と言って、自分がよくいく焼き鳥店に連れて行ったり、「今日は自宅でDVDを見ない?」と言って、お菓子やお酒を買い込んで、お家デートもできます。改善をするポイントは、無理をしてぐいぐい引っ張ったり、自己主張を強めるのではなく、背伸びをせずに、自分の得意なフィールドに合わせたデートをして、リードすることが大切です。

愛情を相手に伝える

愛情を伝える

女性は、一緒にいる時間が長くなっても、いつまでも愛情を表現してほしい生き物です。そのため、付き合いたては、最も愛情表現を欲しがります。あなたは、彼女に「好きだよ」という気持ちを伝えていますか?サバサバしているタイプの女性は、あまり愛情表現をされすぎると冷めてしまうので、程よい距離が大切です。しかし、寂しがり屋&かまってほしいタイプの女性、あるいは、恋愛にハマりやすいタイプの女性の場合、毎日の愛情表現が必要です。

男性は、「愛情は、口に出さなくても、付き合っているんだから伝わっているはずだ」、「言わなくても好きなことは分かるでしょ?」と思う生き物です。そう思って、彼女へ愛情を伝えることを怠ると、彼女の愛情はだんだん冷めてしまいます。それは、「本当は私のことを好きじゃないのでは?」と思うパターンだけでなく、「なんか、満たされない→好きじゃなくなったかも」「私は毎日愛情を伝えてくれる人が良い!」となる女性もいます。

こうなってしまったときの改善方法は、彼女が納得するまで愛情を伝えることです。これは、彼女の性格・タイプによって異なります。普段は穏やかで優しい男性が、真面目な声のトーン、あるいはメールで愛情を伝えてくれたら、ほとんどの女性は嬉しくて、満足します。そして、愛情表現は「好きだ」ということだけでなく、「〇〇(彼女の名前)のこういうところが好き」、「〇〇のこういうところが可愛い」という表現方法でも良いのです。

お互いが要望を言える環境を作る

要望を言える環境

「自分の要望を言いすぎると、引かれてしまうかもしれない」あるいは「嫌われるかもしれない」と思い、言いたいことを言えない人は、男女ともに多いです。お互い言いたいことが言えず、要望を言わないと、どんどん不満や不安が溜まり、うまくいかなくなってしまいます。

例えば、デリケートな話ですが、彼女が自分の自宅に来て、お泊りデートをするとき。ご飯を作ってくれるのは良いけど、使った後の食器や調理器具を洗わずにキッチンのシンクに入れたまま。思ったよりガサツな子だった…。そんなとき、「本当はちゃんと片付けてほしい」という要望を言わずに溜めるのはNGです。人間は、思っていることを言わなくても、顔に出てしまうことが多いです。ふとした日常会話の中で、「〇〇(彼女)って意外とガサツだよね~」なんて言ったら、大激怒間違いなしです。

そんなときは、お互いが要望を言える環境を作るために、気遣いながら伝えることがポイントです。例えば、「使った食器や調理器具は、きちんと片付けてほしい」という自分の要望を伝える際は、彼女に対して、「今日もご飯ありがとう!美味しかった」ときちんとお礼を言った後に、「今日は一緒に洗い物しよ!」と声をかけて、2人できれいに片づけます。そして「やっぱりキレイなキッチンが良いよね。片付けするの、面倒くさいけど、これからお互い頑張ってキレイにしよ(笑)俺が洗う番の時もちゃんとキレイにするから(笑)〇〇ちゃんのときも頼むわ!」などと、軽く要望を伝えましょう。

お互いの生活リズムを尊重する

生活リズム

20代になると、10代のころの恋愛とは異なって、それぞれに仕事があるため、それぞれの生活リズムがあるものです。仕事の種類はもちろん、勤務時間や、1週間のスケジュール、睡眠時間がどれくらい必要かなど、生活リズムだけでなく、こだわりも異なります。このような、お互いの生活リズムを尊重できなくなり、うまくいかなくなるカップルはとても多いです。

