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取引先で恥をかかないための「メンズ革靴」はこれを選べ!

カテゴリー
ファッション
投稿日
2016年9月16日
メンズ革靴

オシャレは足元からとよく言いますが、それはプライベートの場に限らずビジネスシーンでも言えること。スーツはキマってるのに、革靴はボロボロ…これだとアンバランスですよね。今回は、ビジネスマンとして一目置かれるおすすめのメンズ革靴をご紹介します。

フリーライターの山崎です。仕事はほぼ在宅でなかなか仕事で外に出かける機会はありません。しかし年に数回大事な用事などで、スーツを着て出掛けます。私も30代後半なので、身に着けるアイテムには質を求めるようになってきました。そこで私がこだわりぬいたおすすめ革靴メンズブランドを、商品と共にご紹介します。

おすすめのメンズ革靴・ブランド8選

最高級の皮を使用したBerluti ALESSANDRO

Berluti ALESSANDRO
出典:Berluti HP

Berluti(ベルルッティ)は1895年にアレッサンドロ・ベルルッティによって創設されたフランスの靴ブランド。紳士靴などにはあまり使われない黄色や緑なども用いているのが特徴的です。

こちらの靴で使用されている革はベネチアンレザーといって最高級の物を使用しています。斬新なデザインと芸術的な美しさはピカソも魅かれていたといわれているほど。

おすすめ革靴は「SPADA」です。ソールがギザギザとしており斬新な作りで、全体のフォルムを美しく履き心地も最高の1足です。今年流行色であるブルー系のスーツも良く合うのではないでしょうか。

ALESSANDRO SPADA
価格 ¥194,000

JOHN LOBBの定番ローファーLOPEZ

JOHN LOBB
出典:JOHN LOBB HP

JOHN LOBB(ジョンロブ)とはイギリスに本店がある、英国王室御用達の最高級の靴ブランドです。かつてはBE SPOKE(オーダーメイド)のみで靴を製造していましたが、1976年にエルメスが資本参加したことにより、既製品の製造も始めました。

150年以上の伝統があるにもかかわらず、進化と確信性の精神も持ち合わせておりイヤーモデルや日本限定モデルなど新たな試みを続けています。

おすすめ革靴は人気定番ローファーの「LOPEZ」です。1950年に原型が作られ、現在のローファーの元となったとされています。合わせるおすすめスーツはブラックのピンストライプがいいのではないでしょうか。ブラックカラー、ピンストライプのスリーピーススーツならスリムに見えます。

LOPEZ
価格 ¥205,200 

EDWARD GREENのINVERNESSはカジュアルなスーツで

EDWARD GREEN
出典:STRASBURGO

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)は靴の聖地ノーザンプトンで、上質の靴づくりが行われています。

その歴史は1890年から。洗練されており、履き心地抜群、頑丈でかつ軽快でスタイリッシュさが特徴です。伝統を大切に作り続けられ、ベーシックな形が多く長く愛用されています。

おすすめ革靴は「INVERNESS/888E」です。INVERNESS(インヴァ―ネス)の特徴としてウイングチップがイミテーションになっています。どの角度から見ても美しいフォルムをしており、直線と曲線のラインが素敵。カジュアルな生地のスーツとの相性が抜群です。

INVERNESS
価格 ¥157,680

CROCKETT&JONESの革靴はシルエットにこだわったスーツで

CROCKETT&JONES
出典:FRAME

CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)は1879年に創業されたイギリスの革靴ブランドです。

世界で最も多くの木型を持っており、デザイン、素材についてもバリエーション豊富な知識を有するこのブランド。生産ラインがとても効率的で合理的で他の老舗ブランドより低価格で提供されています。

