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寝苦しい熱帯夜でも快眠するための7つの方法

カテゴリー
ビジネス
投稿日
2016年7月13日
快眠の方法
出典:gatag ※著作者:dan taylor

暑い夏の夜は、どうしても寝苦しくてなかなか気持ちよく睡眠がとれない…そんな悩みが出てきますよね。では、熱帯夜でも快眠するためにはどうすればいいのでしょうか?今日は、快眠のための方法やグッズについて紹介します。

田舎に住んでいるなら多少蚊に刺されるを我慢して、夜も窓を開けて網戸だけにしておくということも出来ますが、都会では物騒ですし、なによりそれくらいのことでは昨今の強烈に熱い夜は乗り切れませんね。こんにちはトリトです。

なぜ夏の夜は寝苦しくなるのか?

たとえば東京を始め関東の北部まで気温が高くなるのは、「湾岸地域に高層マンションを林立させるという都市計画の無さが原因」とも言われているようです。 もちろんこういったこととは別に、日本の夏は昔から不快指数が高くなる傾向にあって、とくに夜は高温多湿で体温の調整がうまくできないため、いっそう寝苦しく、快眠しづらくなるようです。

体と脳が休眠モードに入るには手足の熱を逃がすのが最も効果的な方法と言われます。通常他の季節ではことさら意識しなくても、こういったことは体が自然に行ってくれますが、夏場だけは気温と湿度が高く汗が蒸発しにくいため、体温を低下させることができず、なかなか眠れないということになります。普段寝つきが悪い人は、ますます夏の夜は快眠できなくなってイライラが増してしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、そんな寝苦しい夜に快眠するための方法とグッズを紹介したいと思います。本格的な猛暑の前の準備として一読されてはいかがでしょうか。

熱帯夜でも快眠するための7つの方法

熱帯夜に快眠する方法
出典:CCライブラリー ※著作者:胖胖豬

それではまず、快眠にための7つの方法をご覧ください。暑くて寝苦しい夜はこれらに加えて、眠る前に手足を冷たいタオルで拭くか、シャワーなどでをかけるなどすると、体温の下がって快眠につながるようです。 また、耳の後ろにある「安眠」やかかとの中央にある「失眠」といったツボを押すことで快眠効果が得られるとも言われています。

快眠の方法①/夕方にウォーキングで快眠の準備

体温は午後から夕方にかけて少しずつに高くなっていきます。一番高くなる夕方ころにウォーキングなどの軽い運動をしておくと、深夜から早朝にかけて体温が低くなるときとのメリハリがはっきりして、快眠につながるようです。 気温が高い時間帯なので熱中症などにも注意して行ってください。

快眠の方法②/就寝3時間前までに食事を終える

食事を消化するために胃腸が働いている間は快眠できません。就寝3時間前までには夕食を済ませ、体がリラックスして眠気を催すのを促すようにしましょう。 夕食は消化に時間がかかる肉類など脂質の多い食品よりも、和食のように炭水化物を中心としたものが良さそうです。

快眠の方法③/音楽はリラクゼーション系でリラックス

クラシックやリラグゼーション系の音楽を聞いて、α波の効果で自然な眠気を促す方法です。インターネットでも聞けるので、簡単に取り入れられる快眠方法ですね。普段激しいタイプの音楽を聞いている人も、夏場だけは静かな曲を聞くようにしてはいかがでしょうか。

快眠の方法④/寝る1時間前にはスマホ・PCに近づかない

スマホやPCの画面から発せられる光は、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑制して眠気を妨げてしまいます。快眠するためには、就寝1時間前までにこれら電気機器の電源を落として画面などを見ないようにし、脳をリラックスした状態にすることが重要です。

快眠の方法⑤/寝る1時間前には頭の中を空っぽに

仕事のことやプライベートの悩みは、就寝1時間前になったらできるだけ考えないようにしましょう。脳がいつまでの活性化しているとオーバーヒートした状態と同じで、眠りも浅くなってしまいます。効率よく時間を使う方法を工夫をしましょう。

快眠の方法⑥/エアコンの設定は26~28度に

就寝時の理想的な室温は26~28度と言われることが多いようです。エアコンや扇風機のタイマーなどの設定を上手く使って、上手に室温を調節してください。就寝直後の3時間はとくに快眠のチャンスなので、自分が自然に眠くなる室温を知っておくと良いですね。

快眠の方法⑦/「快眠グッズ」で快眠をサポート

現在多種多様な快眠グッズが売られていますが、昔ながらのアイテムと言えばアロマがあります。自然にリラックスした気持ちに切り替えてくれるのがいいですね。 間接照明を取り入れるのも快眠効果が高い方法です。こちらも就寝1時間くらい前から切り替えると良いと言われています。

夏の快眠をサポートしてくれる快眠グッズ

それではこの夏おすすめの快眠グッズをご紹介します。比較的リーズナブルな価格のものをピックアップしましたので、今のうちに購入して、寝苦しい夜に備えておいてはどうでしょうか。

スピードクーラー/SPEED COOLER

夏の快眠グッズ「スピードクーラー」
出典:楽天

「スピードクーラー」は袋から出した瞬間から使える、簡単&スピーディーな冷却ジェルマットです。 相変恒温素材と呼ばれるハイテク素材が、おおよそ30℃を基準に、結晶化と水溶化を繰り返すことで体温を吸収して、ひんやりした快適な睡眠に誘ってくれます。 このグッズには次のような特徴があります。

・相変恒温素材の効果によってひんやり感を4~8時間キープできるので、電気を使わなくて良い。
・マットを分割縫製することで中のジェルの偏りを防止。寝返りをうっても安定した涼しさが得やすくなっています。
・完全防水なので水洗いもOK。タオルで拭くだけでも清潔さを保てます。

価格:4,990円(税込み) 90cm×140cm
詳細はこちら

ひんや~りまくら

夏の快眠グッズ「ひんや~りまくら」
出典:amazon

「ひんや~りまくら」は 、 中に使われている素材が体温の-5℃をキープしてくれ、冷蔵庫で冷やさなくても快適なひんやり感が得られる冷感枕です。 快眠できそうな特徴としては、次のようなものがあります。

・吸熱放熱剤を使うことで人体の熱を空気中に逃がしやすくし、長時間涼しさををキープします。
・冷蔵庫で冷やす必要がないので、結露や水滴で枕や寝具を濡らす心配がありません。
・冷感が持続するよう作られているので、氷枕のように冷え過ぎて困ることがありません。

価格:2,550円 縦18cm・横30cm・厚み2cm
詳細はこちら 

マイドーム

夏の快眠グッズ「マイドーム」
出典:マイドーム HP

「マイドーム」のかたちは、フレームなし、国産不織布素材の張りだけで保たれているので、布が顔に触れません。アイマスクや耳栓などの圧迫感から開放されつつ、同等の効果が得られるグッズです。

・呼気を「マイドーム」内で循環させることで、温度や湿度が一定になり、肌、喉、鼻孔などの乾燥を防いでくれそうです。
・不織布が持つフィルター効果で、寝ている間にホコリや花粉や吸い込むのを予防。アレルギーや呼吸系の症状がある方は、少し改善される可能性があるようです。

とは言え、ものすごく暑いときにこのグッズを 使っても当然逆効果。エアコンや扇風機を上手に使って、最適な室温にしてからご利用ください。

公式HPには、特徴や使い方を紹介した動画もあります。

価格:3.000円~
公式HPはこちら