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彼女が欲しい社会人のための、誰でもできる「彼女の作り方」

カテゴリー
恋愛
投稿日
2016年11月29日
彼女が欲しい社会人
出典:gatag ※著作者:Mike Monaghan

「彼女が欲しい」と毎日のように嘆いている社会人の方、けっこういるのではないでしょうか?当然のことながら「欲しい」と言うだけではできるものではありませんが、どう作ればいいかわからないというのも実情でしょう。今回は、「彼女の作り方」について勉強してみましょう。

多くの人が勘違いしているのではないかと思うのですが…「彼女」とは「できる」ものではなく「作る」ものです。

どんなに相手に好かれて告白をされて付き合うことになったとしても、あなた自身が「彼女を作ろう」という気持ちがなければOKはしませんよね?また、女性から声がかかるのを待っているだけでは永遠にお声がかからないこともありえますよね?

このように、「あなた自身が彼女を作ろう」という意思があるのか、ないのかで…本当に彼女を手に入れることができるのか、できないのか…の別れ道が出来上がっていくのです。「彼女が欲しい」と思うのであれば、「彼女を作ろう」という意識を、まず「第一」に置いてください。すべてはここから始まるのです。

このことを前提に置いた上で、恋愛コラムライターの沢田七海が、女性との縁がないと嘆く男性に「誰でもできる彼女の作り方」のコツを伝授して行きたいと思います。「欲しい」という気持ちは「願望」であって「夢」です。「作る」という気持ちは「目標を持った行動を伴う意思」になります。

夢として儚い「彼女への妄想」を抱えて貴重な時間を流していくのか、「彼女を作るためにできること」を行動に表していくのかで…あなたの1年後の人生は大きく左右されてきます。せっかく生きているのですから、どうかあなたの人生を有意義勝潤いのある人生にすべく…「意識改革」をしていきましょう。

「彼女が欲しい」が口癖のあなたへ

彼女が欲しい

冒頭でもお話しましたが、「彼女が欲しい」と言うだけでは何も始まりません。当然です。「彼女を作ろう」という「目標を持った行動を伴う意思」がなければ。そこでまずは、「いつまでに彼女を作る」と決意しましょう。

「期間」を決めないと、ズルズルと何もしないまま日々が過ぎるだけで、目標を達成することはできませんから。つい自分への甘えも出てしまい「まぁ焦らなくてもいいか…」なんて気持ちが、どんどんあなたの「彼女がいない時間」を増やしてしまうのですから。

彼女が欲しい社会人がまずやるべきこと

彼女を作るに当たっては、「やるべき下準備」があります。この準備は…無意識にできている人が「何もしていないのに彼女ができる」と思われるのです。同じようなルックスや年収であっても、彼女がいる・いないの差がでてしまう大きな要因にもなっていることを自覚し、無意識にできていなかった自分を見つめ直すことから始めましょう。

努力をしないで彼女ができる人は、「日常生活においてすでにその努力を自分の習慣」にしている人です。それができていなかったのであれば、意識改革をして自分を変えていくしかないのです。今までの生活スタイルに変化をおよぼす意識改革は…決して楽なことではないかもしれません。「面倒くさい」という気持ちに負けてしまいそうになるときがくるかもしれません。

それでも、自分を変えていかなければ…今までの人生を変えることはできないでしょう。でも、安心してくださいね。どんなに面倒くさいと感じることでも、人間は「慣れ」の習性を持っているので、継続していけば心の負担を感じることはなくなるはずです。

これからご紹介していくお話は、「彼女を作る」ことはもちろんのこと、「あなた自身の周囲からの評価」を変える方法でもあります。魅力ある男性は周囲からの評価が高いです。そんな男性になれたら…彼女ができないはずがありません。決して難しい内容ではないので、小さな面倒くさい気持ちは封印して、「新しい自分」と「新しい人生」のために…頑張っていただきたいと思います。

清潔感を出そう

清潔感
出典:gatag ※著作者:stefano peppucci

彼女を作るために最も…最も大切なことになります。恋人同士になるということは、一緒にいる時間を増やしたり、手を繋いだり抱き合ったり…セックスをすることも想定されますよね?

