トリクルマガジン アゲろ、男子力!

食べるの?話すの?どっち?難しすぎる現代のトレンド『ランチミーティング』のお作法

カテゴリー
ビジネス
投稿日
2016年2月24日
ランチミーティング

時代はここまできたか。もうランチで休んでいる場合ではない。ランチ時間も情報収集だ!

時代の流れとともに、働き方も随分変わりましたよね。

裁量労働制やリモートワークなど少し前では考えられなかった働き方が我々ビジネスマンのまわりには多くあります。この変化のなか、唯一の休み時間!?だったはずのランチタイムもミーティングをするというこれまた意識が高い流れがありますよね。はい。

デキる男としてランチミーティングぐらいサラッとこなしたいと思うのは当り前。今日は上手く行くお作法さえ知っていれば、全く怖くないはず。ちょっと勉強してみましょう。

重要な内容はNG!アイデアフラッシュレベルの相談で誘う

メモ

打合せといってもお昼ご飯の時間なので、メインは食べること。

もう皆様お分かりかと思うが、メモはとれません!むしろがっつりメモとる相談だったら食べれません! こちらから誘う場合も、誘われる場合もお昼ご飯を食べに行くという一番の目的は忘れないようにしましょう。どうしてもメモ的なモノが必要なのであれば、先にプリントして持ち込むぐらいが良いですね。

成功の鍵は、必ずお店は予約しておくこと

お店予約

ふらっと入って空いてれば問題ありませんが、お昼時は結構お店は混んでますよね。またテーブルの大きさだったり、他のお客様との距離が近すぎるなどこれから仕事の話をするのに適していないお店もありますよね。

このような必須条件を頭で考えてから、しっかりとお店を予約することで、誘われた人も気持ちよくディスカッションできるはず!

人数は2~3人がベスト。多すぎるとちょっと難しいかも

打合せ

思い出してください『合コン』を。3対3の場合、右隅の男性と左隅の女性はコミュニケーションがし難いですよね。

この場合は席替えという魔法のツールがありますが、ランチミーティングの場合は時間も限られていますので、そんな時間はありませんので大人数でやるのはハードルが高いです。またお昼時なので「ワイワイ」しすぎてもお店の迷惑になるだけですからね。

まとめ

どうでしょうか?当り前のことですが、このぐらいはしっかりと対応しないと「ただお昼ご飯を一緒に食べただけ」になってしまいますよ。 限られた時間を有効に使える男子力の高いビジネスマンとしてサラっとこなせるように頑張りましょう。

ですが、毎回ランチミーティングやると疲れてしますので、たまにはボーっと食べれる『ゆったりランチ』もおすすめです。