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仕事のやる気が出ない時に読みたいビジネスマンガ11選

カテゴリー
ビジネス
投稿日
2016年9月15日
ビジネスマンガ
出典:Visualhunt ※Photo credit:nodoca

仕事は好きですか?やる気はありますか?

特に長期の休み明けなどはなかなかやる気が出ない人が多いと思います。仕事もマンネリ化し、なあなあになってしまったりします。

今日の記事では、そんな方々におすすめしたいビジネスマンガをご紹介いたします。

しんどい時に「やる気」を出すビジネスマンガ11選

編集部おすすめのビジネスマンガを11個紹介します

大東京トイボックス

大東京トイボックス
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主人公「百田モモ」はゲームクリエイターを目指している関西出身の女の子。ゲーム制作会社スタジオG3に企画見習いとして入社するも、理想と現実のギャップにぶつかることになる。そんな百田モモと面白いゲームの事しか考えていない「天川太陽」やキャリアで隠れた趣味の持ち主「月山星乃」など個性豊かな面々がゲーム製作に燃える物語。

主人公のモモの純粋にゲームが好きで、壁にぶつかってもあきらめない姿はうらやましくもあり、好きな事をしているって幸せな事なんだなって思わせてくれる素敵な作品です。新入社員の方や転職で新たな環境で働いている方などにおすすめの作品です。

スティーブズ

スティーブズ
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アップルコンピュータはMacやiPod、iPhone、iPadなどで世界を変えた大企業。そのアップルコンピュータの中心にいた「スティーブ・ジョブズ」と「スティーブ・ウォズ二アック」の物語。この2人のあくなき探求心と向上心が1970年代のシリコンバリーを舞台に花開いて行くが、数々の難関や壁にぶち当たる-。

今や世界の大企業であるアップルもこんな時代があったんだなあと、努力は裏切らないものだなあと、勇気が湧く作品です。

編集王

編集王
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主人公はあしたのジョーに憧れボクサーになった「桃井環八」。チャンピオンを目指し、激闘を繰り広げるも成績は振るわず、つけられたあだ名は「万年10回戦ボーイ」。そんな環八が定期検診で目の精密検査を受けることになり、網膜剥離であることが判明してしまう。ボクシングを断念した環八は幼馴染の紹介で、編集部で働くことになるのだが…。

主人公環八の大切な物を優先し、誘惑に負けない屈強な心は全てのビジネスマンの参考にしてほしいマンガです。

天才ファミリー・カンパニー

天才ファミリー・カンパニー
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主人公「夏木勝幸」は頭脳明晰の天才高校生であった。夢はハーバードに進学し、経済界で大活躍すること。勝幸の頭脳をもってすればその夢はたやすく思えたのだが、母「良子」の再婚によりその計画に暗雲が立ち込めてしまう。母の再婚相手で新しい勝幸の父である「壮介」は収入が0、自然を愛する弟の「春」が新しい家族となり、様々な影響を勝幸に与えていく…。

勝幸が様々な人と出会ったり、事件に巻き込まれながらも成長していき、優秀な勝幸でも様々な事を感じながら成長していく様子は、人間の成長に限界などないんだなと思わせてくれます。

銀と金

銀と金
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「平井銀二」は裏社会を知り尽くした裏社会のフィクサーで、巧みな頭脳と心理戦を駆使し巨万の富を築いていた。「森田鉄雄」は競馬で全財産をすってしまった時、銀二に声をかけられ日当10万円の仕事を請け負うことになる。銀二は森田の才能を見抜き共に経済界を支配することを目指して裏社会を牛耳っていく。

銀二の冷静で時に冷徹な判断は恐ろしくも感じますが、全ては計算済みな仕事ぶりは全ての方の参考になるのではないでしょうか。途方もない大金や政局を動かす影響力を考えたら、普段の仕事なんて楽勝に思えてくる漫画です。かけひきや考え方などビジネスマンの参考になる部分が多い作品です。

