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コツは聞き上手になること!気になる女性とLINEが続かない人への処方箋

カテゴリー
恋愛
投稿日
2017年2月7日
LINE続かない

気になる女性とのLINEで、会話が長く続かないという経験はありませんか?既読無視や、返信がそっけなく会話が終わってしまうなんてこともあると思います。その原因は、何なのでしょうか?今回は、気になる女性とLINEを長く続ける方法を紹介します。

恋愛コラムニストの沢田七海です。感情表現を現す豊かなスタンプたちに、相手が読んだか確認ができる「既読」機能や、簡単に利用できるという利便性のあるLINEのおかげで、今まで以上に人とのコミュニケーションも取りやすくなったと思います。

しかし、そのやりとりが長く続くかどうか…については、人それぞれでしょう。好意を持った女性にはマメに連絡したり、返信は時間を空けずにしているにも関わらず、どうしても相手の女性とのLINEが続かないと言う人は「1人よがり」なLINEをしている可能性があります。キツイ言い方になってしまいますが、自分勝手な内容のLINEは相手にとって「返信する価値がない」「時間が無駄」と判断されてしまう自爆行為になってしまいます。長続きするためのLINEに必要なのは「話し上手」ではなく「聞き上手」です。今回は、せっかく連絡先を手に入れた女性とのLINEが長続きできるようになるためのコツをご紹介していきます!

女性とのLINEが長続きしない原因は2つある

なぜかいつも女性とのLINEが…不完全燃焼のように、あまり納得できないような形で終わりになってしまうという方。毎回となると、はっきり言って「あなた側」に原因がある状況であると考えられます。そんな女性とのLINEが長続きしない原因としては、

①女性が全く男性に興味がない場合と、

②単にLINEでのやりとりが楽しくない場合

があります。今回は、女性が男性に全く興味がない訳ではないが、LINEでのやりとりが面白くないため長続きしない人を対象に、長続きするためのポイントをお話していきたいと思いますので、少しでも心当たりのある方は…ぜひ参考にしていただきたいですね。

LINEが長く続かない人がやってしまっていること

LINEが長く続かない
出典:GATAG ※著作者xn3ctz

最も多い事例は「LINEを長く続けようと思い、女性の興味のない話を一方的にしてしまって話が膨らまない」ことですね。人は、恋愛感情が芽生えている相手でもない限り、「意味のない時間」に捕らわれることを嫌います。

あなたが好意を持っていて、話の内容はどうあれ、彼女とのLINEのラリーが続くことに楽しみを感じているとしても…相手の女性も同じ温度でないのであれば、ただの「迷惑行為」になるのです。一方的な想いは一方的なLINEとなり…あなたのポジションは「ウザい」・「面倒くさい」と思われる男性になってしまうでしょう。

これからご紹介する「特に返事はしたくないと思われるLINEの3パターン」は要注意です。こんなLINEをしていないかどうか、あなたの今までのLINEを見直してみましょう。無意識のうちに面倒なタイプにランク入りしてしまっているかもしれません…。

【特に返事はしたくないと思われるLINEのパターン①】長文のLINE

長文のLINE
ひとつのメッセージにいくつも質問がある上に、最後は自分の寝てない自慢…知らんわ!って感じですね

まず、LINE本来の姿は「気軽なメール」という活用方法が主軸になっているものですので、あまりに長い内容が入っていると、開いた時点で「うっ…」と引かれてしまうでしょう。長文となるといくつもの質問が1文に含まれていることも多いので、とにかく「読むのも返信するのも面倒くさい」ものです。

せっかくあなたなりの想いを真面目に長文にしたためた中であっても…残念ですが、なるべく早く遮断したいLINE相手と思われてしまうでしょう。

【特に返事はしたくないと思われるLINEのパターン②】スタンプでのクエスチョン

最近のスタンプには簡単なメッセージ付きの物が多く、簡単な返信によく使われる傾向があります。しかし、スタンプで「今、何してる?」とか「遊びに行こう、いつ空いてる?」等、一方的な質問をされても長続きすることはないですね。

受け取った彼女が感じる質問の本気度、返信の必要度も薄くなり、「別にきちんと返信しなくても良いか…」という心理にさせてしまう危険性もあります。適当なスタンプを返されてそれで終わりです。

【特に返事はしたくないと思われるLINEのパターン③】用件が済んでもなかなか終わらない

要件が済んでも終わらない
やり取りを終わらせようとしているかどうかはしっかりと判断しましょう

必要な話が終わったと思ったのにまたLINE。もう終わりにしたいという意味を込めて「スタンプのみ」の返信をしたのに、それに対してまた文字での返信LINE。しかも大した内容でもなく、「これなら返信する必要なくない?」というような…正直くだらない内容ばかり返信する場合、彼女からの返信はなくなるでしょう。