そんな直接触れ合うであろう関係になる男性に「清潔感」がなければ…恋人になる前に女性は離れてしまうでしょう。髪がボサボサ、服がよれよれ、無精ひげ、爪が汚いなどは問題外です。髪を洗って整える、少なくとも朝晩の歯磨きはかかさない、洋服は高価な物ではなくとも毎日きちんと洗濯をする等…「社会人の身だしなみ」として最低限の生活感を出すことが大事になります。

「積極性」は何にも勝る

積極性
出典:gatag ※著作者:A.rrajani

見た目以上に大事なのが「積極性」です。最低限の生活感を持っている男性であれば、女性が初対面で引いていくことはないので、自信を持って積極的にいきましょう。ポイントは「そんなに仲が良くない関係でも、自分が主導権を持って話ができること」です。

性格的な問題もあるので、すぐにできるものではありませんが、勇気を出して一歩踏み出せば…あとは「慣れ」が生まれてきます。慣れてしまえば意外とできるようになるので、頑張って挑戦してください。練習として…「1日1回は知らない人と話をする」など目標を持って実践していきましょう。

【STEP1/出会う】社会人の彼女の作り方

社会人の彼女の作り方1
出典:gatag ※著作者:james j8246

どんなに彼女がほしいと願っても…神様はあなたの目の前に恋人を用意してはくれません。「縁があれば…」なんて言葉も聞きますが、家に閉じこもっている人にくる縁なんてたかが知れています。出会いは来るものではなく、探しに行くものです。友人や同僚に合コンを頼む等、「あなたが主体」となって出会いを探しに行きましょう。これもあなたの中で「期間と目標」を掲げると良いですね。

とりあえず10人の女性と出会うことを目標とする

探し当てた出会いの中…1人の新しい女性と出会うだけで、たまたまお互い気が合って恋人関係になれればこんな楽なことはありません。しかし、現実はそう上手くいかないものです。

なので、まずは「10人」に出会うことを目指しましょう。十人十色と言うように、10人いれば…きっとあなたが良いと思う人や、あなたを良いと思ってくれる人が1人くらいはいるはずです。品のない言い方ですが「数うちゃ当たる」…作戦ですね。

街コン、婚活パーティなどが効率的

なるべく効率よく大人数と出会うためには、1度に多数の出会いが見込める「街コン」や「婚活パーティ」などがおススメです。「行ったことが無くてちょっと怖い」という人は、周りのいつも「彼女欲しい」と言っている友達を誘って一緒に行ってみましょう。

誰でも初めの一歩は怖いものです。しかし、その踏み込んだ先には…あなたの望む結果があるかもしれないのです。踏み出さなければ…その答えは永久に知ることはないでしょう。

【STEP2/仲良くなる】社会人の彼女の作り方

社会人の彼女の作り方2
出典:gatag ※著作者:Nastya Birdy

次のステップは、「出会った人と仲良くなること」です。せっかくの縁で知り合った相手なのですから、大事に育んでいきましょう。とはいえ、別の感覚や感情・価値観を持っている相手なので全てが温和に…といくことはないでしょう。少しくらい面白くない反応がきたり、思った通りに進まないこともあるかもしれません。

それでもあなた自身が心の器を大きく持って、焦らずに、それでいて確実に…オンライン、オフラインと、それぞれで距離を縮めていく意識を持っていきましょう。その器の大きさは、女性にとって「男性の余裕」として移り、魅力を感じてくれる可能性も大いにあります。

1日1回はラインで連絡

ちょっと面倒くさい…と思うかもしれませんが、出会った10人とは…最初はとにかく1日1回はラインで連絡をとることを徹底してください。その中で「感触が良くない」とか、「返信が来ない」人は、その時点でスッパリ諦めるのです。

そうすれば自然と…「この人とは趣味が合う」、「コミュニケーションをしていて楽しい」という人が出てくるでしょう。要は…言い方が悪いですが「ふるいにかける」ことになります。残った女性に狙いを定めて、より仲良くなれるよう連絡をしていきましょう。しつこ過ぎるのはダメですよ、「適度に」を心掛けることは忘れないようにしてくださいね。

好感触の相手がいたら、デートに誘う

10人の中で少しでもあなたなりの好感触を感じられた相手には、積極的にデートに誘ってみてください。そうですね…10人の内、3人はデートをすることを目標にしてみましょうか。「何だか何人にも声をかけて、デートしてくれる女性に悪いような…」なんて罪悪感を持つ必要はありません。