例えば、私の実体験をご紹介します。私は、今まで平日7:00~23:00まで働く仕事をしていました。(もちろん、残業代込みです)一方、当時の彼は7:00~20:00までの仕事で、とても独占欲と自我が強い人でした。そのため、自分の仕事が終わったら、私の都合は関係なく電話をしてきていました。何度「仕事だから、またかけ直すね」と言っても、「3分くらい抜けれるだろ」「本当に仕事なのか?浮気じゃないのか?」などと疑ってきていて、別れる時まで、私の生活スタイルは理解してもらえませんでした。…これはかなり極端な例で、問題は他にもありますが、生活リズムを尊重してもらわなかったら、恋愛は全くうまくいきません。彼女と生活リズムが合わないな…と思っている方は、お互いの生活リズムを1番尊重できる、ベストな距離感を保つことをおすすめします。

具体的な、お互いの生活リズムを尊重する方法をご説明します。まず、生活リズムのズレを感じるのはあなたと彼女のどちらですか?あるいは、合わせているのはどちらですか?もし、あなたが彼女の生活リズムを尊重していない場合は、グッとこらえて、彼女の生活を尊重しましょう。一方、逆に彼女があなたの生活リズムを尊重してくれない場合は、お互いの折り合いがつく場所を見つけます。例えば、予定が合う休日はデートをする。とか、記念日の夜はお泊りをする…など。小さなことで良いので、2人の生活リズムの中に楽しみを見つけましょう。

自分の話を一方的にするのではなく、相手のことにも関心を持つ

相手に関心を持つ

うまくいかなくなるカップルの特徴として、どちらか一方が、自分の話を一方的にすることが、よくあがります。人間、誰もが自分の話を聞いてほしいものです。特に、カップルになると、友人や家族とはまた違う、「自分だけの存在」に感じます。そうすると、ついつい甘えてしまい、自分の話を一方的にしてしまう人が多いです。こういった特徴は、女性に多いと思われがちですが、実は、男性にもとても多いです。例えば、仕事を始めた20代、仕事で人間関係に気を遣い、ノルマに追われ、無意識に「誰かに褒めてほしい」「誰かに認めてほしい」という思いが生まれます。仕事についてなど、自分の話を、彼女に一方的にしてしまった経験はありませんか?

もともと、女性は自分の話を聞いてほしい人が多いものです。そして、アドバイスが欲しいのではなく、聞いてほしいだけであることが多いです。そこで、彼氏が自分のことを一方的に話していたら、彼女の気持ちは冷めてしまいますよね。よく、「自分のことばっかりな男」と言われる男性は、このパターンであることが多いです。

これを改善するのは、自分の話をしてはいけない、ということではありません。まずは、彼女の話を聞いてあげてください。そして、その後自分の話をしたり、自分の話は、会話の中に交えて話すようにしましょう。そうすれば、自分で話出さなくても、彼女が自然と質問をしてきて、お互いの話ができるようになります。

付き合い始めは一番幸せな時間!

今回は、付き合い始めのカップルがうまくいかない原因3つについて、付き合い始めに注意すること5つについてご説明をしました。 上記で説明したように、付き合い始めは多くの課題がありますが、うまくいっていれば、彼女ととても幸せな時間を過ごすことができます。

付き合い始めの彼女とうまくいかず不安な方は、ぜひ上記項目を実践してみてください。そして、大切な彼女と、長く続いて、幸せになってくださいね。

この記事の記者

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著者プロフィール
4年半広告代理店で営業を経験し、フリーランスのライターに転身。可愛い犬とのんびり暮らしている27歳です。“休日が、お給料が楽しみで働く社会人”より、“辛いこともあるけど、仕事が好き”って思える若い世代を増やしたいなと思い、この仕事をしています。キッカケをつくって、誰かの力になる。そんなライターになりたいと思っています。