エンゼルバンク

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝
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龍山高校英語教師の「井野真々子」は、転職代理人なる人物「海老沢康生」と出会い、彼の話に惹かれ英語教師を辞め転職を決意する。選んだ職業はなんと、海老沢と同じ転職代理人であった-。

今からでも自分にできる事があるという事、一旦立ち止まり考える事、現状に満足することなく向上心を持つことの大切さなど学ぶことの多い作品です。様々な才能や積み上げてきた自分の財産などを大切にすることの重要性を気付かせてくれます。

マネーの拳

マネーの拳
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どでかい金をつかむため元プロボクサー世界チャンピオン「花岡拳」がビジネスの世界でも世界チャンピオンを目指す物語。ボクシングを引退し、タレント活動や居酒屋経営をしていたが経営は芳しくなかった、そんなある日テレビでビジネスで大成功をおさめている「塚原為之助」と出会い少しずつ運命が変わっていく-。

主人公拳の地震のお店の問題点を振り返り冷静に分析し、改善を図っていく様は働いてる方はもちろん企業なども参考にする部分が多い作品です。

DWAN -陽はまた昇る-

DAWN
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主人公「矢作達彦」はハーバード大卒、元ニューヨークウォール街のエリート証券マンで、金融界で「伝説の男」と呼ばれていた。ホームレスを起用し会社を設立したり、政権と銀行の癒着の証拠を掴んだりと日本の再生と政治の改革に奔走するが…。

達彦は自身のスキルと積み上げた財産を使い豪快に経済界に殴り込んでいきます。その様子は爽快そのもので、自然と勇気がみなぎってくる作品です。

ロストマン

LOST MAN
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主人公「マツモト」は記憶をなくした東洋人と思われるサッカー選手。「マツモト」という名前も偽名で本名は不明だが、サッカーの実力は高くあらゆるポジションをこなすことが出来る。そんな彼が、代理人「サカザキ」とともにあらゆるクラブを渡り歩き勝利請負人として活躍していく。

冷静なプレースタイルと確実な仕事ぶりはとてもかっこよく、自分も会社でこんな冷静でクールに立ち回りたいと思わせてくれる作品です。

サラリーマン金太郎

サラリーマン金太郎
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矢島金太郎は元漁師。ヤマト建設会長「大和守之助」が船で漂流しているところを助けたのがきっかけで、ヤマト建設に中途採用されることになるのだが、一日中鉛筆削りをやらされる日々が続く。しかし、元暴走族のヘッドという型破りな経歴の金太郎の行動がヤマト建設を変えていくのであった-。

金太郎の豪快な生きざまと仕事ぶりは、小さい事なんか気にしなくていいんだなと思わせてくれます。

PLUTO

PLUTO
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人間とロボットが共に生きる未来の話。大量破壊兵器になりうる「世界最高水準の7体のロボット」のうちの1人、モンブランが殺される事件が発生。同じく世界最高水準のロボットである主人公のゲジヒトは、その犯人を捜し始めるが…。

『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」というエピソードに感銘を受けた浦沢直樹が、その回をリメイクした作品です。

ロボットや人工知能が進化した近未来における人間のあり方など、おそらく私たちがこれから直面するであろう問題に鋭い視点で踏み込んだ名作です。直接ビジネスに結びつくような描写は少ないかもしれませんが、より高い視点で未来を考えるきっかけになるかもしれません。

ビジネスマンガのもう一つの魅力は「視点を得られる」こと

様々なビジネスの参考になるマンガ作品をご紹介いたしました。定番サクセスストーリーや破天荒な生きざま、そして裏社会まで設定は様々ですが、すべて「かんばろう」と勇気をもらったり、会社での仕事ぶりの参考にできたりと学ぶものが多い作品ばかりです。

ビジネスマンガは特殊な設定の主人公も多い為、独特な視点で描かれています。そんな普段気づかない視点から、自分の仕事ぶりなどを振り返ってみると気付くことも多いのではないでしょうか。

多くの会社では、10月から下半期が始まることかと思います。新たなスタートを切る前に、一度自分の仕事についてじっくり考える機会を設けてみるのもいいかもしれませんね。