まだ付き合ってもいないのですし、これもまた言い方が悪いのですが、相手の女性もあなた同様「値踏み」している段階なのです。そこはあまり気にすることなく、単純に「フィーリング確認」としてデートをしていきましょう。

【STEP3/告白する】社会人の彼女の作り方

社会人の彼女の作り方3
出典:gatag ※著作者:basheertome

さぁ、いよいよ最後のステップです。彼女の作り方の最終ステップは「告白」です。ここのポイントは、10人に出会った内の誰かには必ず告白をすることですね。ここで、今までのステップで築き上げた下準備を無視して「もっといい人がいるかも」などと考えていたら…いつまでも彼女なんて作れません。

10人の中から少しでも「彼女としての意識」を持てる相手を選び、告白しましょう。「少し早くないか?」と焦る方もいらっしゃるかもしれませんが、別に早くはありません。女性にとって3回もデートすれば十分でしょう。

一番気が合う子と3回デートする

10人との出会いを掴み、その中で好感触であった3人とデートをして、1番「一緒にいて楽しい」と思った相手を2回目、3回目のデートに誘ってください。基本的にデートを繰り返せる相手は、「気が合う」「楽しい」と感じ、相手も同じように思っているものです。

女性側も「付き合う可能性」を意識しなければ、3回目のデートに応じることもないのですから、3回目のデートまでこぎつけたのであれば…相手もそれなりに「恋人としての期待」があるはずです。

3回目のデートで告白を

彼女の作り方の終盤がやってきました。告白のときです。より告白を成功させるために…デートの場所選びも入念にしていきましょう。3回目のデートは、ムードのあるところがベストです。夜景の見えるレストラン、夕暮れ時の公園、海等、とにかくロマンチックな背景を求めましょう。

彼女の中で少しの迷いがある場合でも、結構「雰囲気」や「シチュエーション」の力で、彼女の最後の決断の背中を押してくれる可能性があります。ムードあふれる静かな場所でのデートの終わりに告白をしましょう。変に格好つけなくても大丈夫です。その辺は周囲の素敵な雰囲気がカバーしてくれるので、爽やかにさらっと…彼女の目を見て「好きです」「付き合ってください」と言うだけでも…格好良く見えるものです。

彼女がいれば、こんなに楽しいことがある!

彼女

「別に1人でも特別困ることはない」…なんて否定的な気持ちになっている方は、どうか上を見上げていってほしいと思います。心の奥底でも「彼女が欲しい」という願いがあるのは、ふとしたときに寂しくなるから…ではないでしょうか。1人は自由で良いかもれません。

しかし、2人になると…今まで感じられなかったような「喜び」を得るものです。その喜びは…あなた1人では決して得ることはできないものです。なぜなら、その喜びは「人があなたに与えてくれるもの」だからです。食事1つ取っても、1人より2人の方が楽しいですし、より美味しく感じられるでしょう。その相手が好きな人であれば…なおさらです。また、彼女ができることにより、「自分の落ち着ける場所」があることもメリットになりますね。仕事を頑張ろうというモチベーションアップにも繋がりますし、落ち込んだときの「励み」や「癒し」になることもあるでしょう。

そして、それはあなただけが感じることではなく、一緒にいてくれる彼女も同じことを感じるはずです。そうすると…「人に必要とされた」という感覚が、あなたをさらに幸せな気持ちに導いてくれるのです。人は1人でも生きてはいけます。大きな病気や事故等もなく、とりあえず働いてさえいれば衣食住に困ることもないでしょう。

ただ、その生活に「潤い」と「喜び」と「充実感」を与えてくれるのは…「人」なのです。家族や友人もそうですが、「愛し合っている恋人」がくれる強力なパワーは、あなたの人生の「光」になるでしょう。この幸福感を得るためにも、彼女を作ることを意識した生活を送り、あなたも手にしてほしいと思います。素敵な彼女と、素晴らしい人生を…。

この記事の記者

著者名
著者プロフィール
昼はOLをしながら…夜は歌舞伎町・六本木・銀座ホステスの二重生活を5年間。多くの恋愛を経て、イケメン旦那と結婚。現在は恋愛コラムライターとして活動中!!一般書籍となる恋愛小説、恋愛エッセイ著作あり。