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デキる社会人はやっている「一歩先を行くための」手帳活用法

カテゴリー
ビジネス
投稿日
2016年2月22日

仕事がうまく行っていないなら、手帳の使い方を見直そう

多くのものがデジタル化している昨今、スケジュール管理などもスマホアプリなどで一括している人も多いのではないだろうか?もちろん、一日のTODOリストや直近のスケジュールなどは、ITツールを利用した方が効率的だし、簡単に他のメンバーにも共有できて便利だ。

しかし、「デキる社会人」は「手帳」を上手に活用することでより仕事を充実させている!この記事のように、年収1200万円以上の人は400万円台の人と比べて手帳を有効活用しているのだ。

アナログのメリットは「一覧性」と「自由度」

デジタルでのスケジュール管理ツールと、アナログの手帳。それぞれメリット・デメリットがある。デキる社会人は、双方のメリット・デメリットを理解し、状況に応じて使い分けている。

アナログのメリット、いや、アナログだからこそできることというのは、「一覧性が高く俯瞰で見ることができる」ということと、「自由度が高くクリエイティブを生みやすい」ということだ。それぞれについて、具体的に見ていこう。

①一覧性-パッと見て多くを認識できる

多くの手帳は、年間・月間・日間それぞれのページが存在する。日間のページは、パラパラとめくることができるので、デジタルよりも瞬時に多くの情報を見ることができる。これだけでもメリットは大きい。

しかし、より重要なのが年間や月間のページだ。1年、1月単位の内容を一目で閲覧できるので、手帳を使うのが上手な人はココを有効活用している。

どのように活用しているかというと、予定を書き込むなどスケジュール管理だけではなく、ここに目標や目的などを書くのだ。そうすることで、1月、1年が終わった時に見直してどの程度達成できているかを一目で見ることができる。目標とタスクを同じスペースに書き込んでいることで、日々の仕事の中でのタスクが「ただやらなきゃいけないこと」ではなく、「目的を達成するための仕事」と認識できるので、普段の業務が有機的なものとなる。「ただ仕事をする人」と「常に考えながら仕事する人」では、どちらが高い成果を出せるかは明確だろう。

②自由度-新たなアイデアが広がりを見せる

こちらはまさにアナログならではの利点だろう。イラストや図を書いたり、ちょっと気になったことをメモすることなど、デジタルよりも自由度が高い使い方ができる。

手書きをするという行為自体が脳を刺激するが、さらに文字情報以外の情報を簡単に書き込めたり、隙間にちょこっとメモを書いたりするという行為によって、より脳を刺激し新しいアイデアを生みやすくなる。

問題解決のための思考法で、「水平思考」というものがある。これは論理的・分析的手法による「垂直思考」に対して、既成概念にとらわれずにランダムに発想をしていくことでアイデアを生み出す方法だ。これに必要なものは、「多様な視点から物事を見る」こと。アナログ手帳のタスクの横に、その時思いついた案やふと目についた名言、会話中刺激を受けた内容などを書き込んでおくことで、一見関係がないようなことから新たなアイデアを生み出すことができるかもしれない。

社会人にオススメの有効活用しやすい手帳

このように、アナログならではの利点をうまく活用することで、普段の仕事をより効率的にかつクリエイティブにすることができる。

では、このような活用法に向く手帳はどんなものだろうか?以下にオススメを3つ紹介したい。

①高橋書店 No.752リングダイアリー スリム (バーティカル)<黒>

「手帳は高橋」のキャッチコピー通り、どの商品も使いやすいラインナップ。その中でも、この商品は縦書きの日間スケジュールが見開きで1週間分見られる仕様で一覧性が高い。かつ、一日のスケジュール欄の上下にスペースがあるので、メモもとりやすい。スリムでコンパクトなので、持ち運びにも便利。

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②MOMENT PLANNER

最大の特徴は、年・月・日を一度に見ることができるという点。一覧性という点では最強で、常に大きな視点で日々の仕事に取り組むことができるだろう。

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③NOLTY U365

こちらは「自由度」重視のタイプ。1日分の範囲を1ページ使っているので、メモ欄が豊富でいろいろと書き込むことができる。

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