このように追いかけ続けるLINEをする男性は、LINEストーカーと言われてしまうこともありますので気を付けてくださいね。

LINEを続けるコツは聞き上手になること

女性とのLINEが続くポイントは…女性の習性を理解することにあります。女性の多くは「自分の話を聞いてほしい」という深層心理が根付いているものです。そのため、おしゃべり好きなタイプの女性ではなかったとしても、「聞き上手」な相手であれば…聞いてもらえる環境についつい話が弾んでしまい、気付いたら長いLINEをしてしまっている…なんてこともよくある話です。

LINEが長続きする相手というのは、イコールで「会話が楽しい人」になります。恋愛感情はなかった相手でも、会話が楽しければLINEだけでは飽き足らず、電話がしたくなり…実際に会いたくなるという関係にまで運ぶことができるでしょう。会話が楽しい人は一緒にいて楽しい人です。好意を持っている女性とのLINEが長続きできるかどうかは、その先のあなたと彼女の未来まで左右してしまう程に重要なことなので、女性心理をくすぐるようなコツを上手に活用していきましょう。

相手の女性が興味を持ちそうな話を質問すること

興味のあることを質問する
例えば映画が好きとわかったら、それをきっかけに深堀していきましょう

些細なことでも良いので、相手が興味を持っているような話題で質問ができればベストです。自分が興味のある話であれば質問への応答も反応が良いでしょうし、相手の方から「もっとこの話題について話したい」と思う場合が多いからです。全く相手の情報を知らないのであれば…共通の友人に聞きだすとか、映画や芸能人、将来の夢等、当たり障りのない話題提供をして、その中で食いついてきた話題に対して質問をしていく方法が良いですね。あまりにプライベートに突っ込んだ質問ばかりでは引かれてしまったり、面倒くさがられてしまうこともありますが、当たり障りのない会話であれば数回のLINEを続けることが可能でしょう。

ただ、これはあくまでも「最初のきっかけ」作りでしかありません。数回のやり取りの中で相手の興味のあることを確認し、そこから興味のあることに対しての質問ができるかどうか…が鍵になるのです。相手の興味がどこにあるのか分からなければ…その場はいったん引いて出直しですね。興味のない会話をだらだらとすることで「つまらなくて面倒な相手」と心象が悪くなるでしょう。

できるだけ文章は短くすること

文章は短くする
相槌のコツは「肯定すること」。できるだけ短い文でテンポよく会話を進めましょう

「聞き上手」ということを分かっていない人は決して少なくありません。相手から話を引き出すことが上手な人は「聞き上手」ではなく「引き出し上手」になるので、あくまでも聞き出している側がメインとなり、相手の女性が「自ら話したいこと」を話すのではなく「質問されたことを話すだけ」になってしまいます。引き出すためにはこちらから質問をするために、長めの文章になりがちです。また、返ってきた質問に対して、さらに会話を長続きさせようと自分の意見や新たな質問を入れるため…また長文になりがちです。

「聞き上手」というのは、最初の引き出しで相手の興味を引いたら…あとは短い文章で「相槌」を打つようなものだと思われた方が良いでしょうね。「私の話を聞いてもらえている」と感じた女性は、どんどん話がしたくなり、LINEを続けてくれるでしょう。それに対してあなたの心地より賛同の相槌の返信が来るたびに、安心感のようなものが芽生える彼女は…どんどんあなたへ心を開いてくれるようになるのです。「聞き上手」とは相手を心地よくさせる「相槌上手」のことですね。

時おり、相手の女性を褒めること

女性を褒める
当たり障りない褒め言葉ではなく、「相手ならでは」のポイントをうまく見つけて褒めるとより効果的です

聞き上手は相槌上手…というお話をさせていただきましたが、ただ「そうだね」「僕もそう思うよ」「なるほどね」等々、相手の女性に合わせた相槌だけでは少し物足りなく感じさせてしまうこともあります。そこで最強のスパイスが「褒めること」にあります。心地よく話を聞いてもらえているLINE会話の中で、時々、相手の女性自身を褒める言葉が入ってくると…彼女は「ドキッ」とするはず。安心感を持っていた相手へ、異性としての意識が芽生えてくるからです。

話を聞いてもらえるという状況へ、もう少し自分を知ってもらいたいという心理が働き…相手の女性側からLINEがどんどん入ってくるはずです。多少なりとも異性としての刺激が加わったLINEのやりとりは、彼女の温度も高くなるからでしょう。例えこの時点では明確な恋愛感情が発生していなかったとしても、あなたへの「好意」は確実に芽生えているでしょう。

