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フェス初心者におすすめのファッション!これを押さえれば「外さない」シンプルコーデ!

カテゴリー
ファッション
投稿日
2017年2月14日
フェスファッション

フェスで思う存分楽しむためには準備が大切です。せっかく楽しみにしていたフェスに革靴を履いてきてしまったり、忘れ物をしてしまったら思う存分楽しむことはできませんよね。そこで今回は、動きやすくてかっこいいファッションや、必要な持ち物などフェス初心者必見の情報をお伝えします!フェスの日程や内容をまとめたコチラの記事と併せてご覧ください!

そもそも野外フェスとは?

そもそも野外フェスとは、屋外で行われる音楽フェスティバルのことを指しています。その中でも夏に行われるものを夏フェスといいます。もともとは夏に行われることが多かったのですが近年では1年通して行われることが多くなりました。基本的には音楽フェスティバルのことを指す言葉ですが、その他音楽以外のイベントでも使われることが増えてきました。

現在では屋外で行われるイベントの多くで野外フェスという言葉が広く使われています。様々な飲食店が集まるイベントや映画のイベントなど様々な場面で野外フェスという言葉は使われています。

野外フェスは魅力がいっぱい

フェスの魅力

音楽の野外フェスの魅力は何といっても沢山アーティストが登場するところにあります。ライブやコンサートだと特定のアーティストしか見ることができませんが、フェスとなると話が違います。日本の有名アーティストはもちろん海外の有名アーティストが参加することも珍しくありません。特定のアーティストを目的に行ったけど、違うアーティストのファンになって帰ってくるというのも普通に起こりえます。様々なアーティストが登場するので新たな発見があるのも魅力ではないでしょうか。

音楽以外にも忘れてはならないのが、美味しい食べ物の数々です。俗にこれらはフェス飯やフェスごはんともいわれ毎年楽しみに訪れている方が沢山いらっしゃるようです。音楽から美味しい食べ物の数々が揃っているので1日があっという間に過ぎていくのが野外フェスです。音楽と食以外にも様々なものとコラボしたイベントが増えており、フェスに参加した方々を飽きさせない工夫がなされており、進化し続けているエンターテイメントといえるのではないでしょうか。

初心者におすすめのフェス向け着こなし術

様々なイベントがコラボし1日中いることが多いので、何をおいても大切といえるのが服装です。季節と周りの環境や天気に応じた服装でないと、暑すぎたり、時には寒くなってしまい、野外フェスを思う存分楽しむことができなくなってしまいます。思う存分野外フェスを楽しむためにおすすめの服装をご紹介したいと思います。

基本で押さえておきたいのは、様々な会場を訪れたりするのでシンプルで動きやすい服装が無難です。天気や周りの環境に左右される部分もありますが、参考にはなると思います。基本を押さえおしゃれに快適に野外フェスを楽しんでください。

おすすめファッション例/夏フェス編

王道はバンドTシャツ

王道はバンドTシャツ
出典:WEAR

夏フェスの王道の服装はバンドTシャツです。様々なアーティストが登場するので訪れる多くの皆さんが、様々なアーティストのバンドTシャツを着てきますので無難で間違いありません。Tシャツは動きやすく、夏で暑く沢山汗をかいてしまっても、着替えも持って行けば比較的簡単に出来ます。アンダーは真夏であれば通気性の良いハーフパンツで問題ありません。足元は天気が良ければサンダルで問題ありません。

トップスのバンドTシャツとアンダーの短パンと足元のサンダルの色合いだけに気を付けてコーディネートしましょう。そこにバンドのタオルなどがあればシンプルな王道バンドTシャツコーデの完成です。

フェスオフィシャルのTシャツかサッカーユニフォーム 

フェスオフィシャルのTシャツかサッカーユニフォーム 
出典:WEAR

バンドのTシャツも多いのですが、野外フェスオフィシャルのTシャツを着ている人も多く見受けられます。あと多いのがサッカーのユニフォームです。サッカーのユニフォームは速乾性があり汗を沢山かいてしまう夏フェスなどに最適です。サッカーのユニフォームを着ていくと同じサポーター同士交流が生まれるなどメリットもあるようです。

フェスオフィシャルのTシャツであれば会場で購入できますし、サッカーのユニフォームなども比較的容易に手に入れることができるのでおすすめです。

日焼けが気になる方は帽子とサングラスで完全防備 

日焼けが気になる方は帽子とサングラスで完全防備 
出典:CLAP

夏フェスで案外気になるのは日焼けです。屋外で行われる上、長時間行われるため必ず日焼けします。日焼けが気になる方は帽子にサングラスに夏用の長袖Tシャツなど着ていきましょう。帽子は夏用のサマーキャップを用意すると日焼けに加え熱中症予防にもつながります。サングラスは強い日差しから目を守ることになりますし、長袖Tシャツにより日焼けを防止することができます。