おすすめ革靴は「BOSTON2」です。靴ひもがないタイプで、全体的に丸みがあるつくりをしています。靴を脱ぐ習慣がある日本では靴ひもなしはとても楽で、おすすめの1足。日本人の足型に合うように、かかとやウエストラインをスリムな作りをしていて、ホールド感もUPしています。スーツは、今年のトレンドであるストライプ柄でシルエットはタイトすぎず、緩すぎないものを合わせるのがおすすめです。

BOSTON2
価格 ¥82,080

COLE HAANの革靴にはトラディショナルなスーツ

COLE HAAN
出典:COLE HAAN

COLE HAAN(コールハーン)は1928年にアメリカニューヨークで誕生したブランドです。

現在はナイキに買収されており、常に革新的な製品を作り続けています。現在はアパレル商品やアクセサリーも展開していますので、スタイリッシュな革靴が多いのも特徴です。

おすすめ革靴は「ワシントングランドレーザーウィングオックスフォード」。エレガントな美しさをそのままに、通気性、屈曲性、クッショニングを兼ね備えており、履き心地抜群の1足です。革新的な革靴が多いので、2016年のトレンドであるトラディショナルなスーツがおすすめ。

ワシントングランドレーザーウィングオックスフォード
価格 ¥64,800

CORTHAYの革靴には上品なスーツを

CORTHAY
出典:ブランド革靴ガイド「KUTULINクチュラン」

CORTHAY(コルテ)はJOHN LOBB(ジョンロブ)やBerluti(べルルッティ)で経験を積んだピエール・コルテ氏が1990年に立ち上げたブランドです。

JOHN LOBBとBerlutiの魅力を見事に融合させた靴作りをされています。特徴としてデザイン性が強く、アーティスティックで芸術的との評価をされています。

おすすめ革靴は「WILFRID」。カーフにスエードを合わせた作りになっており、カラ―もとてもお洒落な1足です。CORTHAYの靴はエレガントさがありますので、上品なスーツと合わせるとよいでしょう。

WILFRID
価格 ¥199,656

CHEANEYの革靴は細身のスーツで

CHEANEY
出典:BRUTUSH MADE

CHEANEY(チーニー)は1886年にジョセフ・チーニーによって設立されたイギリスの靴ブランドです。

靴の1つ1つが手作りで、履きこむほどに愛着がわき味わいが出てきます。全く新しい感覚とトレンドを吹き込んでおり注目されています。

おすすめ革靴は「HUDSON」。CHEANEYの定番ローファーです。丸みがあり、シャープさがありシンプルなデザインが魅力的ですね。バランスの取れた丸みのあるトゥで、イギリスらしいクラシックなデザインは、細身のスーツと相性抜群です。

HUDSON
価格 ¥71,280

SCOTCH GRAINは日本人にピッタリ

SCOTCH GRAIN
出典:SCOTCH GRAIN HP

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)はヒロカワ製靴が1978年に立ち上げた日本のブランドです。

日本の技術を用い、高品質の皮で高級革靴を生産しています。日本人に合う木型を使い、履き心地にこだわっています。

おすすめ革靴は「インペリアルプレスティージ」。SCOTCH GRAINの最高級モデルで、日本人足に合うよう制作され、デザイン性も高いおすすめの1足です。日本人に合わせて作られているので、20代、30代、40代と年齢問わずスーツに合います。

インペリアルプレスティージ
価格 ¥60,000

革靴で重要なのが手入れ!定期的にメンテナンスしよう

メンズ革靴の手入れ

せっかくいい革靴を手に入れてもしっかりメンテナンスをしないと駄目になってしまいます。クリームを塗ったり、保存場所を工夫したりしましょう。

おしゃれは足元からともいいますし、靴を大事に長く愛用できるようにメンテナンスを心掛け、愛着ある1足にしてください。

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著者プロフィール
日本のペット問題(野良犬、野良猫、殺処分)を少しでも解決したくて、何かを発信する仕事をしたいと思いライター業を始めました。将来的には日本のペット事情と世界(主にドイツ)のペット事情を比べたり、問題提起などの記事を書くことが出来ればと思っています。