リアクションを大きめにとること

リアクションを大きめにとる
文末にどの記号を使うかで大きく印象が変わるので、うまく使い分けたいところです

相手の女性からきたLINEに対して、できるだけ大きめのリアクションを取るように意識をしてみてください。「えぇっ!!そうなんだ!!」等、びっくりマークを活用したり、感情表現にも使えるスタンプも織り交ぜたりと、大したことないような内容でも相手がくれた内容に対して反応が良いと…LINEを送った相手も気持ちが良いものです。次の話もしたいと思うようになり、必然的にLINEが続いていくものです。

リアクションが薄い返信では、「本当に聞いてくれているのかな」「私の話には興味が無いのかな」と思われてしまい、話す気持ちがどんどんなくなり…LINE終了となってしまうでしょう。これは誰でもがそうですよね。話しているのに相手が聞いていないような状況で話を続けるなんて…。会社の上司や取引先等、どうしても会話を無理に続けなければいけないような関係でないのであれば…できるだけ早く完了にさせたいと思うでしょう。相手に「聞いてもらえている」「興味を持ってもらっている」と思ってもらうためには、少し大げさかなと思うくらいでちょうどいいかもしれません。

質問を引き出したら相手の話を楽しむこと

相手の女性と共有の時間を長続きさせることだけを目標としてしまうLINEのやりとりは、始めこそ彼女からの返信が続くような状況になっても「あなた自身」がつまらなく感じるようになってしまう可能性があります。そんな微妙な空気はLINEでも伝わってしまうことがあるので、敏感に察知した相手は…あなたとのLINEを切り上げにかかってしまうことも十分に考えられるのです。LINEが長続きする際の基本中の基本は「お互いが楽しいと感じること」だからです。

片方だけが楽しくなったとしても、相手も楽しんでいないのであれば…会話のやりとりが続く訳ありません。相手の興味を引き出した後、ただ適当に相手の話を聞いているのではなく、相手が発信する内容をきちんと受け止め…あなた自身、相手の会話を楽しめることが大きなポイントになります。例えあなたが素晴らしい役者であって、楽しくもない相手の女性の話を聞くふりをして彼女が「楽しい人」と感じてくれたとしても…決して長続きする関係になることはないでしょう。あなたが楽しいと感じることができていないのですから…。

【応用編】ラインでわかる脈あり/脈なし

脈ありか脈なしか

長続きできるLINEとしては、相手の女性からの返信からも予測ができます。相手の女性があなたと話したいと思っているか、早くこのLINEを終わらせたいと思っているかは…送られてくる彼女のLINEに現れているのです。(詳しくは女子からこんなLINEが帰ってきたら脈あり/脈なしなメッセージ集

もし、あなたからのLINEやあなた自身に全く興味が無い場合には…すべてスタンプだけで返信を済ますとか、句読点や絵文字の一切ない返信、また、あなたの質問に対して否定的な内容で返ってくるでしょう。これは「脈なし」の状況ですね。何回か相手の女性の興味を引き出すような内容を送っても、彼女の対応が変わらないときには、潔く諦めた方がよいでしょう。ここで下手にしつこくしないことで…あなたへの心象がそんなに悪くなることはないはずです。彼女にとって「面倒な男」と思われなければ、時間をあけてまた再チャレンジできるからです。彼女に好意を持っているのであれば、「相手の状況や心情」を察知し、行動に表すことができる人は好感を持ちやすいので、起死回生のリベンジチャンスは十分にあるでしょう。

逆に、彼女からのLINE内にあなたの名前が入っていたり、あなたのプライベートなことに対する質問が入る等、彼女から「あなたへの興味」が湧いたと思われるような積極的な返信が来る場合には「脈あり」です。あなたの対応次第で、LINEを長続きさせることが可能な状況なので、舞い上がって一方的なLINEにならないよう、今回の「LINEを長続きさせるコツ」を上手に取り入れて対応してみてください。きっと楽しい時間を共有することができ、その後の2人の時間も広げていくことができる状況であることは間違いないはずです。チャンスを作ることも、チャンスを手に入れることも…すべてはあなた次第なのです。あなたの人生、より豊かなものにするためにも、日頃から女性とのLINEが長続きできるよう意識してみましょう。最初は上手くいかないかもしれませんが…回数をこなしていくうちに、きっとコツは掴めるはずです。頑張ってください!

この記事の記者

著者名
著者プロフィール
昼はOLをしながら…夜は歌舞伎町・六本木・銀座ホステスの二重生活を5年間。多くの恋愛を経て、イケメン旦那と結婚。現在は恋愛コラムライターとして活動中!!一般書籍となる恋愛小説、恋愛エッセイ著作あり。