長袖Tシャツでなくても、7分袖のシャツや肘まで隠れるシャツでもいいと思います。アンダーも少し長めのハーフパンツなどをシャツに合わせて履いていくと日焼けなども防げていいのではないでしょうか。足元はクロックスなどを履いている方も多いので天気などを考慮して履いてみてもいいのではないかと思います。

おすすめファッション例/冬フェス編

冬フェスでも王道はTシャツコーデ

冬フェスでも王道はTシャツコーデ
出典:WEAR

冬フェスは夏フェスと違い完全な外というのはあまりありません。屋内で行われます。屋内とはいえ冬なので寒いのではないかと着込んでいく方が多いですが、間違いです。なぜかというと熱気は夏と変わらないため、普通に汗をかなりかきます。移動もしますし、動きやすい恰好がベストです。かといって半袖にハーフパンツというわけにはいきませんので、脱ぎやすく寒くなったらすぐ着れる服装が求められます。

そういう意味では夏より服装選びは難しいかもしれません。男性はかなりラフな恰好の方も多いですし、脱いだらTシャツにすぐなれる格好がいいのではないでしょうか。

寒いときはパーカーにTシャツの下に長袖コーデ

寒いときはパーカーにTシャツの下に長袖コーデ
出典:WEAR

冬フェスは開催地方や天気によりかなり気温が上下します。会場は熱気むんむんで暑いけど、会場に着くまでが寒いなんてことはよくあります。そんな時脱ぎやすく、すぐ着れるパーカーがおすすめです。パーカーはフードもついていて防寒性も高いですし、何より会場の雰囲気を壊しません。周りとあまりにも違いすぎる服装というのはアーティストと観客全体が一体になるフェスにはなじみません。その点でもパーカーはおすすめです。

それでも寒い場合はTシャツの下に長袖を着るコーデをすれば寒くありません。下はハーフパンツでその下にレギンスなどを履いてらっしゃる方も多いので、それで問題はありません。

応用編/柄物をワンポイント入れた着こなし方

柄シャツで個性をだそう!!

柄シャツで個性をだそう!!
出典:REAL STYLE

シンプルもいいけど個性を出したいという方におすすめなのがシャツを柄物にすることです。シャツは防寒対策的にも日焼け防止対策にも有効なアイテムです。柄やデザインも豊富ですし、素材もバリエーション豊富です。価格も様々でお好みのアイテムが見つかるという点でもシャツはおすすめです。足元のスニーカーや帽子などの柄にもこだわれば個性的なコーディネートで違いを出すことができます。

当日忘れてはいけない物・あると便利な物

フェス当日に忘れてはいけないものはチケット、財布、携帯、時計、それらを入れるバックなどは必ず必要です。天候によって雨具や防寒具も必ず必要です。 あると便利なものは夏であれば汗をかくためタオルやハンカチ、野外で怪我をする可能性も考慮しバンドエイドなど、携帯が使えなくなると何かと困るので携帯充電器や電池など、夏冬ともに汗をかくので制汗スプレーや汗ふきシートがあると重宝します。フェスは複数人で行くことも多いので、これらの持ち物を分担して持っていくことをおすすめします。

夏であれば日焼け止めなども必要になりますし、急な天候急変なども予想されるので、レインコートや長靴も必要になります。休憩する場合には折り畳み出来る椅子やレジャーシートもあると便利です。持ち物が多くなりすぎても、移動が大変になってしまいますので季節や天候タイムスケジュールなども考慮して持ち物を決定しましょう。

野外フェスで注意したいこと

野外フェスでは注意したいポイントがいくつかあります。開催される季節などで多少変わりますが、夏などには水分補給を必ずしましょう。長時間野外で立ちっぱなしの場面も多いですので熱中症などに気をつけるなど大切なポイントです。冬などであればカイロを持っていくなど、季節ごとの対策が大切です。移動などで体力も使うので、こまめな休憩も大切になってきます。体調も悪くなってしまう可能性もありますので、無理せず休憩をしましょう。

事前にタイムテーブルなどしっかり確認し、計画を立てることで余計な体力などを使うことができますので、タイムテーブルやステージなどはしっかり確認をしましょう。